FFヒーター エアーヒーター 200系ハイエース

べバストエアヒーター(FFヒーター)で冬の北海道の車中泊も快適!


朝6時から朱鞠内湖のゲートオープンなので朝5時まで日本一寒い湖(-41.2度を記録)朱鞠内湖にて仮眠…






FFヒーターを入れたままで就寝する場合は、タオルやバスタオルを濡らしてマルチパイプラックに吊り下げておくと乾燥対策で効果的です。プラス温泉等で使ったタオルを乾かすこともできて一石二鳥!


FFヒーターを装備しているので夏用シェラフで就寝です!
※毛布等でもOK!




AM5:00起床
夜中にうっすら雪が降りました。
ルーフの雪が解けていないのがわかります。
これは「防振・防音・断熱」加工の効果でFFヒーターの熱がルーフから外に逃げていないということです。
もしもルーフに断熱加工をしていない場合はFFヒーターの熱がルーフに伝わり熱が逃げてルーフの雪も解けてしまいます。


この季節なので-10℃までしか気温が下がりませんでした…少し残念。
FFヒーターを朝まで入れたまま仮眠をしたので夏用シェラフでも快適でした。
ただ…シート形状(ベッド展開状態)では温風が効率的に車内に循環していないということも少し気が付いたので、対策や工夫を今後反映していきます。

いよいよ朱鞠内湖へ ice fishing!!


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べバストエアヒーター(FFヒーター)で快適!




AM5:00起床までまだ時間が有ったので車内で休憩の準備…


右側ボックス上には、14Lのクーラーボックスがジャストフィットで便利。


VanLife用車載専用テーブルをまだ開発していなかったので、アウトドア用のテーブルを車内に設置。
アウトドアテーブルも設営は簡単ですが、袋から出して、組み立てて、と、やはり車載専用のワンタッチでテーブル展開ができないと不便です。
今後、何度か車中泊を繰り返して、VanLifeのレイアウトに適したテーブルを開発していきます。


COFFEE TIME!!


「200HIACE NEEDSBOX VanLife」には、サブバッテリーシステム、FFヒーター、を装備しているので、極寒の夜にエンジンを止めていても車内で快適な温度で過ごすことが可能でした!

エアヒーター(FFヒーター)とは?
燃料ポンプで送られた燃料(車輌の燃料タンクから)と、車外から吸入した空気との混合ガスにグロープラグで着火して、燃焼室で燃やして熱交換機を暖めます。
完全燃焼した微量の排気ガスは車外に排出します。
内蔵モーターで空気吸入ファンを回し車内の空気を取り入れながら熱交換機で暖めて再び車内に温風を送り込みます。温度センサーで吸入空気の温度を感知し、コントロールユニットで燃焼をコントロールします。
車内の空気を汚すことなく一酸化炭素中毒や酸欠の心配がありません。
ベバストエアヒーター(FFヒーター) Air Top 2000 STは暖房能力は0.9〜2.0kWで
8時間使用しても燃料消費量はわずか1リットル程度で経済的です。







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FFヒーター・サブバッテリーシステムを一括管理!

東京オートサロン2018 出展車両 200系ハイエースワゴン NEEDSBOX WGT


FFヒーター・サブバッテリーシステムメーターパネル、USBコネクター、100Vコンセント、スイッチ関係…etc、を取付けるためにコンソールボックスを加工中…


OGUshow SHマルチコントローラー
今まではサブバッテリーシステムメーターパネルとFFヒーターコントロールパネル(エアーヒーター(FFヒーター)用 コントローラー ベバコン-3 )をふたつ取付けていましたが、このメーターパネルを使うことにより、サブバッテリーシステムとFFヒーターコントローラーをひとつのメーターパネルで集中管理することが可能です。
見やすいデジタル表示で「UP・DOWN」のボタンでFFヒーターの温度設定が行え、簡単にタイマー設定をすることも可能です。
その他、サブバッテリーの電圧管理だけでなく、メインバッテリーの電圧も表示されてサブバッテリーシステムのON・OFFもこのパネルで操作が可能。バッテリー電圧をこのメーターパネルひとつで管理できるので安心して車中泊を楽しむことが出来ます。
一番重要なメインバッテリー電圧も表示されるので、メインバッテリーからの電源で動いている電気製品(純正ルームランプ、オーディオ等)を使用していてもメインバッテリーの電圧がチェックできるので、バッテリー上がりをしてしまうミスも軽減できます。
メーターパネルは暗い場所でもスイッチで点灯して時間がたつと自動的に消灯します。



間に合うのか…!?w(゚o゚*)w



TOKYO AUTO SALON 2018 200 HIACE

FFヒータードッキング完了…!

東京オートサロン2018 出展車両 200系ハイエースワゴン NEEDSBOX WGT




FFヒーターとボックス(吹き出し口)のドッキング完了!














FFヒーターを操作するコントロールパネルは…














ぶらーん…


(°Д°)マジッスカ



TOKYO AUTO SALON 2018 200 HIACE

もう1台の出展車両は NV350キャラバンプレミアムGX4WD
NV350キャラバンの製作状況「間に合うのか…!?」シリーズは NV SITE をご覧ください。

ベバストエアヒーター(FFヒーター)

東京オートサロン2018 出展車両 200系ハイエースワゴン NEEDSBOX WGT


前日…「FFヒーター(エアヒーター)オプション装備!?」で取付作業をいていましたが…














翌朝、起きてみると…
(※正確には出社してみると)















FFヒーターが取付けられていました!

クリスマスプレゼントか…!?(笑)

右の黒いボックスは純正ヒーターをコンパクトにする為のボックスです。


引き続きNEWオプションの開発を進めています…。


TOKYO AUTO SALON 2018 200 HIACE

FFヒーター(エアヒーター)オプション装備!?

東京オートサロン2018 出展車両 200系ハイエースワゴン NEEDSBOX WGT


遂に…内装に着手!?


オプション装備にFFヒーターが付くのか!?



FFヒーター(エアヒーター)とは?




燃料ポンプで送られた燃料(車輌の燃料タンクから)と、車外から吸入した空気との混合ガスにグロープラグで着火して、燃焼室で燃やして熱交換機を暖めます。
完全燃焼した微量の排気ガスは車外に排出します。
内蔵モーターで空気吸入ファンを回し車内の空気を取り入れながら熱交換機で暖めて再び車内に温風を送り込みます。温度センサーで吸入空気の温度を感知し、コントロールユニットで燃焼をコントロールします。
車内の空気を汚すことなく一酸化炭素中毒や酸欠の心配がありません。

ベバストエアヒーター(FFヒーター) AT2000は暖房能力は0.9〜2.0kWで
8時間使用しても燃料消費量はわずか1リットル程度 で経済的です。



TOKYO AUTO SALON 2018 200 HIACE

寒さ対策に「防振・防音・断熱」+「FFヒーター」


4WHEELS PLUS FRISBEEDOG
ケージをクルマにセットしてフリスビードッグへ行こう!
200系ハイエース標準ボディS-GL4WD NEEDSBOX TYPE-X
フリスビードックトランスポーターでは必項の架装になっている「防振・防音・断熱」は施工済みです。
その他にも寒さ対策をしていますのでご紹介します。
>>「防振・防音・断熱」施工例はこちらをご覧ください


ベバストエアヒーター(FFヒーター)
パワースライド無しのハイエースにはパワースライド用純正ステップの部品を使用してFFヒーターをステップ内に収めています。
この取付方法にすることによりFFヒーター用のボックス等を設置する必要が無いので荷室スペースなどを無駄にすることがなく、スマートに取り付けられているので弊社では人気の取付方法です。
取付した車輌はサブバッテリーを搭載していますので、エンジンを止めた状態でもメインバッテリーを気にせず使用が可能です。

>>200系ハイエース標準ボディS-GL FFヒーター取付

アイドリングストップで環境にも優しく経済的なべバストヒーター

「東京オートサロン2017」出展車両200系ハイエース標準ボディS-GL 4WD FFヒーター取付

IMG_0427 (2)
アイドリングストップで環境にも優しく経済的なべバストヒーターを運転席側スライドドアステップ部分に取付しています。
この位置への取付は弊社でも初ですが仕上がりが楽しみです!

エアヒーター(FFヒーター)とは?
燃料ポンプで送られた燃料(車輌の燃料タンクから)と、車外から吸入した空気との混合ガスにグロープラグで着火して、燃焼室で燃やして熱交換機を暖めます。
完全燃焼した微量の排気ガスは車外に排出します。
内蔵モーターで空気吸入ファンを回し車内の空気を取り入れながら熱交換機で暖めて再び車内に温風を送り込みます。温度センサーで吸入空気の温度を感知し、コントロールユニットで燃焼をコントロールします。
車内の空気を汚すことなく一酸化炭素中毒や酸欠の心配がありません。
ベバストエアヒーター(FFヒーター) Air Top 2000 STは暖房能力は0.9〜2.0kWで
8時間使用しても燃料消費量はわずか1リットル程度で経済的です。


>> 「東京オートサロン2017」 の情報一覧はこちら

サブバッテリーシステム FFヒーター(エアヒーター)


NEEDSBOX サブバッテリーシステムから電源を取り、エンジンを止めた状態でもメインバッテリーを気にせず使用を可能にした「FFヒーター」を200系ハイエースワイドボディS-GL4WD NEEDSBOX P-type1 ベッドシステム右ボックス内に取付しています。
ベバストエアヒーター FFヒーター ATEvo2000

FFヒーター(エアヒーター)とは?
燃料ポンプで送られた燃料(車輌の燃料タンクから)と、車外から吸入した空気との混合ガスにグロープラグで着火して、燃焼室で燃やして熱交換機を暖めます。
完全燃焼した微量の排気ガスは車外に排出します。
内蔵モーターで空気吸入ファンを回し車内の空気を取り入れながら熱交換機で暖めて再び車内に温風を送り込みます。温度センサーで吸入空気の温度を感知し、コントロールユニットで燃焼をコントロールします。
車内の空気を汚すことなく一酸化炭素中毒や酸欠の心配がありません。

ベバストエアヒーター(FFヒーター) AT2000は暖房能力は0.9〜2.0kWで
8時間使用しても燃料消費量はわずか1リットル程度 で経済的です。


温風吹き出し口は右ボックス前に取付しました。


FFヒーターを制御しているシステム「ベバコン3」(べバスト社公認FFヒーター・タイマーコントローラー)はフロントシートやリアシートからも操作しやすいようにセンターコンソールボックスに取付しています。
ベバストエアーヒーター用(FFヒーター) コントローラー ベバコン-3Evo

エアーヒーター(FFヒーター)用 コントローラー ベバコン-3 とは?
標準装備の調整ダイヤルは細やかな温度調節ができず、タイマー機能は別売りのコンビネーションタイマーにしか付いていませんでしたが(タイマーは開始時間の設定だけでオフタイマー機能は無し)、このベバコン-3コントローラーには色々な機能が搭載されています。
「UP」「DOWN」のボタンで1℃単位の温度設定が行え、デジタル表示でお好みの温度が設定しやすくなっています。

FFヒータースターター ベバストエアーヒーター用

東京オートサロン2015出展車両 ハイエースワイドS-GLNEEDSBOX P-type1 Premium


離れた場所から、ベバストヒーターのON/OFF操作ができるWebastoエアヒーター用 リモコン送受信機を装備。


電波は障害物がないところだと、1km以上届き、設定温度28℃で運転し、車内を快適に暖めます。
エンジンスターターのFFヒーター版!
FFヒーターは8時間使用しても燃料消費量はわずか1リットルあまりとエンジンスターターで長時間アイドリングをしているより経済的です。
エンジンスターターでエンジンを始動しアイドリングの場合は水温が上がるのに時間がかかりますが、FFヒーターの場合は点火した時点からすぐに温風が出来るで車内もすぐに暖まります。


ハイエースワイドS-GLNEEDSBOX P-type1 Premiumはベバコン-3を装備しているので、配線の切断なしで、コネクターを差し込むだけで接続できます。アダプターキットは不要です。

>>ベバストエアーヒーター用(FFヒーター) リモコン送受信機


4型ハイエースワイドS-GLNEEDSBOX P-type1 Premium CONCEPT SURF & SNOW情報一覧 はこちら

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