十勝 “夏祭り” & HKS HIPER Meeting オフィシャルWEBブログサイト オープン!

参加者はもちろん、観戦しに来たみんなも、一緒に楽しめ!盛り上がれる!
北海道最大のサーキットイベント
十勝 “夏祭り” & HKS HIPER Meeting
のオフィシャルWEBブログサイトがOPENしました!

20080520-00.jpg

http://www.do-blog.jp/natsumatsuri



弊社にてオフィシャルWEBブログサイトのお手伝いをさせていただく事になりました。
モーターランドネット(有限会社ドリームメーカーズ)として今イベントの「共催」にもなっております。

弊社は特にWEBのマーケティング部分を担当する事になり、今後はこのイベントの楽しさをWEBを通してより多くのユーザーへ発信していけるように鋭意努力して参ります。



お子さんを連れて  家族と一緒に  彼女・彼氏と一緒に  友達・仲間と一緒に
楽しみに十勝に行く! 年に一度のモーターフェスティバル 真夏の!十勝のお祭りイベント として全道のみなさんに当たり前の位置付として認知していただき、
今年の夏もサーキットに行こうネ! となれば良いな~と思っております。



今年は3回目の開催となりますが、年々内容が充実し色濃くなっています。
今や、「道内最大級のサーキットイベント」 に留まらず、「道内最大級のカーイベント」 を担っているのかもしれません。


今年の開催日は 8/3(日) です。
是非皆様お誘いの上、真夏のサーキット祭りに遊びにいらして下さい。







「十勝 “夏祭り” & HKS HIPER Meeting」 は。。。
国内屈指のサーキット施設「十勝インターナショナルスピードウェイ」と、チューニングパーツメーカー大手「HKS」とのコラボで実現した、国内でも他に例を見ない盛大なモーターフェスティバルです。

レースあり、ドリフトあり、ゼロヨンあり、ドレスアップカー展示・ドレスアップカーコンテストあり、ラジコン大会(RCカー)あり、ジムカーナ(ぷちカーナという名称で開催しています)やバギーが体験出来たり・・・と、北海道の全てを集結する勢いの内容で開催している為、誰もが楽しめるオープンイベントです。

特にお子さんは大喜び間違いなし!「見所」「楽しみ所」が満載で、遊園地とはまた違った満足感を得られる開放的なイベントです。
もちろん、彼女や奥様を会場内で飽きさせないよう「いこいの広場」等も用意されていますので、お連れの方の不満をかう事もありません。

道央圏(札幌近郊)等からだと開催会場まで少しロングドライブになってしまいますが、たまには小旅行気分の家族サービスなんて如何でしょうか?

BIGレースだと、サーキット観戦するのに結構な費用が掛かってしまいますが、このイベントは、それらのBIGレースにも勝るとも劣らない盛大なモーターフェスティバルにも関わらず、なんと!入場料¥1,000のみで楽しむ事が出来ます。

ちょっとオススメな体験アトラクションがあります。それは サーキット体験走行 です。
自分の車で、サーキットを走る事が出来るんです。
サーキット施設のスタッフが先導車で誘導してくれる為、限界以上のスピードを出して事故を起こすなんて心配が全くありません。
ドライバーのお父さんはアクセルを気持ち良く思いきって踏み込めるため気分爽快です!同乗のお母さん・お子さん達はちょっとしたジェットコースター感覚を味わえスリル満点です!家族みんなで公道では体験できないドライビングを楽しむ事ができるんです。それも いつも家族みんなで乗っている自家用車で! です。
しかも、このサーキット体験走行、なんと!無料 です。


是非このお祭りを楽しみにサーキットにいらして下さい。そしてサーキット祭りを満喫して下さい!


余談ですが。。。
弊社映像部門で、開催初年度の模様を収録し、
“十勝夏祭り & HKS Hiper Meeting” の全容が解る!感じ取っていただける!DVDを制作しました。



詳細はこちらをご覧下さい。



スペースギア 輸出用純正パーツ(テールランプ)を流用!後姿にもこだわる!!

第一段階が完成した「デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム」

フロントマスクだけではなく、後ろ姿も意識してリア周りにも細かなこだわりを反映し製作しています。

どの角度から見てもカッコ良く! 重要です。(中身も。)


まずは、テールランプを輸出用純正パーツに変更です。
スペースギアの少し丸みのあるボディに対する国産純正テールランプのデザインはちょっとイケてません。
この丸みのあるボディスタイルに対して、テールランプ全体の外枠も同じように丸みを帯びた形をしているのだから、ブレーキランプやウインカーランプ部も丸く形取れば良いのに・・・そう思いませんか?

この理想がそのまま演出されているのが、輸出用純正のテールランプです。

純正パーツにこだわる「デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム」にとっては、当然!この輸出用純正テールランプへの変更は “何も言わずとも” “あたり前のように” 決定です。 まさに理想的です!


さらに、単純にこの輸出用純正テールランプに変更するだけではなく、より “自分の理想のデザイン” を演出する為、行き過ぎない程度の小技を効かせカスタムしました。
これにより、リア周りがとてもスタイリッシュに生まれ変わりました! 狙いどおりです。

リア周りカスタム後、意外なメリットも生まれました!それは。。。

もの凄く洗車がしやすくなった! 事です。
地味にプラス効果高いですヨ。



そして!
次がポイントです。

リア周り最大のこだわりは、ナイトシーンで発揮されます。

丸テールが4つ点灯します! 通常は半円で点灯する部分を、こだわって丸く点灯するように加工してあります。

オフロードスポーツらしく、スポーティー感を演出しました! (グッと引き締まりました。)

ナイトシーンに映えるのも、ドレスアップ&カスタムの醍醐味です。 夜に映える車、カッコ良いです。

自慢の純正テールカスタム完成です。

欲を言うとLEDテールじゃないとダメですよネ。 何か良い方法はないだろうか?・・・と思案中です。
その前にヘッドライトをHIDにするのが先ですよネ。

これから、順次進化していくと思います・・・多分。 まだ第一段階が完成したばかりですので。


スペースギア オーディオ・内装・外装 完全後期型!

第一段階が完成した「デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム」

社外スピーカー(イメージダイナミクスのスピーカー)取り付けと同時に、ヘッドユニット(ロックフォードのヘッドユニット)も変更済みです。
20080518-14.jpg


ちなみに。。。
前回の記事でお気付きになっていただいた方もいらっしゃいましたでしょうか?


ちょっと上の画像を引いてみます。
20080518-15.jpg
何を言いたいのかというと。。。


このデリカスペースギア、内装(中身)が後期型なんです。


外装をどんなにつくろっても【後期顔・後期フェイス】、細部に注意を払っても【電動サイドステップ】、中身が伴わなければそれだけで中途半端感が出てしまいます。

20080518-16.jpg
さり気なくエアコンユニット部分がオプションのマルチビジョンシステムになっているのも、自分的には意外とポイントが高いんですヨ。





これらの細部までを意識したこだわりこそが、
自慢のデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムです。
20080518-17.jpg


スペースギア 社外スピーカー取り付け!インストール!

第一段階が完成した「デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム」

以前の記事で触れていた通り、外装のドレスアップ&カスタムだけではなく、内装のぷちカスタムも施しました! 内容カスタムとして着工したのは、社外スピーカーの取り付けです。

20080518-09.jpg
インナーバッフルを作り、イメージダイナミクスのスピーカーをインストール。

20080518-10.jpg
画像には載っていませんが、この後、防振処理も施しスピーカーの性能を極力引き出すよう小技が使われています。

20080518-11.jpg
作業終了後、カバーを装着します。

すると。。。

20080518-12.jpg
前回の記事でもお伝えはしていましたが、スピーカー装着後の内装の見た目は全く変わりません・・・。


しかしながら。。。
当然ですが、音質が良くなりました。 好みもありますが、自分的にはこのイメージダイナミクスのスピーカーだけで十分満足できるだけの質を手に入れることが出来ます。

欲を言うと、ウーファーが欲しいな・・・。

こだわれば、まだまだ課題はまだありますが、それらはいずれの話しです。



20080518-13.jpg
とにもかくにも内装のぷちカスタム完成です!


スペースギア後期型に標準装着の機能的パーツ 電動サイドステップ!

第一段階が完成した「デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム」

こだわったのは、新しい事(=最新式のスペースギア仕様)。そして斬新である事。

最新式のスペースギアは平成18年12月(新車販売終了)時点。 基本、この時点での仕様にこだわり最終型バンパーにした事は以前の記事で紹介しました。 また、斬新な仕様へのこだわりは輸出用ボンネット&ヘッドライトに反映されている事も以前の記事で紹介しました。

そして!スペースギアには忘れてはいけない外装機能パーツが存在します。 それは前期型には設定されていなく後期型から採用された外装機能パーツなのですが。。。

後期型からは電動のサイドステップが標準装備されているんです。

この電動サイドステップは、スライドドアを開けると同時に飛び出し乗降をサポートしてくれます。
クロスカントリーミニバン スペースギアだからこその外装機能パーツであり、他のミニバン・SUVには存在しない(必用としない?)画期的な外装機能パーツです。

前期型の場合、乗降時(飛び出してこない)サイドステップに足を引っ掛けようとして踏み外してしまうケースが良くあり、その為、時には怪我をしてしまう事さえあります。
前期型のサイドステップは本来、乗降サポートをするためものではなく、ボディガードとしての意味合いが強いのだと思いますが、車高の高いスペースギアにサイドステップがついていると、どうしても自然とそこに足を引っ掛けてしまいます。

その事をよく理解しているだけに、この電動サイドステップが後期型から採用されたメリットの大きさをもの凄く痛感します。

当然!今回電動サイドステップを装着しました! これにより、デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムの完成度が、より高まりましたヨ!!

20080518-05.jpg
スライドドアが閉まっているときは、サイドステップは引っ込んでいます。
前期型の場合、スライドドアを開けてもサイドステップが飛び出してくる事はなく、乗降時、この状態のまま足を引っ掛けてしまいます。当然この状態だと足は上手く引っかかりません。
また前期型の場合、画像のように前側・後ろ側で2分割されていなく、デザイン的にもイケてません。

20080518-06.jpg
スライドドアを開けると、電動でサイドステップが飛び出します。
電動でサイドステップが飛び出すという動き自体が、心をくすぐります。

20080518-08.jpg
前側と見比べると、その差は歴然です。 高さ的にもこの一段があるのとないのとでは乗降の難易度がもの凄く変わる事が見て解るかと思います。 本当にものすごく機能的な外装パーツで、実際に利用するとその重要さを体感できます。

20080518-07.jpg
上からみるとこんな感じです。足を踏み外す心配はありません。


前期のサイドステップと比べ、見た目にもすごく良いですし、スペースギアだからこそ(オフロードカーだからこそ)の機能パーツであるという事がイケてます。個人的にこういう気の引く機能、大好きです。

スペースギアをオフロード仕様としてではなく、普段乗りをメインに所有する際(同乗者の満足度を考える場合)は、是非こだわりたい機能パーツです。
※後期型スペースギアには標準で装備されています。


デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム 第一段階完成!

前回、「来週で第一段階完成予定」と掲載してから、早や一ヶ月・・・。

忙しくてなかなか更新に至りませんでしたが(言い訳です)、予定通りその一週間後にはしっかり完成していましたヨ。

という事で、
デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム 第一段階完成! です。



まずは、完成写真。







すごくカッコ良いです!惚れ惚れします。(自分で言うのもなんですが・・・)

前回から変わった感ありますでしょうか? 前回記事「完成一週間前の写真」と見比べて、(光の当たり方の違いを差し引いても)なんだか雰囲気が変わったな。良くなったな。と感じていただければ、それだけで幸いです。

自分的には、さり気なく小技も効かせましたので、より理想の仕上がりになりすごく満足しています。(第一印象で与える事が出来るイメージに大きく変化を出せたと思います。)




第一段階完成にあたり、最後にとても機能的なパーツを追加しましたので、また改めてご紹介します


新千歳モーターランド「WEEK DAY 2時間耐久レース」に初心者チームで参加

昨日13日(火)に新千歳モーターランドで開催された「WEEK DAY 2時間耐久レース」に初心者チームを編成して初参加してきました。

「WEEK DAY 2時間耐久レース」は、新千歳モーターランドのレンタルカートを使用して毎年数回開催されているレースです。

レースと言っても、難しいレースではありません。
誰でも気軽に参加出来る一般向けのレースです。

「誰でも気軽に参加出来る」最大の理由は、使用するマシン(カート)は、一般のお客様(観光客やふらっと遊びにこられた方々)が利用しているレンタルカートだと言う事です。

そうです、カート(マシン)は既に用意されていると言う事です。(自分達で用意する必要はありません。)

レースに対する事前準備は、頑張るゾ!と言う意欲だけでOKなんですヨ。



と言う事で、そのような誰でも気軽に参加出来るカートレースですので、我々も気軽に参加させていただく事にしました。

チームは、ソーダファクトリーさんで編成したチームで、4人体制で挑みます。

なんと!そこに1人カート経験者?がいます。 うちは初心者チームですから、必然的に我がチームのエースに就任です!

スタートグリッド決めの予選タイムアタックは当然ながらエースに託しました。
うちのエース、地味になかなか凄腕で、上位3台とも僅差のタイムをたたき出し4番グリッド獲得です!

こんな良いポジションからスタート出来るとなると必要以上に気持ちも高ぶります。
ヘタに良いポジションを獲得してしまったものだから誰もスタートドライバーやりたがりません。責任重大なので・・・。
「エースだから!」と言う理由で、スタートドライバーをエースに押し付けました。

そして、

うちのエースが初っ端から見せてくれました! スタートで1台交わし、3位浮上です!!(ゼッケン11番)

レース中もトップクラスに引けを取らない好タイム続出! あまりにも見せてくれるものですから、ピットでは勝手に作戦変更。予定以上の時間走り続けてもらいました。
走る姿がとても辛そうに見えましたが、走る時間が延長されたのは本人にはナイショです。がんばれエース!

20080514-03.jpg
途中私も頑張って走りましたヨ。(ゼッケン11番)
レーシングシューズまで履いて、気持ちだけは全面的に押し出しています。
それなのに、レース中2回スピン!(練習走行でも3回スピン!計5回。ダメ出しくらいました。)
でも「ベストタイム34秒7」も出たので(いきなり今年の目標タイム34秒台をクリアしてしまったので)初心者としては上々!と自分なりにはすごく満足です。


栄光のゴールチェッカーです!レースの醍醐味を味わえる瞬間です。
ビリではありません、上出来です。
ゴールチェッカーを受けたのはうちのエース! うちのエース、なぜか最後にまた乗せられました。合計約1時間をエースが走る結果に。かわいそうですが、エースの宿命です。
本人も予想外の作戦変更でビックリです! ピットINが1回多くなりましたが、それでも最終ドライバーはエースの仕事にとなりました。本当にお疲れ様。


うちのエースです。余裕かましてますが、レース終了後はへとへとになっていました。うちのエースは根性あります。


エースの走り。ベストタイム34秒371 カッコい~


レース終了後は焼肉タイムです。参加者全員に当たります、焼肉。この肉ウマすぎ!ボリューム満点!満腹!得した気分です。

隣を見ると・・・表彰台チームの網には我がチームには存在しない肉が混ざってます。優勝チームは分厚いステーキ肉まで食べてます。・・・損した気分です。

いつか表彰台までたどり着きたいものです。



次回は7月8日(火)開催です。また参加します。
次は、スーパー助っ人ドライバーがチームに加わる予定です。(たぶん。)
我がチームは初心者チームですが、取り組む姿勢だけは一生懸命です!
「WEEK DAY 2時間耐久レース」のページ



そして突然ですが、私の目標タイムを更新しました。
33秒台を出す事です!(相当大きく出ました!)
今年はここ新千歳モーターランドでカートに乗る機会が多そうですので、自分との戦いに挑みます。
今回のレース中に33秒755というタイムを出した恐ろしいドライバーがいました。耐久レース中にこんなスゴイタイムを出すなんてカッコ良すぎ!です。