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珍道中グルメレポート 北海道三笠市編「奔別焼きとり」

2018年11月8日
>>「フリースタイルカヤック」撮影会レポート
番外編!?


フリースタイルカヤックの取材に向かう途中に立ち寄ったコンビニ風のお店の駐車場の片隅で営業していた渋い焼きとり屋さん。




ありがちな持ち帰りかなと思いながらも、焼いている感じが美味しそうだったので食べてみると…
「奔別(ぽんべつ)焼きとり」
う・う・う・旨い!
懐かしい焼きとりの味しがました。


店主も素敵なご夫婦で、昔の三笠や炭鉱のことなど色々と聞かせて頂きました。
ありがとうございました。

本州からの取材班は肉の間には長ネギではなく玉ネギなのに驚いていました(笑)

「奔別焼きとり」(正式な店名はわかりません)
北海道三笠市幾春別町 道道116号線「旧奔別炭鉱立坑櫓」入口角


「フリースタイルカヤック」撮影会レポート
番外編!?

の更に

番外編!? (笑)マギラワシイ…





「奔別焼きとり」店主の方に教えてもらった「旧奔別炭鉱立坑櫓」


焼き鳥屋さんのすぐ横がから炭鉱立坑櫓が見えます。


焼き鳥屋さんに聞くまでは「奔別(ぽんべつ)」という地名も読めず、炭鉱の存在も知りませんでした。










敷地内には立ち入りできませんが遠目からでも凄い存在感で、閉山後47年間放置された状態のようですが、保存して残すべき重要な遺産と感じました。

「奔別炭鉱」とは…
明治33年(1900年)に奈良炭鉱として開鉱。
昭和3年(1928年)に住友へ経営が移行。
昭和35年(1960年)には、当時東洋一と謳われた高さ50.5mの立坑櫓が完成。
櫓の高さは約51m、深さは約735m、内径は約6m
しかし、そのわずか11年後の昭和46年(1971年)に閉山。
累計2650万トンの石炭が採掘。
現在は立坑櫓とホッパーが残されています。

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