断熱 防音 防振 ハイエース 200系 

暑さ対策に「防振・防音・断熱」+「アミエース」+「α」


4WHEELS PLUS FRISBEEDOG
ケージをクルマにセットしてフリスビードッグへ行こう!
200系ハイエース標準ボディS-GL4WD NEEDSBOX TYPE-X
フリスビードックトランスポーターでは必項の架装になっている「防振・防音・断熱」は施工済みです。
その他にも暑さ対策をしていますのでご紹介します。
>>「防振・防音・断熱」施工例はこちらをご覧ください


暑さ対策 POINT ①
ボディーがホワイト+「防振・防音・断熱」施工済み=車内に熱がこもりずらい


換気や犬の出し入れなどを行う際の虫対策にリア、サイド、と防虫ネットを取り付けています。


暑さ対策に「防振・防音・断熱」+「アミエース」+「α」
の「α」とは?


「FIAMMA ターボキット」
ハイエースリアスライドガラスにもワンタッチで取付可能。
12Vシガーソケット又は乾電池(単一8本)にて使用可能なポータブルベンチレーター(扇風機)です。
風量は2段階調節スイッチ付きで、FIAMMA ターボキット単体でも自立しますので好きなところに置いて扇風機としてご使用できます。



通常の車中泊や大会の順番待ちの待機中は「アミエース」と「FIAMMA ターボキット」を使い車内の空気を循環させて過ごしているとのことです。

暑さ対策 POINT ②
「アミエース」+「FIAMA ターボキット」=車内の空気を循環させる
防虫ネットや扇風機を使い車内の空気を循環させることにより車内の温度を下げることができます。
その他、断熱フィルムを施工することにより、車内への直射日光を遮断し、温度上昇も抑える効果が期待できます。その他にも競技中に順番待ちの犬を待機させることが多いフリスビードックならではの暑さ対策が有りますので、またご紹介しますね!

200系ハイエースディーゼル エンジンフード 防振 防音 断熱 加工

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「群馬トヨペットハイエースフェア2017」出展に向けてNEEDSBOX VanLifeパワーアップ中…

200系ハイエースディーゼル エンジンフード 防振 防音 断熱 加工

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「防振・制振」
エンジンフード、フロアー、部分に「防振・制振」機能で効果絶大の、高機能制振材レジェトレックスガラスクロスタイプD-350を施工しています。
高機能制振材レジェトレックスガラスクロスタイプD-350は従来の制振材に比べて軽量で、温度依存率も小さく、広い温度で安定した制振効果を発揮し、一般的なレジェトレックスと違い、表面にガラスクロス素材を採用しているので、アルミと違い、結露などからの錆などの表面の腐食がありませんので、長期間に渡り制振や防音性能を発揮します。
パネル面積の30%程度に制振材を貼り付けるだけで、十分な騒音低減効果が得られますが、更なる防振効果を得るために間隔を狭めて施工をします。
この「防振・制振」加工を施工することにより、フロアー(フロントタイヤハウス部分)は石跳ねや雪跳ねなどロードノイズなどの音も大幅に軽減され、エンジンフードに施工するとエンジン音や振動なども大幅に軽減されます。

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「防音・断熱」
エンジンフード、フロアー、部分に高機能制振材レジェトレックスガラスクロスタイプD-350の施工後に、吸音断熱材サウンドブロックを施工しています。
吸音断熱材サウンドブロックは自動車メーカーでも使用している信頼性の高い、難燃性規格にも合格している吸音フェルト材で、従来の極細繊維使用品のさらに2分の1程度の極細繊維を3次元的に制御し積層させた軽量高吸音材です。
防音断熱材と特殊紙(通気シート)を貼り合せてあり、空気は通して水分は通さない特殊紙(通気シート)付きで結露等にも強い素材で、従来の吸音部材の半分の重量で同等の吸音効果を発揮します。(厚みでは2/3程度コンパクト化できます。)
この「防音・断熱」加工を施工することにより、石跳ね、雪跳ね、ロードノイズ、エンジン音、など外部からの音も大幅に軽減され、シート下のエンジンルームから上がってくる熱も防ぐことができます。


「群馬トヨペットハイエースフェア2017 in ビエント高崎」 の開催詳細はこちら

200系ハイエース ハイパーレジェトレックス制振シート施工体験

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「防振・防音・断熱」作業をお客様自ら施工して「Before・After」の違いを体験して頂きました。
自分のクルマつくりの作業の一部分でも関わると、思い出も愛着も倍増ですね!

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この方は…(゚o゚*)マジッスカ
NEEDSBOXサポートアスリート:青柳洋平(フリスビードッグ・ディスクドッグ)

>>200系ハイエース「防振・防音・断熱」加工情報一覧はこちら

断熱のPOINT!!「デッドエア スペース」

200系ハイエースS-GL「防振・防音・断熱」加工
弊社では「防振・防音・断熱」加工をほひとくくりにはせず
「防振・防音」
「防音・断熱」
と2つに分けて考え更に4工程で施工します。

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吸音断熱材(サウンドブロック)を貼る前にボディと吸音断熱材の間に空気の層を作り防音断熱効果を高め結露防止の為に、エプトシーラーを貼ります。
熱の伝導率が低い空気の層は断熱材の役目も大きくはたします。
結露した時の耐水性が強く、防振性能を高める為にもエプトシーラーを採用しています。

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吸音断熱材サウンドブロックは自動車メーカーでも使用している信頼性の高い、難燃性規格にも合格している吸音フェルト材で、従来の極細繊維使用品のさらに2分の1程度の極細繊維を3次元的に制御し積層させた軽量高吸音材です。
防音断熱材と特殊紙(通気シート)を貼り合せてあり、空気は通して水分は通さない特殊紙(通気シート)付きで結露等にも強い素材で、従来の吸音部材の半分の重量で同等の吸音効果を発揮します。(厚みでは2/3程度コンパクト化できます。)

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断熱のPOINT!!
「デッドエア スペース」
地球上で最も優れた断熱材は「空気」と言われていますが、その空気を動かさない空間「デッドエア スペース」を作り断熱効果を高めています。身近で解りやすく説明すると「ダウンジャケット」と同じ考えで、ダウン(羽毛)に沢山の空気を含ませて、その空気をなかなか逃がさないようにして、断熱・蓄熱効果を高めています。
動かない空気の層「デッドエアスペース」が防音、断熱、結露、に対して効果を格段に高めます。

サウンドブロック
難燃性規格(FMVSS No.302)に合格しています。
1000〜5000Hz(車の騒音など)付近の周波数で非常に高い吸音効果を発揮します。
従来の吸音部材の半分の重量で同等の吸音効果を発揮します。(厚みでは2/3程度コンパクト化できます。)
軽量かつ保温性に優れているため、車内の冷暖房効率を高めます。

「防振・防音・断熱」加工は、使用している材料だけじゃなく、施工方法や考え方にこだわって施工しています。


>> 「東京オートサロン2017」 の情報一覧はこちら

200系ハイエース「防振・制振」シーリング加工

200系ハイエースS-GL「防振・防音・断熱」加工
弊社では「防振・防音・断熱」加工をほひとくくりにはせず
「防振・防音」
「防音・断熱」
と2つに分けて考え更に4工程で施工します。

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新車時の純正シールが切れていたりついてない部分が多いのでシーリング材を注入します。

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この施工でルーフとフレームの間のバタつきが収まり異音・振動を減らすことが出来ます。
更にボディーから伝わってくる雨音などの振動(音)をシーリング材が吸収する役割もします。


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200系ハイエース「防振・制振」制振シート加工

200系ハイエースS-GL「防振・防音・断熱」加工
弊社では「防振・防音・断熱」加工をほひとくくりにはせず
「防振・防音」
「防音・断熱」
と2つに分けて考え更に4工程で施工します。

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「防振・防音・断熱」施工の一番最初の作業は、シーリング、レジェトレックス、エプトシーラー、等を施工する部分の粘着力や耐久性を上げる為に表面の油分を取り除く表面処理の「脱脂」を施工。

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「防振・制振」機能で効果絶大の、高機能制振材レジェトレックスガラスクロスタイプD-350を施工します。
高機能制振材レジェトレックスガラスクロスタイプD-350は従来の制振材に比べて軽量で、温度依存率も小さく、広い温度で安定した制振効果を発揮し、一般的なレジェトレックスと違い、表面にガラスクロス素材を採用しているので、アルミと違い、結露などからの錆などの表面の腐食がありませんので、長期間に渡り制振や防音性能を発揮します。
パネル面積の30%程度に制振材を貼り付けるだけで、十分な騒音低減効果が得られますが、更なる防振効果を得るために間隔を狭めて施工をします。
この「防振・制振」加工を施工することにより、ルーフ部分は雨音などが大幅に軽減され、タイヤハウス部分は石跳ねや雪跳ねなどロードノイズなどの音も大幅に軽減され、ボディ全体的に施工するとエンジン音や振動なども大幅に軽減されます。

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ハイパーレジェトレックス制振シート ガラスクロスタイプ D-350

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一般的なレジェトレックスD-300N(厚さ1.5mm)
ハイパーレジェトレックス制振シート ガラスクロスタイプ D-350(厚さ2.2mm)※弊社採用制振シート
重さ(比重)・厚みが一般的なタイプより重く厚みが有り、制振性能が違います。

「防振・制振」加工をすることにより、スピーカーの振動によってドアやクオーターの鉄板が振動したり、ドア鉄板内でスピーカー背面から出た音が伝わったり、しずらくなるのでデトニング効果も有り、スピーカー本来の音(クリアで雑音のない音)になり、音響効果も大きく変わります。


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200系ハイエース フルトリム・防振・防音・断熱 加工


200系ハイエースキャンパー特装車 フルトリム施工中…
DXバンやキャンパー特装車は内装のボディ部分の鉄板がむき出しになっているので、ウレタンがラミネートされたモケット生地を鉄板部分に張り込む作業をしています。
内装ボディの鉄板は外装ボディの熱や音も伝わってきてしまうので、フルトリムすることにより見た目だけじゃなく、断熱・防振・防音効果にも優れています。






今回施工している車両はフルトリムの他に、「防振・防音・断熱」加工も施工しているので、ハイエースとは思えない効果に仕上がっています。

「サウンドブロック」200系ハイエース「防振・防音・断熱」加工


200系ハイエース標準ボディS-GL「防振・防音・断熱」加工


弊社では「防振・防音・断熱」 加工をほひとくくりにはせず
1工程 「防振・防音」シーリング加工
2工程 「防振・防音」制振加工
3工程 「防音・断熱」エプトシーラー加工
4工程 「防音断熱材」加工
上記4工程で施工しています。


「防音断熱材」加工で重要な役割をしているのが「サウンドブロック®」
サウンドブロック®は、従来の極細繊維使用品のさらに約2分の1程度の超極細繊維(0.7μmも可能)を3次元的に制御し積層させた吸音フェルトです。


軽量かつ保温性に優れているため、車内の冷暖房効率を高めます。


1000〜5000Hz(車の騒音など)付近の周波数で非常に高い吸音効果を発揮します。

従来の吸音部材の半分の重量で同等の吸音効果を発揮します。(厚みでは2/3程度コンパクト化できます。)
同一素材100%のリサイクル化対応品もあります。
難燃性規格(FMVSS No.302)に合格しています。

200系ハイエース 防振・防音・断熱 加工


200系ハイエーススーパーロングハイルーフ「防振・防音・断熱」を施工しています。






弊社の「防振・防音・断熱」加工は
「防振・防音」
「防音・断熱」

と2つに分けて考え更に下記の4工程で施工しています。
1工程 「防振・防音」シーリング加工
2工程 「防振・防音」制振加工
3工程 「防音・断熱」エプトシーラー加工
4工程  防音断熱材加工



制振材レジェトレックスガラスクロスタイプD-350


サウンドブロック

「防振・防音・断熱」加工は暑さ・寒さ対策に最も効果的ですが、「振動・熱・音」を抑えることにより、エンジンの振動や足回りから伝わってくるロードノイズ等も軽減され、エンジンルームからの嫌な熱も軽減されて、大幅な乗り心地改善にも繋がります。

>>200系ハイエース「防振・防音・断熱」について詳しくはこちら

ハイエース標準ボディS-GL「防振・防音・断熱」


新車ハイエース標準ボディS-GLに「防振・防音・断熱」を施工しています。


「防振・防音・断熱」加工は暑さ・寒さ対策に効果的ですが、「振動・熱・音」を抑えることにより、エンジンの振動や足回りから伝わってくるロードノイズ等も軽減され、大幅な乗り心地改善にも繋がります。

>>200系ハイエース「防振・防音・断熱」について詳しくはこちら

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