NEEDSBOX VanLife 4型ハイエース標準ボディS-GL4WD

200系ハイエースS-GL NEEDSBOX VanLife

2018年6月16日(土)・17日(日)に開催される「群馬トヨペットハイエースフェア2018 in ビエント高崎」






NEEDSBOX出展車両のご紹介
東京オートサロン2017 出展車両 200 HIACE NEEDSBOX VanLife
今までたどり着けなかった「場所、景色、目的、目標、楽しみ、遊び、夢」への到達に向けて挑戦する「あなた」をサポートする為に創り出された「NEEDSBOX Transporter Van」。
進化していく「Transporter Van」、目的達成の為の「Tool」、達成に向けた「LifeStyle」、その世界観の記録を発信していくために制作されたコンセプトカー「NEEDSBOX VanLife」です。













実際にNEEDSBOXスタッフが「NEEDSBOX VanLife」を使用して色々なジャンルに挑戦している仕様を是非ご覧ください。

沢山のご来場をお待ちしています!

>>「群馬トヨペットハイエースフェア2018 in ビエント高崎」 の開催詳細はこちら

200HIACE NEEDSBOX VanLife Modify!!


「42inch Curved LED Bar」から「JAOS LED Fog Lamp 26C」に変更しました。


JAOS LED フォグランプ 26C クリア をチョイス。

この変更で NEEDSBOX TRACTION HOOK(牽引フック)の取付もOK!
遂に「NEEDSBOX TRACTION HOOK」も近日発売します。
※写真はプロトタイプ

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JAOS LED フォグランプ 26C クリア 汎用


JAOS LED フォグランプ 26C イエロー 汎用

幻の魚「イトウ」を求めて朱鞠内湖 ice fishing!! レポート「最終回」

>>幻の魚「イトウ」を求めて朱鞠内湖 ice fishing!! レポート










健闘もむなしく…








TIME UP!!








幻の魚「イトウ」は幻に終わりました…









時間ギリギリまで粘っていたので、駐車場のゲートが閉まる時間もきわどくなってきたので急いで撤収作業!






日中は天候が良かったので雪もゆるくなっていたので帰りはスノシュー(かんじき)を装着して駐車場まで戻ります。
朝の行きも大変でしたが期待に胸を膨らませていたので過酷な道のりを頑張れましたが、帰りは気持ち的にも沈んでいたので大変でした…。




時間内に駐車場に到着して撤収作業完了!
お客様のトランスポーターは、200系ハイエース スーパーロングハイルーフ NEEDSBOX HR-9 なので
「ice fishing」のギアも積載したまま車中泊も楽々です!


朱鞠内湖 ice fishing お疲れ様でした!

残念ながら今回は幻の魚「イトウ」の姿を見ることが出来ませんでしたが、綺麗な景色を見て氷上BBQなど、楽しい時間を過ごすことが出来ました。何から何までありがとうございました。
また来シーズンもよろしくお願いします。
次こそは…幻の魚「イトウ」を釣りあげるぞ!!

と今回は釣りあげることは出来ませんでしたが…

お客様は今シーズン自己最高記録の105cm!!のイトウを釣りあげています!

その時の写真がコチラ…






デカッ…(゚ロ゚;)
口の大きさは拳が入るくらいの大きさだったとの事でした…汗

昔は...6尺(約180cm)のイトウが生息していた、水を飲んでいる小鹿をイトウが食べた、などという作り話のような昔話もありますが、事実だったのではないかと思わせる大きさです。

生息数の減少から日本最大の淡水魚 幻の魚 とも言われてきた「イトウ」を絶滅の危機から救うために、朱鞠内湖淡水漁業協同組合ではイトウの保護に一生懸命に取組んできて、近年では個体数も増えてきています。
朱鞠内湖では永続的にイトウ釣りが楽しめるように、シングルフックバーブレスでの釣りや、キャッチアンドリリースの規則、遊漁期間、禁漁区域、などなど資源保護のための遊漁規則が決まってます。必ずルールを守って釣りを楽しんでください。


詳しくは「Lake Shumarinai」ホームページをご覧ください。


日本では北海道でしか経験することができない…
Sakhalin Taimen ice fishing!!
また挑戦したいと思います!


>>幻の魚「イトウ」を求めて朱鞠内湖 ice fishing!! レポート

べバストエアヒーター(FFヒーター)で冬の北海道の車中泊も快適!


朝6時から朱鞠内湖のゲートオープンなので朝5時まで日本一寒い湖(-41.2度を記録)朱鞠内湖にて仮眠…






FFヒーターを入れたままで就寝する場合は、タオルやバスタオルを濡らしてマルチパイプラックに吊り下げておくと乾燥対策で効果的です。プラス温泉等で使ったタオルを乾かすこともできて一石二鳥!


FFヒーターを装備しているので夏用シェラフで就寝です!
※毛布等でもOK!




AM5:00起床
夜中にうっすら雪が降りました。
ルーフの雪が解けていないのがわかります。
これは「防振・防音・断熱」加工の効果でFFヒーターの熱がルーフから外に逃げていないということです。
もしもルーフに断熱加工をしていない場合はFFヒーターの熱がルーフに伝わり熱が逃げてルーフの雪も解けてしまいます。


この季節なので-10℃までしか気温が下がりませんでした…少し残念。
FFヒーターを朝まで入れたまま仮眠をしたので夏用シェラフでも快適でした。
ただ…シート形状(ベッド展開状態)では温風が効率的に車内に循環していないということも少し気が付いたので、対策や工夫を今後反映していきます。

いよいよ朱鞠内湖へ ice fishing!!


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>>幻の魚「イトウ」を求めて朱鞠内湖 ice fishing!! レポート




Douchebags「The Hook-Up System」に対応したシートカバー

旅行やアウトドアに必要不可欠な「トラベルバッグ」
NEEDSBOXスタッフは、プロスキーヤーのヨン・オルソン(Jon Olsson)が、本気で遊び、本気で仕事をこなす、年間300日を移動に費やす、その飛び抜けたライフスタイルからプロデュースしたトラベルバッグ「Douchebags(デューシュバッグス) 」を愛用しています。
デザインや機能にも優れたDouchebagsですが、その中でも一番の特徴が、画期的な「The Hook-Up System(フックアップシステム)」が装備されて、Douchebagsの他のモデルとドッキングすること可能です。
この画期的なフックアップシステムに対応したシートカバーが「200HIACE NEEDSBOX VanLife」に装備されています。


Douchebags The Hook-Up System(フックアップシステム)
用途に応じて他のモデルとドッキングしてカスタマイズが可能です。


フックアップシステムに対応


Douchebags THE BASE 15L 写真左
洗面用品や一日分の着替えを収納。
日帰り温泉にはこのバッグを持っていけばOK!


Douchebags THE HUGGER 30L
撮影機材(カメラ、レンズ等)、食料、着替え(ダウン、手袋等)、スノーシューを収納。
「朱鞠内湖 ice fishing!!」にはこのバックを持っていけばOK!
用途や日数に応じてバッグを使い分けると車内もスッキリして非常に便利になります。
フックアップシステムでフロントシートにバッグを固定することにより移動中もバックが散乱することもなく安心です。
トランスポーターとして収納スペースを有効に使うには、自分達のに非常使用する荷物をコンパクトに使いやすく収納するのがポイントです。

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LEDスポットライト 調光・ON/OFF リモコン


室内照明LEDのスポットライトは明るくて便利なのですが…
明るすぎる!?
と感じたことは無いでしょうか?


そんな方にお勧めするのが
調光・ON/OFF リモコン
上記写真右のリモコンで室内照明の明るさを調整が可能で、更に室内照明の「ON/OFF」も可能なので、寝ながらでも室内照明を「ON/OFF」できるので車中泊で非常に便利。
優れものです!

200HIACE NEEDSBOX VanLifeの室内照明LEDスポットライトはサブバッテリーシステムから電源を供給しているのでメインバッテリー上がりを気にせず使用することが可能になっています。

>>200HIACE NEEDSBOX VanLife サブバッテリーシステム

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200HIACE NEEDSBOX VanLife サブバッテリーシステム


>>「べバストエアヒーター(FFヒーター)で車内は快適」
でも紹介したエアヒーター(FFヒーター)を作動させるのに必要なサブバッテリーシステム。
実際はメインバッテリーでもエアヒーター(FFヒーター)を動かすことが可能なのですが、メインバッテリーが上がってしまうとエンジンを始動することが出来なくなってしまうので、サブバッテリーから電源を供給するのが基本になります。


「200HIACE NEEDSBOX VanLife」のサブバッテリーシステム(サブバッテリー、インバーター、走行充電システム、バッテリーチャージャー)は運転席助手席エンジンフード後ろにあるセカンドボード内にコンパクトに収納されています。


セカンドボードを取外した状態
サブバッテリーシステム(サブバッテリー、インバーター、走行充電システム、バッテリーチャージャー)


POWER SONIC AGM-BATTERY ディープサイクル薄型バッテリー190A PGFT12V-180FR
通常のバッテリーとは違い薄型に設計されたこのバッテリーがセカンドボード内にコンパクトに収納できる大きな立役者です。薄型ですが容量は「190Ah」と大容量。
液漏れのない完全密閉式シールド・メンテナンスフリーバッテリーで、車内に設置するのサブバッテリーに適しています。
逆さにしても使える高性能AGM(吸着ガラスマット仕様)。
繰り返しの充放電に強い(100%完全放電300回まで)のはもちろん、使用可能温度範囲が広く(-20℃〜50℃)使用用途・使用場所が広がります。


パワータイト 正弦波(サイン波) インバータ 12V→100V 600W FI-S603A
色々なメーカーから色々な価格帯のインバーターが発売されていますが、このインバーターは車載用の最先端の設計によるAC電源系で、弊社としても安心してお勧めできるインバーターです。

サブバッテリー充電 走行充電システム(イグニッション連動式)
走行して(エンジンを始動して)充電することを基本とする「走行充電式」です。
弊社のシステムは電圧感知式ではなくイグニッション連動式を採用しており、ハイエースのメインバッテリーとサブバッテリーが並列につながるようになっています。(走行状態では常にメインバッテリーとサブバッテリーがつながっている状態になります。)


外部電源からサブバッテリーを充電するバッテリチャージャー(100V→12V)は通常使用しているものと違いますがコンパクトな大きさでしたので、性能テストの為に使用しています。


マルチコントローラー(サブバッテリーシステムメーターパネル + FFヒーターコントロールパネル)
サブバッテリーシステムメーターパネルとエアヒーター(FFヒーター)コントロールパネルが、ひとつのメーターパネルで集中管理することが可能です。
見やすいデジタル表示で「UP・DOWN」のボタンでFFヒーターの温度設定が行え、簡単にタイマー設定をすることも可能です。
バッテリー電圧をこのメーターパネルひとつで管理できるので安心して車中泊を楽しむことが出来ます。
サブバッテリーの他にも、メインバッテリーの電圧も表示されるので、メインバッテリーからの電源で動いている電気製品(純正ルームランプ、オーディオ等)を使用していてもメインバッテリーの電圧がチェックできるので、バッテリー上がりをしてしまうミスも軽減できます。

電源プレート
インバーターのON・OFFスイッチ、6路スイッチ(オーディオのメインバッテリー/サブバッテリーの切替)を装備し、サブバッテリーから供給される、USB電源、100Vコンセントも装備されているので、クルマのエンジンがOFFの状態でもスマートフォンやタブレット等の充電も可能で、電気製品の携帯が多い世の中の車中泊には欠かせない装備の一つです。
上記写真でも、モバイルバッテリーとgloを充電しています(笑)

>>幻の魚「イトウ」を求めて朱鞠内湖 ice fishing!! レポート

べバストエアヒーター(FFヒーター)で快適!




AM5:00起床までまだ時間が有ったので車内で休憩の準備…


右側ボックス上には、14Lのクーラーボックスがジャストフィットで便利。


VanLife用車載専用テーブルをまだ開発していなかったので、アウトドア用のテーブルを車内に設置。
アウトドアテーブルも設営は簡単ですが、袋から出して、組み立てて、と、やはり車載専用のワンタッチでテーブル展開ができないと不便です。
今後、何度か車中泊を繰り返して、VanLifeのレイアウトに適したテーブルを開発していきます。


COFFEE TIME!!


「200HIACE NEEDSBOX VanLife」には、サブバッテリーシステム、FFヒーター、を装備しているので、極寒の夜にエンジンを止めていても車内で快適な温度で過ごすことが可能でした!

エアヒーター(FFヒーター)とは?
燃料ポンプで送られた燃料(車輌の燃料タンクから)と、車外から吸入した空気との混合ガスにグロープラグで着火して、燃焼室で燃やして熱交換機を暖めます。
完全燃焼した微量の排気ガスは車外に排出します。
内蔵モーターで空気吸入ファンを回し車内の空気を取り入れながら熱交換機で暖めて再び車内に温風を送り込みます。温度センサーで吸入空気の温度を感知し、コントロールユニットで燃焼をコントロールします。
車内の空気を汚すことなく一酸化炭素中毒や酸欠の心配がありません。
ベバストエアヒーター(FFヒーター) Air Top 2000 STは暖房能力は0.9〜2.0kWで
8時間使用しても燃料消費量はわずか1リットル程度で経済的です。







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幻の魚「イトウ」を求めて朱鞠内湖へ!


お客様の朱鞠内湖「ice fishing」同行ロケの為、日本一寒い湖(-41.2度を記録)朱鞠内湖へ行ってきました!
朝6時のゲートオープンと同時にポイントへ向かうので「200HIACE NEEDSBOX VanLife」にて前日入りをして車中泊をしました。

幻の魚「イトウ」を求めて朱鞠内湖 ice fishing!! レポート


札幌から約180km(約4時間)朱鞠内湖へ到着。
天気が良いから夜は放射冷却現象で冷え込むかな…!?
通常であれば寒くない方が良いのですが…
FFヒーター、断熱加工、etc…実証テストも兼ねているので冷え込んで(しばれて)くれた方が好条件です。


雪は降っていなかったのですが現地に到着するとマッドガードは

「凍ってるね…」 私をスキーに連れてって風に…(笑)

旧タイプのマッドガードは、マッドガードを吊り下げている「PPベルト」に氷の塊が付着してしまことが多かったので、その対策で「ワイヤー」に仕様変更しました。
その結果ワイヤーには氷が付着していません。(*`д´)b OK!




朱鞠内湖から最寄りの日帰り温泉施設「せいわ温泉ルオント」で、夜ご飯を食べて温泉で暖まります…。


温泉ですっかりのんびりさせて頂いてから朱鞠内湖「ice fishing」同行ロケ前日の、サブバッテリーシステム、FFヒーター、断熱加工、etc…実証テストスタート!

>>使用している 200HIACE NEEDSBOX VanLife SPEC はこちら


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DAISAKU KANEKO × NEEDSBOX VanLife

2017年12月29日に発売された
OUTDOOR あそびーくるBOOK VOL.01




SPECIALIZED GLOBAL RACINGに所属していた元ワールドカップライダー(現:スペシャライズド公認アンバサダー)であり、さっぽろばんけいスキー場「SALOMON × ban.K TRAIL STATION」の運営や全てのマネージメントを担当している、MTBライダー金子大作氏のご協力により実現した…
DAISAKU KANEKO × NEEDSBOX VanLife

「OUTDOOR あそびーくるBOOK VOL.01」は、今までのクルマ雑誌とは違う角度から、車種を問わず、クルマ(Van)と遊び(Life)が融合したトランスポーターを紹介した新しいジャンルのムック本です。
全国の有名書店にて是非お買い求めください。

SpecialThanks!!
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SALOMON
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