200系ハイエースマイナーチェンジ・リコール・フルモデルチェンジ情報

【リコール情報】 ハイエース、レジアスエースのリコール

平成28年から平成29年に生産したハイエース、レジアスエースの一部車両につきまして、平成29年3月30日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに点検・修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。

>>お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

注意:
1.対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。
2.対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

リコールの概要

1.不具合の状況
車両安定制御機能(ビークル・スタビリティ・コントロールシステム:VSC)付き四輪駆動車において、ブレーキ制御プログラムが不適切なため、タイヤ空転時に車速を正確に演算できず、意図どおりの制動力が得られないことがあります。このため、雪道等でタイヤ空転中にブレーキを踏むと制動停止距離が長くなるおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、ブレーキ制御プログラムを対策仕様に修正します。

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トヨタ自動車リコール情報参照

【リコール情報】ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエースのリコール

平成22年から平成28年に生産したハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエースの一部車両につきまして、平成28年11月24日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに点検・修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。

>>対象車両はトヨタ自動車リコール情報をご覧下さい

注意:
1.対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。
2.対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

リコールの概要

1.不具合の状況
(1)ディーゼル燃料噴射装置において、燃料ポンプおよび燃料噴射ノズルの強度が不足しているため、燃料通路部に亀裂が発生することがあります。そのため、燃料が漏れ、燃料圧力が低下するとエンジン警告灯が点灯して出力制限走行となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあります。

(2)エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環制御が不適切なため、排気ガス中の水分により燃料噴射ノズル先端孔部が腐食し拡大することがあります。そのため、噴射量が増えてPM(粒子状物質・すす)が触媒*に多量に堆積してエンジン警告灯が点灯し、出力制限走行となります。最悪の場合、触媒が損傷し黒煙を排出するおそれがあります。
*触媒…PM(粒子状物質・すす)を捕集し、一定量に達すると自動的に燃焼処理する装置

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2.改善の内容
(1)全車両、車台番号を確認してポンプ、噴射ノズル等を対策品と交換します。
あわせて各締結部の燃料漏れを点検します。

(2)全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。
また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯する場合には、無償で噴射ノズル等を交換するとともに、触媒が損傷している場合には、フロントパイプを交換します。

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>>お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

お客様へのお願い
ご愛用の皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに、最寄りのご愛用車取り扱い販売店へご来店日時をご予約いただき、点検・修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。


トヨタ自動車リコール情報参照

【リコール情報】ハイエース、レジアスエース、トヨタ救急車のリコール

平成21年から平成24年に生産したハイエース、レジアスエース、トヨタ救急車の一部車両につきまして、平成28年11月24日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに点検・修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。

>>対象車両はトヨタ自動車リコール情報をご覧下さい

注意:
1.対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。
2.対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

リコールの概要

1.不具合の状況
自動変速機において、シフトレバーに連結している油路切替レバー支点部の強度が不足しているため、想定外の素早いシフト操作を繰り返すと支点部が摩耗してガタが生じることがあります。そのため、シフト位置に応じた油路の切替えができなくなり、走行不能になったり、Pレンジ以外で前進や後退するおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、自動変速機の油路切替レバーを対策品に交換します。

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>>お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

お客様へのお願い
ご愛用の皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに、最寄りのご愛用車取り扱い販売店へご来店日時をご予約いただき、点検・修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。


トヨタ自動車リコール情報参照

【リコール情報】ハイエース、レジアスエースのリコール

平成25年から平成28年に生産したハイエース、レジアスエースの一部車両につきまして、平成28年11月11日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

>>対象車両はトヨタ自動車リコール情報をご覧下さい

注意:
1.対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。
2.対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

リコールの概要

1.不具合の状況
荷室との間に隔壁がない乗車定員3名の車両において、スライドドアが保安基準第25条第4項*に定める乗降口の要件を満足していません。
*:保安基準第25条第4項
  自動車の乗降口に備える扉は、当該自動車が衝突等による衝撃を受けた場合において、容易に開放する
  おそれがないものとして、構造に関し定められた基準に適合するものでなければならない。

2.改善の内容
全車両、当該ドアの前側用ラッチ機構を追加します。

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>>お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

お客様へのお願い
ご愛用の皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに、最寄りのご愛用車取り扱い販売店へご来店日時をご予約いただき、点検・修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。


トヨタ自動車リコール情報参照

TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良
-高齢者人口増加にともなう利用シーン拡大を見据え、
ウェルキャブ 車いす仕様車に配席アレンジが可能な2タイプを新設定-


TOYOTAは、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)、レジアスエース(バン)を一部改良し、ハイエースは全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、6月11日に発売する。

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今回の一部改良では、車両の安定性を確保するVSC*1&TRC*2や急な坂道での発進時に車両のずり落ちを一定時間抑えるヒルスタートアシストコントロール、急ブレーキ時にハザードランプを点滅させ後続車に注意を促す緊急ブレーキシグナルをハイエースのワゴンとコミューターに標準装備するなど、より安全性に配慮した。
 そのほか、アクセサリーソケット(DC12V・120W)を全車に標準装備した。

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VSC Vehicle Stability Control
*2
TRC Traction Control

また今回、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良を施すとともに、車いす仕様車では、大型車いす2台乗車を可能にした“Aタイプ”の改良に加え、格納シートによりフレキシブルな配席アレンジが可能な“ASタイプ”、標準ボディサイズで車いす利用者が最大4人乗車可能な“Fタイプ”を新たに設定した。
 これは、高齢者人口の増加にともない、通所施設の利用者が増加し、その送迎が主となる福祉車両を取り巻く環境変化を見据えた施策であり、車いすの大型化への対応や車いす利用者の増加に応じた配席のアレンジ性の向上などさまざまなニーズに対応している。

トヨタグローバルニュースルーム参照

ウェルキャブ 車いす仕様車の主な改良点

【ハイエース バン・ワゴン】一部改良

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車いす仕様車のリヤシートに撥水機能にあわせ消臭機能を追加、身長差に合わせてシートベルトの高さ調整を可能としたシートベルトリルータを設定するなどした。

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また、車いすリフトの改良や乗り降りしやすい可倒式手すり(オプション)を採用するなど、快適性や利便性を向上させた。

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また、TECS(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良を実施。さらに幼児バスには、ベース車同様にVSC&TRCなどが標準装備され、安全への配慮を一段と高めている。

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そのほか、プライベートユースが多いリフト付バンにはベース車同様の外板色5色を設定した。

>>2016年6月1日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

“Fタイプ” ウェルキャブ 車いす仕様車の主な改良点

【ハイエース バン・ワゴン】一部改良

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“Fタイプ”
標準ボディ(ロングタイプ)サイズに車いす利用者最大4人乗車を可能にしたタイプを新規設定。
車いす利用者2人がシートへ移乗することで、車いす利用者が2人から最大4人まで乗車可能となり、2台分の車いす収納装置も装備。専用シートやシートバックグリップなどでスムーズな移乗をサポートするとともに、長時間の移動も快適に過ごすことができる。

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車いす仕様車 “Fタイプ”
移乗しやすい専用シート

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車いす仕様車 “Fタイプ”
可倒式手すり
(オプション)

>>2016年6月1日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

“ASタイプ” ウェルキャブ 車いす仕様車の主な改良点

【ハイエース バン・ワゴン】一部改良

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“ASタイプ”
[2016年9月発売予定]
“Aタイプ”に格納可能な2人掛けのスペースアップシートを採用したタイプを新規設定。
シートをはね上げた状態で大型車いす利用者2人が乗車可能。
シートをセットすると歩行可能な2人と大型車いす利用者1人が乗車可能となるなど、使用状況に応じたフレキシブルな配席アレンジを可能とした。

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車いす仕様車 “ASタイプ”
2人掛けスペースアップシート
シートはね上げ時

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車いす仕様車 “ASタイプ”
2人掛けスペースアップシート
シート使用時

>>2016年6月1日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

“Aタイプ” ウェルキャブ 車いす仕様車の主な改良点

【ハイエース バン・ワゴン】一部改良

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“Aタイプ”
[2016年9月発売予定]
従来、標準的な車いすの利用者2人が乗車可能であったが、車内レイアウト見直しにより、大型サイズの車いすやリクライニング機能付の特殊車いす利用者の2人乗車も可能とした。

>>2016年6月1日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

「緊急ブレーキシグナル標準化」

【ハイエース バン・ワゴン】一部改良

緊急ブレーキシグナル標準化
ワゴン・コミューターのみ
(ウェルキャブスーパーロング車、送迎仕様車含む)

急ブレーキを後続車に知らせます。
緊急ブレーキシグナル
急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。後続車に注意を促し、追突される可能性の低減に寄与します。

>>2016年6月1日 TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

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