200系ハイエースマイナーチェンジ・リコール・フルモデルチェンジ情報

夜間の見やすさをサポートする“自動ハイビーム”。

2017年11月22日に発表された「ハイエースならびにレジアスエースを一部改良」
その際に新しく標準装備された
【衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」】
をもう少し詳しく説明します。

夜間の見やすさをサポートする“自動ハイビーム”。
オートマチックハイビーム

ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。
切り替え忘れを防ぐほか、手動操作の煩わしさも軽減します。

■自車速度約30km/h以上で作動します。
■ハイビーム・ロービームの切り替え自動制御には状況により限界があります。運転時にはつねに周囲の状況に注意し、必要に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。
■道路状況および天候状態等によっては、ご利用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

はみださないをサポートする“車線はみ出しアラート”。

2017年11月22日に発表された「ハイエースならびにレジアスエースを一部改良」
その際に新しく標準装備された
【衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」】
をもう少し詳しく説明します。

はみださないをサポートする“車線はみ出しアラート”。
レーンディパーチャーアラート
(車線逸脱警報)

道路上の白線(黄線)を単眼カメラで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせします。

■本システムは幅約3m以上の車線を自車速度約50km/h以上で走行時に作動します。また道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
■レーンディパーチャーアラートはあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。

ぶつからないをサポートする“自動ブレーキ”。

2017年11月22日に発表された「ハイエースならびにレジアスエースを一部改良」
その際に新しく標準装備された
【衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」】
をもう少し詳しく説明します。

ぶつからないをサポートする“自動ブレーキ”。
プリクラッシュセーフティシステム
(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

前方の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。
ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。
プリクラッシュブレーキは歩行者に対しては自車が約10〜80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩行者との速度差が約30km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポートします。
また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。たとえば、停止車両に対し自車の速度が約40km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。

■プリクラッシュブレーキは、対車両は自車速度約10km/h以上から作動、対歩行者は自車速度約10〜80km/hで作動します。また、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
■プリクラッシュセーフティシステムはあくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
■数値は社内測定値。

ハイエースグランドキャビンに新規色設定

>>2017年11月22日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良


※グランドキャビン部分を抜粋

今回の一部改良では、ハイエースワゴン(グランドキャビンのみ)に新規設定色ベージュメタリックとラグジュアリーパールトーニング(オプション)を採用した。


※グランドキャビン ラグジュアリーパールトーニング<2QD>はメーカーオプション装着車


ベージュメタリック<4R4>
対応グレード:グランドキャビン

改良前は「ゴールドメタリック<593>」でしたが、改良後には、ハリアー、ボクシー、レクサスに採用されている「ベージュメタリック<4R4>」を採用。


ラグジュアリーパールトーニング<2QD>
ラグジュアリーパールトーニング<2QD>はメーカーオプション<75,600円(消費税抜き70,000円)>となります。
対応グレード:グランドキャビン

改良前は「ノーブルパールトーニングⅡ<2JZ>」でしたが、改良後には、新色?の「ラグジュアリーパールトーニング<2QD>」を設定。

改良前にも近似色の設定が有ったので実際にどこまで違って見えるのかは現車を見てみないとわからないですね…。

ハイエース ワイド スーパー ロング ハイ ルーフ ディーゼル 4WD 復活!

>>2017年11月22日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良








200系ハイエース バン ワイド スーパーロング ハイルーフ に
2.8Lクリーンディーゼル「1GD-FTV」の搭載と6速オートマチックの採用で

ディーゼルターボ4WDが復活!!

>>2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」について詳しくはこちら

ハイエース50周年

>>2017年11月22日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

ハイエースは、トヨエースの小型モデルとして1967年「日本初の新分野のキャブオーバーバン」をコンセプトに誕生し、今年で50周年を迎えた。


初代ハイエース ワゴン


初代ハイエース バン


初代ハイエース コミューター


2代目ハイエース ワゴン


3代目ハイエース ロングバン


3代目ハイエース ワゴン


4代目ハイエース ワゴン


5代目ハイエース バン

トヨタ ハイエースの歴史(HIACE History)についてはこちらをご覧ください



VSC&TRC、ヒルスタートアシストコントロールのを全車標準装備

>>2017年11月22日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

今回の一部改良では、車両の安定性を確保するVSC*5&TRC*6や急な坂道での発進時に車両のずり落ちを一定時間抑えるヒルスタートアシストコントロールのを全車標準装備し、より安全性に配慮した。


滑りやすい路面でも車両の安定性を確保。


VSC*3&TRC*4
VSCは、滑りやすい路面などで車両の横滑りをセンサーが感知し、各輪のブレーキとエンジン出力を制御することで車両の安定性を確保します。TRCは、滑りやすい路面での発進・加速時に駆動輪の空転を抑え適切な駆動力を確保して加速中の直進性、車両安定性をサポートします。
*3.VSC:Vehicle Stability Control
*4.TRC:Traction Control
道路状況および天候状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。


坂道でもスムーズに発進。


ヒルスタートアシストコントロール
坂道での発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える際に、ブレーキ油圧を保持することによって車両のずり落ちを緩和し、スムーズな発進をアシストします。

>>2017年11月22日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」の搭載

>>2017年11月22日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良


今回の一部改良では、ディーゼル車においては、2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」の搭載と6速オートマチックの採用により従来型に対し1.6km/L〜1.0km/L燃費*2が向上。「平成27年度燃費基準+15%」を達成*3するとともに、「平成21年基準排出ガス10%低減レベル*4」の認定を取得し、「エコカー減税」の免税措置対象*3とした。
*2 JC08モード燃費、国土交通省審査値
*3 仕様によって異なる


1GD-FTV 2.8Lディーゼルエンジン
コモンレール式燃料噴射システムや空冷式インタークーラー付ターボチャージャーなどの採用により、排気量は抑えながら最高出力111kW、最大トルク300N・mという力強い動力性能を実現。また、実績のあるDPR*1(排出ガス浄化装置)と尿素SCR*2システムなどの組み合わせにより排出ガスのクリーン化を果たし、フリクションの低減などにより燃費も向上させたディーゼルエンジンです。
*1.DPR:Diesel Particulate active Reduction
*2.SCR:Selective Catalytic Reduction


*3.オプション等の装着により車両重量が1,880kg以上の場合は、12.4km/Lとなります。
*4.オプション等の装着により車両重量が1,880kg以上の場合は「平成27年度燃費基準+10%達成」となります。
*5.オプション等の装着により車両重量が2,000kg以上の場合は「平成27年度燃費基準+15%達成」となります。
車種番号につきましてはスペック・装備の主要諸元表をご覧ください。
燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。



コモンレール式燃料噴射システム
超高圧で燃料を燃焼室に直接噴射する電子制御式コモンレールシステムを採用。ソレノイドインジェクターの採用により、高応答かつ高精度な燃料噴射とエンジン制御を可能とし、ディーゼルエンジンの概念を変えるクリーン性、低騒音、低振動を実現しています。

ターボチャージャー
1GD-FTVエンジンのために専用開発したターボチャージャーは、タービンの形状を最適化することにより小型・高効率化。さらに、可変ノズルベーンや軸受け機構の改良などで、低燃費と排出ガス規制対応に貢献するとともに、低騒音化も実現しています。

DPR(排出ガス浄化装置)
排気ガス中のPM(粒子状物質)を吸着するDPR触媒を排気管の中に設置。一定量になるとエンジン制御でフィルターの温度を上げ、堆積したPMを燃焼・除去します。

尿素SCRシステム
尿素水溶液(AdBlue®*6)を尿素SCR触媒内に噴射することで、有害なNOx(窒素酸化物)を化学反応により窒素と水に還元する画期的な排出ガス浄化システムです。1GD-FTVエンジン搭載車両は一定の走行距離を目安に尿素水溶液(AdBlue®)の補充が必要となります。尿素水溶液(AdBlue®)は、全国主要トラックステーション給油所または販売店にて補充ができます。
高品位尿素水「AdBlue®」
ディーゼルエンジン車の排出ガスに含まれるNOx(窒素酸化物)を低減するために用いられる化学品でJIS規格に適合したものです。
*6.AdBlue®は、ドイツ自動車工業会(VDA)の登録商標です。

>>2017年11月22日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備

>>2017年11月22日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良




今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P*1」を標準装備し、より安全性に配慮した

*1 ミリ波レーダーと単眼カメラの異なる2つのセンサーにより、高い認識性能と信頼性を両立。歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャ―アラート、オートマチックハイビームの3つの先進安全機能を組み合わせ、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポート(レーダークルーズコントロールは装備には含まれない)

Toyota Safety Sense Pについて詳しく




クルマや歩行者などを認識し、前方の安全を見守る、高精度な「2種類の目」。



“Toyota Safety Sense P”*1は、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。「ミリ波レーダー」は検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応します。一方、「単眼カメラ」は物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識できます。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムを可能にしています。
*1.レーダークルーズコントロールシステムの機能は、搭載されていません。



「セーフティ・サポートカー」*2です。

サポカー Safety Support Car
セーフティ・サポートカー(サポカー)は、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。自動ブレーキなどの安全運転を支援する装置を搭載し、ドライバーの安全をサポートします。
*2.Toyota Safety Sense P装着車



>>2017年11月22日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

2017年11月22日
TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良
-衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備-

TOYOTAは、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)、レジアスエース(バン)を一部改良し、ハイエースは全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、12月1日に発売する。


ハイエース スーパーGL
ワイドボディ 2WD 2800ディーゼル
<オプション装着車>


レジアスエース 特別仕様車
スーパーGL“DARK PRIME”
2WD 2800ディーゼル
<オプション装着車>

<車両概要>
 今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P*1」を標準装備し、より安全性に配慮した。
 また、ディーゼル車においては、2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」の搭載と6速オートマチックの採用により従来型に対し1.6km/L〜1.0km/L燃費*2が向上。「平成27年度燃費基準+15%」を達成*3するとともに、「平成21年基準排出ガス10%低減レベル*4」の認定を取得し、「エコカー減税」の免税措置対象*3とした。さらに、車両の安定性を確保するVSC*5&TRC*6や急な坂道での発進時に車両のずり落ちを一定時間抑えるヒルスタートアシストコントロールのほか、盗難防止に貢献するオートアラームを全車標準装備し、より安全性に配慮した。
 外板色については、ハイエースのワゴンに新規設定色ベージュメタリックとラグジュアリーパールトーニング(オプション)を採用した。
 そのほか、内外装をダークカラーで統一した特別仕様車スーパーGL“DARK PRIME”(ベース車はバンのスーパーGL)を設定した。

 あわせて、ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良*7を施している。

*1 ミリ波レーダーと単眼カメラの異なる2つのセンサーにより、高い認識性能と信頼性を両立。歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャ―アラート、オートマチックハイビームの3つの先進安全機能を組み合わせ、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポート(レーダークルーズコントロールは装備には含まれない)
*2 JC08モード燃費、国土交通省審査値
*3 仕様によって異なる
*4 国土交通省の低排出ガス車認定制度
*5 VSC Vehicle Stability Control
*6 TRC Traction Control
*7 「Toyota Safety Sense P」は、ウェルキャブのワイドボディおよびTECS車には装備されない。
また、オートアラームは、幼児バスには装備されない

<ハイエース50周年>
 ハイエースは、トヨエースの小型モデルとして1967年「日本初の新分野のキャブオーバーバン」をコンセプトに誕生し、今年で50周年*1を迎えた。
 初代ハイエースは、当時、これからの商用車をリードするクルマを目指し、乗用車的センスを備えた『新時代の商用車』として開発された。さらに、2代目以降では「商用車でありながら、後ろに乗りたくなるクルマを」という考えのもと、乗員の快適さを追求し、ファミリーカーとしての新たなジャンルも開拓。以来、貨物輸送をはじめ、事業用のバス、タクシー、福祉車両のほか、乗用車としてお使いいただくなど、さまざまな用途で幅広いお客様にご愛顧いただいている。

 50周年を迎えるにあたり、販売店では新たな施策として、ハイエースを持つことで広がる楽しさを提示する「ハイエースフィールド」を44店舗のトヨペット店にて設置予定*2。キャンプなどのアウトドアを楽しむユーザーが増加するなか、ハイエースでアウトドアを楽しむライフスタイルを提案し、多くのお客様にハイエースの新たな魅力を発信していく。

 また、ハイエース50年の歴史を歴代車両とともに紹介する特別展示を、下記のとおりメガウェブ(東京都江東区)ならびにトヨタ博物館(愛知県長久手市)で下記の日程にて開催する。
展示期間
メガウェブ 2017年11月23日(木)から12月3日(日)
トヨタ博物館 2017年12月5日(火)から12月14日(木)
展示内容
歴代ハイエースレストア車(1〜4代目)
ハイエース歴史紹介パネル
歴代ハイエースカタログ他
*1 初代レジアスエースは1999年に誕生
*2 開設日時は販売店舗により異なる


トヨタ自動車ホームページ参照

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