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2017年 1月に変わった直前直左鏡の取付け要件

2017年3月15日
2017年1月より新車(新規登録)を対象に直前直左鏡の要件(法律)が変わっています。

直前直左鏡2017年1月

すでに施行している法律(要件)ですが資料が手に入ったのでご案内となります。国産車、外車共に適用されると思いますが、外車は全く分からないので200系ハイエース・レジアスエース・NV350キャラバンに限定して簡単に説明致します。

2017年から新車は直前直左鏡(通称ガッツミラー)の取付と、それに変わるカメラの取付に関して今まで以上に厳しく、厳格にルールが決められました。すでに製品の注釈を見たこともありますが、200系ハイエース・レジアスエースの「ボンネットに取付」するタイプスのミラーは保安基準不適合になりそうです。おそらく「自動車の外側の表面上に直接取付け・・・」に適合しないことが原因と思われますが、すべての製品に関して調べているわけではないので、取付を検討しているオーナー様は製造(販売元)メーカーに直接確認して下さい。

また、カメラに関しても配線が見えるように取付けられている製品は保安基準適合にはならないようなので車種専用品か、汎用品であれば車両のパーツの中にしっかりと埋め込む取付が必須となりそうです。もちろん見えることが必要となる前面、側面などが映っていることも条件になるのでその点もご注意ください。