30系ヴェルファイアの下回り錆を削り落としてエンドックス防錆施工
以前ユーザー車検代行で車両点検した際に錆が多く見られ、
オーナー様に状態の写真をお見せしてエンドックス下回り防錆施工をオススメしていました。

下回りを洗浄機で洗い流します。


洗浄後、カバー類/タイヤ&ホイール/リアピースマフラー等を外します。
↓インナーカバー類

↓フロント、中間カバー類

↓マフラー、遮熱板

主にリアの足回り付近に錆が多く見られます。




錆の浮いている所や酷い箇所は、錆を削り落とします。



錆を削り終わったので、錆転換剤を塗布します。



養生作業行います。




エンドックスUBC-HB2700で防錆施工します。



入り組んだ箇所もエアーで吹き付けているので内部まで施工出来ます。

エンドックスUBC-HB2700の乾燥後、カバー類/マフラーを組み付けます。
マフラーの方も耐熱/防錆スプレーを塗布してます。


これにて作業完了です。

この度は、ご依頼ありがとうございました。





