トヨタ ハイエースの歴史(HIACE History)

新型 トヨタ プロエース PROACE 画像公開


【ジュネーブモーターショー16】トヨタ の欧州商用車、プロエース に新型…PSA プジョー シトロエン のOEM

Response レスポンス 2015年12月2日(水)記事参照

レスポンス記事にて新型「トヨタプロエース PROACE」の記事が掲載されていました。
2016年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされる予定とのことです。




現行型プロエースはバンのみの設定でしたが、新型プロエースには、バンとワゴンが設定されるとのこと…。
日本に逆輸入販売してくれないかな…

>>現行型「プロエースPROACE」


トヨタ プロエース 次期型をスクープ!<レスポンス>


商用バンが熱い!トヨタプロエース次期型&フォードトランジット改良型をダブルスクープ
Response レスポンス 2015年05月16日(土)記事参照

レスポンス記事にてトヨタ モーター ヨーロッパ(TME)にて発売されているハイエースの後継車「トヨタプロエース PROACE」時期型スクープ記事が掲載されていました。

「200系ハイエース」がフルモデルチェンジされて「300系ハイエース?」になる時は、安全基準からキャブオーバーからセミボンネット形状になると予想されています。
「プロエース PROACE」はPSAプジョーシトロエンからOEM供給され、フロント周りのデザイン変更のみなので、フルモデルされる次期「ハイエース」はトヨタ車体で製造されると思いますのでデザインは大きく違うと思われますが、多少参考になるかな…!?
現行モデルのエンジンはPSAプジョー・シトロエンとフォードが共同開発した、1600cc「DV6」、2000cc「DW10」、ディーゼルターボエンジンが搭載さているので4WD設定が有れば日本で発売されても魅力的なモデルになります。
日産NV200の対抗モデルとして、ライトエース・タウンエースの後継車として、日本でも発売して欲しいですね。

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>>現行型「プロエースPROACE」

3代目 H50系ハイエース


3代目 H50系(1982年-1989年)

1982年(昭和57年)12月
発表(発売は翌1983年1月から)。
「LASRE」と名づけられた新開発の3Y型ガソリンと、従来型から引き継がれたL型ディーゼルを搭載。
ワゴンの最上級グレードは「スーパーカスタム・サン&ムーンルーフ」であった。ガソリンエンジンにも4速ATが設定。
バンにジャストローと呼ばれる、後輪に小径ダブルタイヤを装着した(前輪・14インチシングル / 後輪・12インチダブル)平床フロアが設定。
型式は標準がH5#系、ロングがH6#系、スーパーロングがH7#系。

1984年(昭和59年)1月
ワゴンのディーゼルエンジンをレーザー2L型に変更。
少し遅れてバンにもレーザー2L型ディーゼルが搭載。

1985年(昭和60年)8月
マイナーチェンジ。
フェイスリフトを施し、サードシートにパワーリクライニング機能及びセカンドキャプテンシートの7人乗りワゴンの最上級グレード「スーパーカスタムリミテッド」を追加。
スーパーカスタム・サン&ムーンルーフ以上にレーザー2L-T型ターボディーゼル車を設定。
バン、コミューター、救急車のヘッドランプを丸形2灯から規格型の角形2灯へ変更。

トラックをフルモデルチェンジ。

1987年(昭和62年)8月
ワゴン系をマイナーチェンジ。
ワゴン スーパーカスタム及びバンのほぼ全グレードに4WDを設定。4WDのエンジンはワゴンがレーザー3Y型、バンがレーザー2L型ディーゼル。
バンに最上級グレード「スーパーGL」を追加。4WDは5MTのみ。
南アフリカ共和国では、2.2Lガソリンエンジンの4Y-EU型を搭載し、2007年まで生産。









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マイナー後2代目H20/30/40系ハイエース


1980年にマイナーチェンジされた2代目H20/30/40系 (1977年-1985年)のカタログ

1977年(昭和52年)2月
フルモデルチェンジ。
ヘッドランプが丸型4灯から丸型2灯に変更された。
当初ワゴンは9人乗りカスタム・デラックス・スタンダード・10人乗りデラックスのグレード体系が取られており、バンには3種類のホイールベースを設定。
コミューターと呼ばれる2ナンバー登録のマイクロバス(12・15人乗り)も初期には3種類のホイールベースがあったが、1980年にはスーパーロング15人乗りのみとなった。
スーパーロングの救急車仕様はトヨタ・救急車として引き続き設定。
全車に助手席パワーウインドウがオプション設定されており、運転席側のスイッチから操作可能だが運転席の窓自体は手動式。
トラックの荷台部分はH10系からの流用。

1979年(昭和54年)3月
ワゴンのエンジンを1,968ccの18R-U型から1,972ccの21R-U型へ変更し、昭和53年排出ガス規制に適合。

1979年7月
オイルショックの影響で、バンに2,200ccディーゼルエンジンを追加(初)。
※日産・キャラバンは前年5月にディーゼルエンジンを初設定している。

1980年(昭和55年)1月
マイナーチェンジ
ワゴンにスーパーカスタムを追加。
メーターパネルの一新とベンチレーター・ヒーター操作パネルに透過照明を追加。
ディーゼルエンジンを全車に拡大採用すると共に、マニュアルトランスミッションをオーバードライブ付き5速へ変更。

1981年(昭和56年)1月
マイナーチェンジ。
前後のパンパーが大型化され、ワゴンのヘッドランプを規格型の角型2灯に変更。
スーパーカスタムに電動サンルーフを設定。
バンに上級グレードのGLを追加。
吊り下げ式クーラーに代わり、トラックを除く全車にエアコンがオプション設定。
ワゴンのディーゼル車にオーバードライブ付き4速オートマチックトランスミッションを設定。
ワゴンのガソリン車はMTを4速から5速へ変更。











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2代目H20/30/40系ハイエース


2代目H20/30/40系 (1977年-1985年)

1977年(昭和52年)2月
フルモデルチェンジ。
ヘッドランプが丸型4灯から丸型2灯に変更された。
当初ワゴンは9人乗りカスタム・デラックス・スタンダード・10人乗りデラックスのグレード体系が取られており、バンには3種類のホイールベースを設定。
コミューターと呼ばれる2ナンバー登録のマイクロバス(12・15人乗り)も初期には3種類のホイールベースがあったが、1980年にはスーパーロング15人乗りのみとなった。
スーパーロングの救急車仕様はトヨタ・救急車として引き続き設定。
全車に助手席パワーウインドウがオプション設定されており、運転席側のスイッチから操作可能だが運転席の窓自体は手動式。
トラックの荷台部分はH10系からの流用。

1979年(昭和54年)3月
ワゴンのエンジンを1,968ccの18R-U型から1,972ccの21R-U型へ変更し、昭和53年排出ガス規制に適合。

1979年7月
オイルショックの影響で、バンに2,200ccディーゼルエンジンを追加(初)。
※日産・キャラバンは前年5月にディーゼルエンジンを初設定している。

1980年(昭和55年)1月
マイナーチェンジ。
ワゴンにスーパーカスタムを追加。
メーターパネルの一新とベンチレーター・ヒーター操作パネルに透過照明を追加。
ディーゼルエンジンを全車に拡大採用すると共に、マニュアルトランスミッションをオーバードライブ付き5速へ変更。

1981年(昭和56年)1月
マイナーチェンジ。
前後のパンパーが大型化され、ワゴンのヘッドランプを規格型の角型2灯に変更。
スーパーカスタムに電動サンルーフを設定。
バンに上級グレードのGLを追加。
吊り下げ式クーラーに代わり、トラックを除く全車にエアコンがオプション設定。
ワゴンのディーゼル車にオーバードライブ付き4速オートマチックトランスミッションを設定。
ワゴンのガソリン車はMTを4速から5速へ変更。









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人もゆったり、9人乗って500kg積み。初代10系ハイエース


1967年から発売された初代ハイエース(H10型)


1975年初代ハイエースの最終型のカタログを見ると・・・
弊社コンプリートカーNEEDSBOX HR-9と同じようなコンセプトだった!?
しかも女性野球チームで9人という発想は斬新です。
w(゚o゚*)w才才-!!

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トヨタ ミニエース(MINIACE )


1968(昭和43)年ハイエースの小型版として、ワンボックスタイプの「ミニエースバン」と、7人乗りのワゴンの「ミニエースコーチ」が発売されていました。
空冷800cc水平対向2気筒OHVエンジンは昭和50年排出ガス規制を達成することができず、1975(昭和50)年に販売を終了してトヨタのリッタークラスの1BOXワゴンは2000年10月登場のスパーキーまで25年間不在になります。

1967年11月
小型トラックとして「ミニエース」が発売。

1968年2月
ハイエースの小型版として、ワンボックスタイプの「ミニエースバン」と、7人乗りのワゴンの「ミニエースコーチ」が追加。

1969年10月
マイナーチェンジを実施。
トラックに上級グレードの「デラックス」が追加。

1971年3月
マイナーチェンジを実施。

1975年12月をもって販売を終了。









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初代10系ハイエース


初代 H10系(1967年-1977年)
※カタログは1975年のもので、初代ハイエースの最終型

1967年10月
ハイエースワゴン発売
エンジンは1.5L・77psの2R型9人乗りワゴン。

1968年4月
スライドドアを持つ6人乗りのデリバリーバンを追加。
定員は前席3名・後席3名の2列シートで、最大積載量は850キログラム。

1969年2月
ホイールベースとリヤのオーバーハングを延ばした15人乗りと、先に発売されたワゴンをベースにした、4列シートの12人乗りのコミューターシリーズ(2ナンバー登録のマイクロバス)を追加。

1970年
安全対策を中心としたマイナーチェンジ。

1971年2月
マイナーチェンジでフロントグリルのデザインが変更され、屋根にプレスのリブが付いた。
ワゴン、コミューターの1.5Lは、1.6L、12R型に変更。ワゴンに1.3L搭載車追加。

1971年4月
コミューターのロングボディをベースにした救急車を、トヨタ・救急車(RH18V)として発売。
エンジンは2.0L・98psの5R型を搭載。

1971年11月
シリーズ初の1ナンバー登録車でもある、コミューターと同じホイールペースのロングバンを追加。

1972年10月
マイナーチェンジでフロントグリルのTOYOTAマークが右側のヘッドライト上に移動と同時にグリルのデザイン変更。
バンに右側スライドドア装備の5ドアを設定。

1975年10月
最後の小変更で昭和50年排出ガス規制に適合。ワゴン廃止。
1.3Lエンジン搭載車を廃止し、1.8L・95psの16Rエンジン搭載車を追加。
バンのフロントドア以降を380mm伸ばしたロングバンを追加。タイヤ&ホイールは全車13インチから14インチにアップ。











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対談「新型ハイエースその魅力のすべて」


>>HIACEfun(ハイエースファン) vol.30


トヨタ自動車株式会社 包原功 × 株式会社ニーズ札幌 山田浩紀
対談「新型ハイエースその魅力のすべて」
が掲載されました。






トヨタ車体本社ショールームに展示されている初代ハイエースを前に、トヨタ自動車ハイエース開発責任者 包原様と弊社代表取締役山田浩紀との対談が4ページにわたり掲載さ入れています。
ハイエースの歴史、世界でのハイエースの魅力、4型ハイエースの開発について、などなど普通では聞けない対談内容になっています。

HIACEfun(ハイエースファン) vol.30は全国の有名書店にてお買い求めください。

ハイエースの後継車「プロエースPROACE」ヨーロッパ




トヨタの欧州商用車、プロエース 発表…PSAプジョーシトロエンのOEM
トヨタ自動車がPSAプジョーシトロエンからOEM供給を受け、2013年に欧州市場へ投入する小型商用車。10月15日、同車の車名と画像が公表された。
2012年7月、トヨタ自動車の欧州統括会社、トヨタ モーター ヨーロッパ(TME)とPSAプジョー・シトロエン(PSA)は、欧州でPSAの小型商用車をTMEにOEM供給することで合意。
2013年の半ばから、プジョー『エキスパート』とシトロエン『ジャンピー』をベースにした商用バンを、PSAがトヨタ モーター ヨーロッパに供給することが決定していた。
今回、トヨタ モーター ヨーロッパは、この商用車の車名を『プロエース』と発表。同時に公式画像を公開している。
プロエースは前後にトヨタのエンブレムが装着されるほか、バンパーやヘッドライトのデザインも、プジョー エキスパート、シトロエン ジャンピーとは異っている。

>>トヨタの欧州商用車、プロエース 発表…PSAプジョーシトロエンのOEM(レスポンス記事より)参照












プジョー、シトロエンのOEM版でフロント周りがトヨタ仕様に変更されているようです。
エンジンはPSAプジョー・シトロエンとフォードが共同開発した、1600cc「DV6」、2000cc「DW10」、ディーゼルターボエンジンが搭載されるとのこと。
安全基準が厳しいヨーロッパではハイエースは「HIACE XH10(グランドハイエースというよりグランビア?)」セミボンネットのヨーロッパ仕様を販売していましたが、2012年で販売終了していたので、「HIACE XH10」の後継として「PROACE」が発売。

ライトエース・タウンエースの後継車として日本でも発売されないかな…

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