車検切れ90系チェイサーがレッカー引き取り入庫!公道復帰に向けてまずはサスペンション交換整備!
車検切れのまま放置されていた車体で、公道復帰を目指して長期的な作業となります。



まず始めの作業内容としましては、サスペンションのバネ折れ、ショックのオイル漏れもしているので、4本とも交換する整備作業となります。
アッパーアーム/ブレーキキャリパー、ディスク等々、サスペンションを外すにあたってパーツを取り外していきます。
また、リアのストラットタワー部はシートを外す必要があります。
ブレーキキャリパーを外します。

ストラットを外します。

ブレーキホースを外します。

アッパーマウントを外します。


そしてサスペンションを外します。


バネが折れている物を含め、4本ともサスペッションの取り外し完了しました。

交換するサスペンションは、リサイクル品をご用意しました。

リサイクル品のサスペッションを取り付けていきます。



ひとまずサスペンション交換整備完了し、その他箇所も公道復帰に向けて順次作業を進めていきます。
今後も引き続き復旧作業の様子を掲載していきます。









