200系ハイエース 牽引フック

200系ハイエース牽引フック NEEDSBOX TRACTION HOOK

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沢山のお問い合わせを頂いている
NEEDSBOX TRACTION HOOK

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プロトタイプ第二弾が完成しました。

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※上が第一弾、下が第二弾

変更・改善個所は…

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シャフト部を六角から円形状に変更(スパナ溝追加)

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フック部をバフ+ニッケルクロム仕様に変更(耐久性・仕上がりを向上)

今回の仕様変更で発売モデルに限りなく近づいてきました。
強度・実用性を重視して開発を進めていますが、デザイン性・コストパフォーマンスを考えてフック部分の仕上がりを再度打ち合わせをして販売に繋げていきたいと思います。

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※写真上はプロトタイプ 写真下は純正牽引フック
工業試験場破断テスト3.5tonクリアー
強度テストはクリアーしたので、塗装・メッキ加工等の仕上がりを最終調整。
標準ボディ用、ワイドボディ用、の2種類の長さを設定予定です。


なぜ「牽引フック」を開発したのか…?

牽引フックはJAF競技規定に準じたファッション的なフックは多数販売されてるのですが、実際に雪道や悪路でスタックした際に牽引できそうな強度が有るフックが純正以外ないのでは…

下記JAF競技規定を見て頂けたら解りますが、強度の規定はなく、サーキット場などのあくまでも平坦な場所で牽引する為のフックです。


2016国内競技車両規則
第 8 条 けん引用穴あきブラケット
  すべての車両はすべての競技に際し、前後にけん引用穴あきブラケットを備えなければならない。このけん引用穴あきブラケットは、車両をけん引して移動するのに取り付け部分も含め十分な強度を有していなければならない。車両が砂地に停車したときでも使用が可能な位置に取り付けられていなければならない。また、これらは明確に視認でき、黄色、オレンジ色、あるいは赤色に塗装されていること。
  金属製のけん引用穴あきブラケットは下記の要件を満たすこと。
  ①材質は、スチール製でなければならない。
  ②最小内径:50mm(車両に装着した状態で直径50mmおよび長さ50mmの丸棒が通ること)。
  ③内径の角部はRを付けて滑らかにすること。
  ④板製の場合、最小断面積(取り付け部分も含む):100mm2
  ⑤丸棒の場合、最小直径:10mm
 なお、可倒式、およびケーブルフープ式(上記②を満たすこと)も許される。
JAF競技規定参照

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「ノーマル以上の乗り心地で、舗装道路・雪道・ダート・砂・土など、走行路面を気にせず、快適で楽しいドライブを楽しめるクルマ…」
HIACE Suspension System Upgrades Project コンセプトにも有るように、万が一に悪路などで実際にスタックした際やスタックしたクルマを牽引する為にも、実用性が高くデザイン的にも優れている牽引フックの開発が「HIACE Suspension System Upgrades Project」には必要不可欠と考え開発に着手。
工業試験場にて、破断試験を行い、デザイン変更、材質変更を繰り返し、プロトタイプですが「NEEDSBOX TRACTION HOOK FOR HIACE」が完成。
一見、普通に市販されている牽引フックに見えるかもしれませんが、破断テストの結果は全く別物です。

お問い合わせを頂いている方にはお待たせしてしまっていますが、もう少しお待ちください。

スロントスキットバー対応牽引フック「NEEDSBOX TRACTION HOOK」

200系ハイエース標準ボディS-GL4WD NEEDSBOX BRAVO! Edition


実用性を重視した牽引フック「NEEDSBOX TRACTION HOOK」を取付しました。


調整式ボールロック機構を採用していますのでフロントスキットバーにも対応します。


>>東京オートサロン2016 TOKYO AUTO SALON 2016 情報一覧はこちら


リアスキットバー対応 ヒッチメンバー&リア牽引フックが完成!


お問い合わせを多数頂いていた、NEEDSBOXリアスキットバー対応のヒッチメンバープロトタイプが完成!


ヒッチメンバー信頼と実績N0.1
SUNTREX サントレックス TUGMASTER タグマスター ヒッチメンバー とのコラボアイティムです。


200系ハイエースのリアには存在しない
リア牽引フックを装備!!


TOKYO AUTO SALON 2016 DEBUT!!


>>東京オートサロン2016 TOKYO AUTO SALON 2016 情報一覧はこちら

200系ハイエースフロント牽引フック「TRACTION HOOK」先取り情報!?


NEEDSBOX TRACTION HOOK FOR 200HIACE
※写真はプロトタイプ
工業試験場破断テスト3.5tonクリアー
強度テストはクリアーしたので、塗装・メッキ加工等の仕上がりを最終調整。
標準ボディ用、ワイドボディ用、の2種類の長さを設定予定です。

装着例


純正フック


NEEDSBOX TRACTION HOOK ブラック
※プロトタイプ


NEEDSBOX TRACTION HOOK クロムメッキ
※プロトタイプ


調整式ボールロック機構を採用







実用性とファッション性を両立した牽引フック「NEEDSBOX TRACTION HOOK」

TOKYO AUTO SALON 2016 DEBUT!!


>>東京オートサロン2016 TOKYO AUTO SALON 2016 情報一覧はこちら


200系ハイエースフロント牽引フック「NEEDSBOX TRACTION HOOK」


NEEDSBOX TRACTION HOOK FOR 200HIACE
プロトタイプですが完成しました!


なぜ「牽引フック」を開発したのか…?

ハイエース用の牽引フックはJAF競技規定に準じたファッション的なフックは多数販売されてるのですが、実際に雪道や悪路でスタックした際に牽引できそうな強度が有るフックが純正以外ないのでは…

下記JAF競技規定を見て頂けたら解りますが、強度の規定はなく、サーキット場などのあくまでも平坦な場所で牽引する為のフックです。


2016国内競技車両規則
第 8 条 けん引用穴あきブラケット
  すべての車両はすべての競技に際し、前後にけん引用穴あきブラケットを備えなければならない。このけん引用穴あきブラケットは、車両をけん引して移動するのに取り付け部分も含め十分な強度を有していなければならない。車両が砂地に停車したときでも使用が可能な位置に取り付けられていなければならない。また、これらは明確に視認でき、黄色、オレンジ色、あるいは赤色に塗装されていること。
  金属製のけん引用穴あきブラケットは下記の要件を満たすこと。
  ①材質は、スチール製でなければならない。
  ②最小内径:50mm(車両に装着した状態で直径50mmおよび長さ50mmの丸棒が通ること)。
  ③内径の角部はRを付けて滑らかにすること。
  ④板製の場合、最小断面積(取り付け部分も含む):100mm2
  ⑤丸棒の場合、最小直径:10mm
 なお、可倒式、およびケーブルフープ式(上記②を満たすこと)も許される。
JAF競技規定参照



「ノーマル以上の乗り心地で、舗装道路・雪道・ダート・砂・土など、走行路面を気にせず、快適で楽しいドライブを楽しめるクルマ…」
HIACE Suspension System Upgrades Project コンセプトにも有るように、万が一に悪路などで実際にスタックした際やスタックしたクルマを牽引する為にも、実用性が高くデザイン的にも優れている牽引フックの開発が「HIACE Suspension System Upgrades Project」には必要不可欠と考え開発に着手しました。
工業試験場にて、破断試験を行い、デザイン変更、材質変更を繰り返し、プロトタイプですが「NEEDSBOX TRACTION HOOK FOR HIACE」が完成しました。
一見、普通に市販されている牽引フックに見えるかもしれませんが、破断テストの結果は全く別物です。
実用性があるフックを探していた方にはお勧めの牽引フックに仕上がっています。

TOKYO AUTO SALON 2016 DEBUT!!


>>東京オートサロン2016 TOKYO AUTO SALON 2016 情報一覧はこちら

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