「がんばろう!」日本 東日本大震災復興支援

東日本復興支援サイクリング 郡山ツール・ド・猪苗代湖

2016年10月8日(土) 郡山市 磐梯熱海スポーツパーク 郡山スケート場 にて開催される
東日本復興支援サイクリング
CYCLE AID JAPAN 2016 in 郡山ツール・ド・猪苗代湖

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スタートゴール会場の福島トヨペットブースに200系ハイエース標準ボディS-GL 4WD
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「あなたの走りが日本のチカラになる」

「CYCLE AID JAPAN 2016 in 郡山ツール・ド・猪苗代湖」 の開催詳細はこちら

東日本復興支援サイクリング CYCLE AID JAPAN 2016

2016年10月8日(土) 郡山市 磐梯熱海スポーツパーク 郡山スケート場 にて開催される
東日本復興支援サイクリング
CYCLE AID JAPAN 2016 in 郡山ツール・ド・猪苗代湖

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スタートゴール会場の福島トヨペットブースに200系ハイエースワイドS-GL 4WD
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「あなたの走りが日本のチカラになる」

「CYCLE AID JAPAN 2016 in 郡山ツール・ド・猪苗代湖」 の開催詳細はこちら

CYCLE AID JAPAN 2016 in 郡山ツール・ド・猪苗代湖

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平成28年10月8日(土) 郡山市 磐梯熱海スポーツパーク 郡山スケート場 にて
東日本復興支援サイクリング
CYCLE AID JAPAN 2016 in 郡山ツール・ド・猪苗代湖
の開催が決定しました。

大会の趣旨
東日本大震災被災地の復興支援のため、2012年5月に始まったサイクルエイド・ジャパン。
2013年は福島・宮城・岩手の被災3県で開催。
2014年は東京電力福島第一原発事故の影響が大きい福島県の支援のため、福島県単独開催としました。
郡山市磐梯熱海をスタート・ゴールとし、猪苗代湖をコースに組み入れることで、福島の魅力、郷土の復興への歩みを世界に発信します。
また、本大会を通じてサイクリングの楽しさを広く紹介することを目指します。
福島県単独開催の3年目となる今年の2016大会は、本県のみならず熊本地震災害の復興も支援します。
また、ライダーの方々から好評をいただいておりますバックアップ体制をさらに強化し、参加者皆さまに寄り添った大会にいたします。
さらに55kmコースは東日本のロングライド初心者の登竜門の大会になることを目指してまいります。

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CYCLE AID JAPAN 2016の概要
【大会名称】
CYCLE AID JAPAN 2016 in 郡山 ツール・ド・猪苗代湖
【主催】
CYCLE AID JAPAN 2016 in 郡山 ツール・ド・猪苗代湖 実行委員会
【開催日】
2016年10月8日(土) 雨天決行
【日程】
10月8日(土) 大会当日
7:00〜 参加受付(郡山スケート場)
7:30〜 パンク修理(トラブル応急処置)講習会
8:15〜 開会式(郡山スケート場)
8:30〜 コース別にスタート(90Km⇒55Km)
【参加種目】
番号 種目 エイドステーション
1 約90kmコース 8箇所
2 約55kmコース 5箇所
【参加資格】
中学生以上の健康な方(※未成年の参加者は保護者の同意が必要)
制限時間内にゴールできる体力及び技量を有する方が対象。
【参加費】
各コース共通5,000円(中高生のみ3,000円)
※参加費には保険料と軽食代、大会記念品を含む
【募集開始】
2016年5月7日(土)
【募集人数】
コース ①90km:700名、②55km:400名 合計約1,100名
90kmコースは定員となりました。55kmは定員数100名増やしました
【お問い合わせ】
大会に関するお問い合せ
CYCLE AID JAPAN 2016事務局
〒963-8531 福島県郡山市桑野2-37-24 福島民報郡山本社内
【TEL】 024-932-3155 【FAX】 024-925-5098

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サイクルエイドスタート会場(磐梯熱海スポーツパーク 郡山スケート場)
〒963-1302 郡山市熱海町高玉南泥布沢2-7
JR磐梯西線磐梯熱海駅から徒歩10分

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「あなたの走りが日本のチカラになる」

>>昨年開催された CYCLE AID JAPAN 2015 in 郡山 ツール・ド・猪苗代湖 のイベントレポートはこちら

「エコノミークラス症候群」に注意

熊本地震で車中泊をしている被災者の方で「エコノミークラス症候群(急性肺血栓塞栓症)」と診断される人が相次ぐ…というニュースが報道されています。

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避難所での寝泊まりや車中泊などが続き、足を長時間動かさずに同じ姿勢でいると、足の静脈に血の塊(血栓)が生じ、その一部が肺の血管を詰まらせ、様々な症状を引き起こす「エコノミークラス症候群(急性肺血栓塞栓症)」になるおそれがあるのでご注意下さい。

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東京血管外科クリニック参照

「エコノミークラス症候群(急性肺血栓塞栓症)」の対策・予防

1.同じ姿勢を長時間とらない。自動車のシートに座った姿勢で眠らない。

2.ときどき、足の運動をする。
(例)足や足の指をこまめに動かす、1時間に1度は足のかかとを上下させる運動(20〜30回程度)をする、歩く(3〜5分程度)など。

3.ふくらはぎのマッサージを行う

4.十分に水分を補給する。

5.ときどき深呼吸をする。

「震災時に役に立ったもの」

東日本大震災を経験したイラストレーターのアベナオミさんがTwitterに投稿した「震災時に役に立ったもの」



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アベナオミ【育休中】Twitter
東日本大震災のあとにメモしていた画像がでてきた!なにか役に立てばいいんですが…とどけ!熊本に!



地震が東日本大震災で被災しながら子育てをしたノウハウが詰まったイラストが解りやすいので掲載させて頂きました。

「平成28年熊本地震」 被災地以外で出来ること

熊本地震によってお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、負傷された方々を始め被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
激しい地震が九州各地で相次いでいる被災地で、建物の中に取り残された方々の救出活動や復興支援などの活動に尽力されている方々には深く感謝いたしますと共に、引き続き活動をして頂いていくなかで、事故や怪我などないように皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。

株式会社ニーズ札幌 代表取締役山田浩紀 
               従業員一同

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「東日本大震災支援48プロジェクト」募金箱で「平成28年 熊本地震」義援金を募っています。
48プロジェクトでも今までお預かりしている義援金を『平成28年熊本地震』に使わせて頂くこととなりました。

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1BOXNETWORKメンバーでオグショー代理店でもあるオグショー827様は被災地の熊本県ですが、今時点で水道や電気などインフラが動いている状況から、避難場所に困っていらっしゃる方を受け入れる活動を開始しました。
弊社で集まった義援金は政府機関、地方自治体、日本赤十字など公的機関への義援金ではなく、オグショー827様を通じて被災地の方にお役に立て頂ける方法で使わせて頂きたいと思っています。
限定的な支援になってしまいますが、オグショー827様を通じて少しでも被災地の方のお役に立てたらと思います。

「被災地以外の私達が出来ること」

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東日本大震災から5年・・・

5年前の今日「2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒」東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、波高10m以上、最大遡上高40.1mにも上る巨大な津波が押し寄せ、広大な範囲で被害が発生しました。

亡くなられた皆様へご冥福をお祈りするともに、被災された全ての皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

警視庁によると2016年3月10日現在、死者は15,894人、重軽傷者は6,152人、警察に届出があった行方不明者は2,561人となっていて、合わせて震災による死者・行方不明者は18,455人、建築物の全壊・半壊は合わせて400,326戸が公式に確認されています。
復興庁によると、2016年2月12日時点で仮設住宅や賃貸住宅などで避難生活を余儀なくされている人は避難者等の数は174,471人となっております。
復興庁の統計では2015年9月末時点での集計で、東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の避難生活による体調の悪化などで亡くなったいわゆる「震災関連死」と認定されたのは3,407人(福島県1,979人、宮城県918人、岩手県455人など)と、原発事故で今も10万人近くが県内外に避難する福島県では、関連死の数が津波や家屋の倒壊など震災が直接の死因となった1,613人(警察庁発表)を上回っています。震災関連死に認定されず、沢山の訴訟が起きていることを考えると正式発表を大きく上回ると思います。

自力で住宅を再建できない人のために建設される「災害公営住宅」は、29,900戸余りの計画に対し、1月末現在で完成しているのは14,466戸と、まだ48%しか建設されていません。

福島第一原発の汚染水問題、廃炉に向けた核燃料取り出しの問題、避難している近隣住民の将来、最終的な問題解決の方法、など具体的なめども立っていない状態です。

このように東北などの被災地では復興が大きく遅れているにも関わらず、東日本大震災で被害にあった、土地区画の整理や生活基盤の整備といった暮らし再生事業が中心に、復旧復興を重点的に行う期間の「集中復興期間」も5年が経過して今月で終了してしまいます。


今晩のテレビ番組も震災関連の特集もほとんど無く、被災地以外では徐々に風化しつつ有ります。
直接被害にあわなかった地域での防災対策の再認識ももちろんですが、東日本大震災から5年が経過して薄れてきてしまっている「Pray for Japan」を合言葉に世界はひとつになった事を思い出さなくてはいけない日
『3月11日』
と思います。

「支援はブームじゃない」

あなたの走りが ふくしまのチカラになる!

2015年10月10日郡山市磐梯熱海スポーツパーク 郡山スケート場 で開催された
東日本復興支援サイクリング CYCLE AID JAPAN 2015 in 郡山ツール・ド・猪苗代湖

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事故も無く「東日本復興支援サイクリング CYCLE AID JAPAN 2015 in 郡山ツール・ド・猪苗代湖」
終了しました!
沢山のサイクリストの皆様とお話が出来て楽しいイベントでした。

あなたの走りが ふくしまのチカラになる!ъ( ゚ー^)

>>東日本復興支援サイクリング CYCLE AID JAPAN 2015 in 郡山 ツール・ド・猪苗代湖 情報一覧はこちら

ニッポン・スマイルプロジェクト


2015年10月3日・4日 福島県郡山市ビックパレットふくしま にて開催された
ハイエースカスタマイズフェア2015inビックパレットふくしま


スペシャルゲスト
フリースタイルスキー・ハーフパイプ ソチオリンピック日本代表
NEEDSBOXサポートアスリート
三星マナミさんの娘様、すみれちゃんのジャンピングバルーンからスタート!






ニッポン・スマイルプロジェクトの皆様と記念撮影!


ニッポン・スマイルプロジェクトとは?
日本の未来を背負って立つ子どもたち。 幼少の怖かった経験だけを心に残すのではなく楽しい想い出を、そして笑顔を増やしたい!
被災した子供達をはじめ日本の子供達がワクワクしてもらえそうなイベントを計画しています。

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