ショックアブソーバー/サスペンション:ハイエース200系 [乗り心地改善]

ハイエースワゴン NEEDSBOX WGT 専用 FOX RACING SHOX

東京オートサロン2018 出展車両 200系ハイエースワゴン NEEDSBOX WGT


NEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 Performance


FOX RACING SHOX 2.0 Performance Seriesをベースに200系ハイエースワイドボディボディリフト用として、ケース、シャフト、減衰、全てオリジナルで制作したショックアブソーバーを、200系ハイエースワゴンGL(10人乗り)NEWコンプリート NEEDSBOX WGT の内装レイアウトと内装重量(WGT専用シート×2、純正4列目シート×2)を考えて、通常のワイドボディのセッティングとは違うベストパフォーマンスのショックアブソーバーの開発に着手。










ハイエース標準ボディとワイドボディではトレッド幅や車両重量も大きく違うので、すべて分解して、シム変更、本体加工、ガス圧変更、…とセッティング変更。

■フロント
 3インチ ボディリフト + 1インチローダウン(トーションバー調整)
■リア
 2インチ リフトアップリーフ(コンフォートタイプ)

ドレスアップではなく、実際に走れる実用性のあるリフトアップ
舗装道路・雪道・ダート・砂・土など色々な道路状況に対応した
「ALLTerrain 4×4」を実現します。




TOKYO AUTO SALON 2018 200 HIACE

200系ハイエース標準ボディ リフトアップ!

「ケージをクルマにセットしてドックスポーツを楽しもう」撮影会 


4WHEELS PLUS FRISBEEDOG
ケージを車にセットしてフリスビードッグへ行こう!
4型ハイエース S-GL4WD NEEDSBOX BRAVO! Edition 改


1BOXNETWORKリフトアップリーフ × FOX RACING SHOX 2.0 Performance
実際にこの車両で、1BOXNETWORKリフトアップリーフの走行テストやセッティングを繰り返して、ハイエース標準ボディリフトアップのNEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 Performanceのベストなセッティングを完成させることができました。
「リフトアップ」のイメージでは、足回りが固い、乗り心地が悪い、とイメージされがちですが、ノーマルのハイエースよりソフトな乗り心地で、舗装道路・雪道・ダート・砂・土など色々な道路状況に対応したリフトアップになっています。
街中での使用用途も考え、ハイエース標準ボディのリフトアップは2.1mの立体駐車場に入れる寸法で設計されています。
フロント3インチボディリフト+1インチローダウン、リア2インチアップコンフォートリーフ、を装備したNEEDSBOXリフトアップシステム。ファッション性のリフトアップじゃなく、実際に走れる実用性のあるリフトアップをご希望の方はご相談ください。

NEWセッティング FOX RACING SHOX 2.0 Performance

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セッティングを再度見つめなおした200系ハイエース NEEDSBOX FOX ショックアブソーバー パフォーマンス
MADE IN USA  
ASSEMBLES IN JAPAN

NEEDSBOX 200 HIACE Special FOX RACING SHOX

「1KD-FTV」標準ボディ用「FOX RACING SHOX 2.0 Performance」

「1KD-FTV」標準ボディ用に「FOX RACING SHOX 2.0 Performance」をすべて分解して、シム変更、本体加工、ガス圧変更、…とセッティング変更したショックアブソーバーを4型ハイエース標準ボディS-GL4WD NEEDSBOX BRAVO! Editionに装着して「HIACE Suspension Upgrades Project 第2弾!!」 標準ボディ3インチボディリフトの走行テストを兼ねて、「青森トヨペット ハイエースカスタマイズフェア2016」へ向かいました。

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札幌→苫小牧 高速道路を走行テスト
八戸十和田湖→青森、険しい峠越えを走行テスト
道路の継ぎ目、カーブ、アップダウン、と色々な道路状況で走行テストをすることができて、シム変更、本体加工、ガス圧変更、と想像していた以上に、セッティング変更で狙っていた内容で結果を出すことが出来ました。

3インチボディリフト「1KD-FTV」標準ボディ用「FOX RACING SHOX 2.0 Performance」最終調整をして完成です!

自画自賛になりますが…
完成度高いです!

>>NEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 Performance について詳しくはこちら

200系ハイエース標準ボディ3インチボディリフトも最終段階…

1年間走行テストを繰り返してきた「HIACE Suspension Upgrades Project 第2弾!!」 標準ボディ3インチボディリフトの走行耐久テスト終えて最終段階…。

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悪路(ダート、サンド)等の走行はスムーズですが、舗装道路の継ぎ目等の突き上げが少し気になるのでショックアブソーバーのセッティングを見直します。
ハイエース標準ボディとワイドボディはトレッド幅や車両重量も違うので「1KD-FTV」標準ボディ用に「FOX RACING SHOX 2.0 Performance」をすべて分解して、シム変更、本体加工、ガス圧変更、…とセッティング変更。
走行テストの結果はまた後日ご報告します。

「4型ハイエース標準ボディS-GL4WD NEEDSBOX BRAVO! Edition」

ハイエースで犬ション!?(フロント編)

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HIACE Suspension System Upgrades Project
Second Edition!!

200系ハイエース標準ボディS-GL 4WD 足回りのストロークを計測中…(フロント編)

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ファッションのリフトアップではなく走破性を一番に考え、雪道やダートなどを想定し、ノーマル以上の乗り心地を実現させ実用性が有る足回りを開発がコンセプトです。

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フロントの片側をジャッキアップをして3輪接地の状態でどこまで上がるかを計測しています。
※今回は左フロントをジャッキアップしているので左リアが浮くまでを計測


4型ハイエース標準ボディS-GL4WD NEEDSBOX BRAVO! Edition

NEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 Performanceを採用

HIACE Suspension System Upgrades Project
Second Edition!!

200系ハイエース標準ボディS-GL 4WD


今回採用したショックアブソーバーは
NEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 Performance


ボディリフト用にピストンロッドの長さがノーマル車高用より延長されています。
NEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 PerformanceはFOX RACING SHOX 2.0 Performance Seriesを日本に輸入後に、ショックアブソーバーを分解して、200系ハイエース用として、ケース、シャフト、減衰、全てオリジナルで制作したショックアブソーバーですので、ノーマル車高からリフトアップまで対応することが可能なショックアブソーバーです。


2015 HIACE Suspension Upgrades Project!!
ではアジャスター、サブタンクを装備した最高峰のショックアブソーバー
「NEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 Performance Reservoir CD Adjuster」
を採用していましたが


2016 HIACE Suspension System Upgrades Project Second Edition!!
には、コストパフォーマンスにも優れたスタンダードタイプ
「NEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 Performance」
を採用。
リザーバータンク、アジャスター、がレスされ、ジョイント部分が少ない分、耐久性(ガス漏れ、オイル漏れ等)には優れていますが、アジャスターで減衰調整が出来ないので、ボディサイズ、エンジン、駆動、に応じてシム調整がシビアになってきます。
リセッティングも視野に入れて「HIACE Suspension System Upgrades Project Second Edition!!」200系ハイエース標準ボディS-GL 4WDリフトアップ用ショックアブソーバーを仕上げていきます。

NEEDSBOX 200 HIACE Special FOX RACING SHOX
MADE IN USA   
ASSEMBLES IN JAPAN



>>東京オートサロン2016 TOKYO AUTO SALON 2016 情報一覧はこちら

200系ハイエースショックアブソーバー ピストンロッド 比較


200系ハイエースショックアブソーバー ピストンロッド 比較
・200系ハイエース KONI ショックアブソーバー
・200系ハイエース NEEDSBOX FOX ショックアブソーバー パフォーマンス


200系ハイエース KONI ピストンロッド 直径
12㎜


200系ハイエース NEEDSBOX FOX ショックアブソーバー パフォーマンス ピストンロッド 直径
15㎜


FOX ショックアブソーバー パフォーマンス は単層式ショックアブソーバーなのでボディ(外筒)外径に比して筒厚やピストンロッド径を増やすことができ強度を高めることができます。

複筒式ショックアブソーバーとは?(KONIショックなど)
単筒式ショックアブソーバーとは??(FOXショック、Bilsteinショックなど)


複層式、単筒式、とお互いに一長一短が有りますが、「HIACE Suspension Upgrades Project!!」のコンセプトである『ノーマル以上の乗り心地で、舗装道路・雪道・ダート・砂・土など、走行路面を気にせず、快適で楽しいドライブを楽しめるハイエース』にする為に「FOX RACING SHOX 2.0 Performance」を採用しました。


>>NEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 Performance

200系ハイエースショックアブソーバー ケース(外筒)比較


200系ハイエースショックアブソーバー ボディ(外筒)比較
・200系ハイエース 純正ショックアブソーバー
・200系ハイエース KONI ショックアブソーバー
・200系ハイエース NEEDSBOX FOX ショックアブソーバー パフォーマンス


200系ハイエース 純正ショックアブソーバー 直径
43㎜


200系ハイエース KONI ショックアブソーバー 直径
48㎜


200系ハイエース NEEDSBOX FOX ショックアブソーバー パフォーマンス 直径
54㎜

ケースが太い分ショックアブソーバー内のピストン径が大きくすることが出来ます。
純正ショックアブソーバーやKONIショックアブソーバーは複筒式ショックアブソーバーなので外筒と内筒の二重構造となっている為にピストンの口径は更に小さくなっていきます。

複層式ショックアブソーバーって何??
と思った方のために簡単な説明を添付

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複筒式ショックアブソーバーとは?(KONIショックなど)

複筒式ダンバー概念図
A:ピストンロッド
B:外筒
C:内筒
D:ピストン(ピストンバルブ)
E:オイル
F:ベースバルブ

複筒式ショックアブソーバーは外筒と内筒の二重構造となっている。ピストンロッドの伸縮によって、オイルは内筒の底部に設けられたベースバルブを通って内筒を出入りする。ピストンロッドが進入した体積分のオイルは内筒から押し出されて内筒と外筒の空間に導かれる。また、複筒式は縮み方向の減衰力と、伸び方向の減衰力を別のバルブで制御し、縮む際はベースバルブ、伸びる際はピストンに設けられたピストンバルブで制御される。
Wikipedia参照

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FOX ショックアブソーバー パフォーマンス は単層式ショックアブソーバーなのでケース(外筒)を太くすることによりケース内の容量が増え、サスペンションの周期振動を減衰するピストン径を大きくすることができ、ピストンロッド径も太くすることができ、強度を高めることができます。

複層式ショックアブソーバーに続いて、単筒式ショックアブソーバーって何??
と思った方のために簡単な説明を添付

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単筒式ショックアブソーバーとは??(FOXショック、Bilsteinショックなど)

単筒式ダンバー
A:ピストンロッド
B:ピストン(ピストンバルブ)
C:外筒
D:オイル
E:フリーピストン
F:ガス室

単筒式ショックアブソーバーは筒が単層構造になっており、筒の内部はオイルが満たされたオイル室と高圧のガスが充填されたガス室に分けられ、その間を自由に動くことができるフリーピストンによって仕切られた構造を有する。オイルリザーバータンクを別体としてタンク内にフリーピストンとガス室を設けたものもある。ピストンロッドが進入した体積分のオイルはフリーピストンを押し下げてガス室を圧縮する。また、減衰力は伸び側、縮み側ともにオイル内を移動するピストンに設けられたバルブによって制御される。

単筒式は構造が単純なため外径に比して筒厚やピストンロッド径を増やすことができ、強度を確保しやすい。また、高圧のガス室によってオイルが加圧されているためキャビテーションが起きにくく、ガス室とオイル室がフリーピストンで隔てられているため設置方向を選ばないなどの長所がある。一方で、高圧のガスを密閉する必要があるフリーピストンや延び縮みの両方向の減衰力制御機構を有するピストンバルブなど、高精度の部品が必要とされる。
Wikipedia参照

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複層式、単筒式、とお互いに一長一短が有りますが、「HIACE Suspension Upgrades Project!!」のコンセプトである『ノーマル以上の乗り心地で、舗装道路・雪道・ダート・砂・土など、走行路面を気にせず、快適で楽しいドライブを楽しめるハイエース』にする為に「FOX RACING SHOX 2.0 Performance」を採用しました。


>>NEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 Performance

200系ハイエース NEEDSBOX FOXショック パフォーマンス


200系ハイエース NEEDSBOX FOX ショックアブソーバー パフォーマンス
※リフトアップ対応品


軽量で、熱効率が良く、耐食性に強い、6061-T6アルミニウムボディを採用した、FOX RACING SHOX 2.0 Performance Seriesをベースに200系ハイエース用として、ケース、シャフト、減衰、全てオリジナルで制作したショックアブソーバーです。
200系ハイエース用のショックアブソーバーの多くはショックケースが下側(ロアアーム側)になっていますが、腰下重量を軽くする為に、ショックケースを上側にしています。
ショックアブソーバーの車体への取り付けは、オイルシリンダーに対してピストンロッドが上側に配置される正立式と、その逆の倒立式の2種類に分けられ(200系ハイエース用のショックアブソーバーは正立式が多い)、NEEDSBOX FOX ショックアブソーバー は倒立式を採用しています。
倒立式はオイルシリンダー側がボディ側に固定されるためバネ下構造の軽量化ができます。


>>NEEDSBOX FOX RACING SHOX 2.0 Performance

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