サブバッテリー システム ハイエース 200系

電装品を一括管理する「SHマルチコントローラー」

東京オートサロン2018 出展車両 200系ハイエースワゴン NEEDSBOX WGT




FFヒーター・サブバッテリーシステム・スイッチ・USB電源・100Vコンセント、と電装品関係をコンソールボックス後ろにまとめました。


OGUshow SHマルチコントローラー
今まではサブバッテリーシステムメーターパネルとFFヒーターコントロールパネル(エアーヒーター(FFヒーター)用 コントローラー ベバコン-3 )をふたつ取付けていましたが、このメーターパネルを使うことにより、サブバッテリーシステムとFFヒーターコントローラーをひとつのメーターパネルで集中管理することが可能です。
見やすいデジタル表示で「UP・DOWN」のボタンでFFヒーターの温度設定が行え、簡単にタイマー設定をすることも可能です。
その他、サブバッテリーの電圧管理だけでなく、メインバッテリーの電圧も表示されてサブバッテリーシステムのON・OFFもこのパネルで操作が可能。バッテリー電圧をこのメーターパネルひとつで管理できるので安心して車中泊を楽しむことが出来ます。
一番重要なメインバッテリー電圧も表示されるので、メインバッテリーからの電源で動いている電気製品(純正ルームランプ、オーディオ等)を使用していてもメインバッテリーの電圧がチェックできるので、バッテリー上がりをしてしまうミスも軽減できます。
メーターパネルは暗い場所でもスイッチで点灯して時間がたつと自動的に消灯します。


電源プレート
・インバータースイッチ・6路スイッチ(オーディオのメインバッテリー/サブバッテリーの切替)
・USB電源・100Vコンセント、と電源プレートを製作しました。



TOKYO AUTO SALON 2018 200 HIACE

もう1台の出展車両は NV350キャラバンプレミアムGX4WD
NV350キャラバンの製作状況「間に合うのか…!?」シリーズは NV SITE をご覧ください。

FFヒーター・サブバッテリーシステムを一括管理!

東京オートサロン2018 出展車両 200系ハイエースワゴン NEEDSBOX WGT


FFヒーター・サブバッテリーシステムメーターパネル、USBコネクター、100Vコンセント、スイッチ関係…etc、を取付けるためにコンソールボックスを加工中…


OGUshow SHマルチコントローラー
今まではサブバッテリーシステムメーターパネルとFFヒーターコントロールパネル(エアーヒーター(FFヒーター)用 コントローラー ベバコン-3 )をふたつ取付けていましたが、このメーターパネルを使うことにより、サブバッテリーシステムとFFヒーターコントローラーをひとつのメーターパネルで集中管理することが可能です。
見やすいデジタル表示で「UP・DOWN」のボタンでFFヒーターの温度設定が行え、簡単にタイマー設定をすることも可能です。
その他、サブバッテリーの電圧管理だけでなく、メインバッテリーの電圧も表示されてサブバッテリーシステムのON・OFFもこのパネルで操作が可能。バッテリー電圧をこのメーターパネルひとつで管理できるので安心して車中泊を楽しむことが出来ます。
一番重要なメインバッテリー電圧も表示されるので、メインバッテリーからの電源で動いている電気製品(純正ルームランプ、オーディオ等)を使用していてもメインバッテリーの電圧がチェックできるので、バッテリー上がりをしてしまうミスも軽減できます。
メーターパネルは暗い場所でもスイッチで点灯して時間がたつと自動的に消灯します。



間に合うのか…!?w(゚o゚*)w



TOKYO AUTO SALON 2018 200 HIACE

サブバッテリー充電 100V充電システム


200系ハイエースワイドS-GL NEEDSBOX P-type1 サブバッテリーシステム
100V電源(コンセント)を使って、サブバッテリーを充電する「100V充電システム」はP-type1 ベッドシステム左ボックス内に集約しています。


100V外部入力
ここに100Vコンセントケーブルを繋ぐと車内の100Vバッテリーチャージャーに電源が供給されてサブバッテリーを充電ができます。


サブバッテリー充電器 100Vバッテリーチャージャーとは?
走って充電(エンジンを始動して)することを基本とする「走行充電システム」だけでなく、外部の100V電源を利用して100Vを12Vに変換しサブバッテリーを充電することが可能なバッテリー充電器です。
弊社で採用している「100Vバッテリーチャージャー すぐれ者充電器」は電池温度検出端子によりバッテリー温度を監視し、常に最適充電となるように自動的に制御してくれます。
また、従来型のバッテリーチャージャーと違い、充電電圧を一段階による制御だけでなく、さらに2段階で電圧を制御することにより、より最適な充電を行うことができます。

「走行充電システム」だでは使い切ったサブバッテリーを充電するのに時間がかかり満充電にはならないので、使用用途に応じて「100Vバッテリーチャージャー」との併設をお勧めしています。

サブバッテリー充電 走行充電システム(イグニッション連動式)


200系ハイエースワイドS-GL NEEDSBOX P-type1 サブバッテリーシステム
車両側のオルタネーター(ダイナモ)から発電した電気をサブバッテリーに充電する「走行充電システム」はP-type1 ベッドシステム左ボックス内に集約しています。

NEEDSBOX サブバッテリー 走行充電システムとは?
走行して(エンジンを始動して)充電することを基本とする「走行充電式」です。
弊社のシステムは電圧感知式ではなくイグニッション連動式を採用しており、ハイエースのメインバッテリーとサブバッテリーが並列につながるようになっています。(走行状態では常にメインバッテリーとサブバッテリーがつながっている状態になります。)
イグニッション連動システムを採用することにより、サブバッテリーへ早く充電が可能で、システムの部品の構成も少なくすることが可能になり、トラブルを少なくすることが可能です。



200系ハイエースワイドS-GL サブバッテリーシステム


200系ハイエースワイドS-GL NEEDSBOX P-type1 製作中…


左側のボックスにはサブバッテリーシステムの取付をしています。

サブバッテリーシステムを搭載すすると、エンジンOFF時でもサブバッテリーからの電源供給で100Vや12Vを使用することが可能になるので、車中泊やアウトドアで電源を確保することが可能になるので、弊社でも人気の施工の一つです。
持ち込みでの施工も可能ですが、配線処理等でトリムの脱着やボックスの加工も必要なので、内装製作時に同時に施工することをお勧めしています。

インバーター電源ON/OFFスイッチ増設取付


パワータイト 正弦波(サイン波) インバータ 12V→100V 600W FI-S603A
このインバーターにはオプションの「インバーター電源ON/OFFリモコン」の接続口が無く、取付が出来ないので、インバーター本体のスイッチでインバーターの電源をON/OFFすることしか出来ません。
インバーターは基本的に水や衝撃から守るために見える位置には取付はせず、ボックス内等に設置するのが主流なので、直接スイッチのON/OFFは難しく、かといってもインバーターを長時間使わない時にもインバーターの電源がONになっていると、サブバッテリーから電流が流れてしまう為にバッテリーの電圧が低くなってしまうので、長時間使わないときはOFFにしたいのが現実です…。


無いなら…造る!
インバーター電源ON/OFFスイッチを増設します。

使う電気器具やご予算に応じて、サブバッテリーシステム(バッテリー容量、インバーターワット数、取付位置、等)のご提案をさせて頂きます。


欧州車 搭載実績No.1バッテリー VARTA(バルタ)

東京オートサロン2015出展車両 ハイエースワイドS-GL NEEDSBOX P-type1 Premiumをリメイク


サブバッテリーをVARTA AGM Ultra DynamicバッテリーシリーズProfessionalに交換。
現在はパワーソニックAGM(アブソード・グラスマット)バッテリー100Aを搭載していますが、メーカーからのご提案によりテストを兼ねて交換します。

VARTA(バルタ)とは?
業界大手のBOSCHにバッテリーをOEM供給しているメーカー。
しかも、ヨーロッパ車搭載数No.1のシェアを誇るメーカーです。
世界で最も著名な自動車メーカーとともにテストをくり返しながら開発され、メルセデスベンツ (Mercedes Benz)Eクラス、BMW 7シリーズ、アウディ(Audi)、ロールスロイス(Rolls-Royce)、ベントレー(Bentley)といった、欧州車の主要メーカーに純正採用されています。
また、VARTAバッテリーの特徴として挙げられるのは、独自の技術AGMテクノロジーです。
特殊なグラスファイバーを採用し、電流の内部抵抗を限りなく低くすることでハイパワーの供給を実現したバッテリーです。
完全密閉構造で手間要らずのメンテナンスフリー(SMF)、液漏れの心配もなく、バッテリー液の補充の必要もありません。
夏の暑い季節、エアコンなど沢山の電装品を使用する状況や、オーディオシステムのフル装備、HIDの使用、そして日本のようなアイドリングや信号待ちが多い、バッテリーにとって過酷な状況下でも、「バッテリー上がり」の心配がありません。加えてハイパワーならではのオーディオの音質の向上や、渋滞時のスムーズなストップ&ゴーを提供いたします。

また、同じAGMバッテリーでも、VARTAのUltra Dynamicシリーズは、独自に開発された特許技術“POWER FRAME”(パワーフレーム)を採用する事で、まるで電流の流れそのものをカタチにしたような特殊のデザインにより、電流が最短経路に伝わっていくため、今までにない、すぐれた伝導効率を実現しました。


VARTAの高性能バッテリーはAGM(吸収性のグラスマット)テクノロジーに基づきます。特殊なマイクロファイバー・グラスマットは、バッテリーの電解液をすべて吸収し、バッテリー極板の間に圧着され、セパレータの役目も兼ね備えています。同時に、このグラス繊維マットの吸収能力は電解液を完全に吸収しても限界には到達しません。
更に完全にシールドされてはいますがVRLA(圧力調整バルブ)が取り付けられており、内圧を安全に放出・調整します。
この革新的なバッテリー技術にはいくつかの長所があります。
極板がミクロのファイバーグラスマットの中にパックされる為、極板の振動が無く、輸送時や搭載車の走行時に極板を損傷する事はありません。このことにより、物理的にも非常に高い耐久性を実現しています。
また、電解液は全てグラスマットに含浸しており、完全にメンテナンス・フリーです(MFバッテリー)。バッテリー液の補充や比重のチェックは全く必要ありません。それらの非常に高度な設計、製造技術により、ファルタのAGMバッテリーは内部抵抗を極めて低く抑えました。
電解液を含んだグラスマットと極板の間で、より迅速な反応を引き起こすことが可能となり、極寒の状況下での高いエネルギー需要にも的確に反応し余裕をもって応えてくれます。


>>東京オートサロン2016 TOKYO AUTO SALON 2016 情報一覧はこちら

NEEDSBOXコンプリートカーにサブバッテリーシステムの搭載が可能です


200系ハイエースワイドボディS-GL4WD NEEDSBOX P-type1 に搭載したサブバッテリーシステムをご紹介します。
NEEDSBOXコンプリートカーにもサブバッテリーシステムの搭載が可能です。
お客様の使用用途に応じてご提案、オーダー製作を致しますのでお気軽にご相談ください。
詳しくは下記関連記事をご覧ください。


AGM(アブソード・グラスマット)バッテリー


サブバッテリー 走行充電システム


サブバッテリーシステムメーターパネル


正弦波(サイン波) インバータ


FFヒーター(エアヒーター)

サブバッテリーシステム FFヒーター(エアヒーター)


NEEDSBOX サブバッテリーシステムから電源を取り、エンジンを止めた状態でもメインバッテリーを気にせず使用を可能にした「FFヒーター」を200系ハイエースワイドボディS-GL4WD NEEDSBOX P-type1 ベッドシステム右ボックス内に取付しています。
ベバストエアヒーター FFヒーター ATEvo2000

FFヒーター(エアヒーター)とは?
燃料ポンプで送られた燃料(車輌の燃料タンクから)と、車外から吸入した空気との混合ガスにグロープラグで着火して、燃焼室で燃やして熱交換機を暖めます。
完全燃焼した微量の排気ガスは車外に排出します。
内蔵モーターで空気吸入ファンを回し車内の空気を取り入れながら熱交換機で暖めて再び車内に温風を送り込みます。温度センサーで吸入空気の温度を感知し、コントロールユニットで燃焼をコントロールします。
車内の空気を汚すことなく一酸化炭素中毒や酸欠の心配がありません。

ベバストエアヒーター(FFヒーター) AT2000は暖房能力は0.9〜2.0kWで
8時間使用しても燃料消費量はわずか1リットル程度 で経済的です。


温風吹き出し口は右ボックス前に取付しました。


FFヒーターを制御しているシステム「ベバコン3」(べバスト社公認FFヒーター・タイマーコントローラー)はフロントシートやリアシートからも操作しやすいようにセンターコンソールボックスに取付しています。
ベバストエアーヒーター用(FFヒーター) コントローラー ベバコン-3Evo

エアーヒーター(FFヒーター)用 コントローラー ベバコン-3 とは?
標準装備の調整ダイヤルは細やかな温度調節ができず、タイマー機能は別売りのコンビネーションタイマーにしか付いていませんでしたが(タイマーは開始時間の設定だけでオフタイマー機能は無し)、このベバコン-3コントローラーには色々な機能が搭載されています。
「UP」「DOWN」のボタンで1℃単位の温度設定が行え、デジタル表示でお好みの温度が設定しやすくなっています。

サブバッテリーシステム 走行充電システム


NEEDSBOX サブバッテリーシステム
車両側のオルタネーター(ダイナモ)から発電した電気をサブバッテリーに充電する「走行充電システム」は200系ハイエースワイドボディS-GL4WD NEEDSBOX P-type1 ベッドシステム左ボックス内に集約しています。


サブバッテリー 走行充電システム
サブバッテリー 走行充電システムとは?
走って充電(エンジンを始動して)することを基本とする「走行充電式」です。
充電の方法、システムは数種類存在しますが、当社のシステムはイグニッション連動でメインバッテリー(車両)とサブバッテリー(オプション)を並列につながるようになっております。
つまり走行状態では常にメインバッテリーとサブバッテリーがつながっている状態になります。
他のシステムの代表格として「電圧感知式」が存在しますが、当社ではそれを使用しておりません。
それぞれメリット、デメリットがありますが、電圧感知式は走行中にメインバッテリーがある一定の電圧にならないと、サブバッテリーとつながりません。
その電圧は13.5Vなど比較的高い電圧に設定されていることが多いようです。
メインバッテリーが新しい時は問題ありませんが、メインバッテリーも必ず劣化はするので、ある程度の年数や使用環境で設定された電圧に達しない時期が必ずやってきます。
または、メインのバッテリーに入った電気が充電に使われること無く、ヘッドライト、ワイパー、エアコン、オーディオに使用され、設定された電圧にならないこともあります。
そのような状況ではいつまで走っても、どこまで走ってもサブバッテリーは充電されません。
LEDのルームランプ1個を点灯させるだけ・・・そんな使い方であれば、相当な時間使うことが出来ますが、ルームランプもそれなりの数だったり、冷蔵庫、100Vに変換するインバーターなど、使い方によっては数時間・・・そんこともあるかもしれません。
数時間は極端な例かもしれませんが、サブバッテリーが空になって、移動中にサブバッテリーに充電出来ればよいのですが、夜間や雨の移動では、車両の電気消費が大きく、サブバッテリーに充電されないことも考えられます。
そのようなことが無いように、当社では走っていれはサブバッテリーに電気が流れるシステム
「イグニッション連動」を採用しております。
部品の構成が少なく、万が一の故障でもは原因箇所の特定がしやすいのも、採用する理由の一つです。

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