アルミホイールの曲がり/割れ/削れ/欠け/傷/錆/凹みなどでお困りの方へ! アルミホイール修理・塗装のことなら私たちにお任せください! 確かな技術と安心の価格でサービスをご提供いたします。

BBF-P(BBFポリッシュ)とは?

単にポリッシュと言っても、ダイヤモンドカットバレル研磨、BBF-P(BBFポリッシュ)があります。それぞれ方法が違うため、肌も光沢感も異なるポリッシュです。
今回ご紹介のBBF-Pは、簡単にはバフ磨きのポリッシュですのでバフポリッシュとも言います。

BBF-P(BBFポリッシュ)の工程


ホイールを回転させながら80♯→100♯→120♯と小刻みに最低600♯まで、場合によっては1500♯や2000♯までいく物もあります。
その後に数種類のコンパウンドで光沢を出していき、最後に艶出し剤を塗布したバフ磨きでフィニッシュです。

最もオーソドックスなポリッシュの基本でもあります。
皆様「ポリッシュ」というと、まずはこの方法のポリッシュを想像されるかと思います。
20160302-8145
20160531-9648
6130


BBF-P(BBFポリッシュ)後の酸化白ボケ


BBF-P後は地金無垢肌で光沢(輝き)は良いですが、その反面保護膜が無い状態のため、月日の経過とともに酸化により白ボケしてきます。
以下ホイールは、赤線を境に下が元々の光沢がある肌、上が酸化白ボケした肌です。
20090606-08


BBF-P(BBFポリッシュ)後の処理方法


クリアー塗装をすると保護膜が出来るため、酸化白ボケを回避する事が出来ます。
ただし、クリアー塗装をすると光沢が2割程引けます。
20120826-00
20120826-01
20120826-02


クリアー塗装の有無選択判断基準


クリアー塗装無しは、光沢は良いが酸化白ボケします。
この白ボケは市販の金属艶出し剤を使いDIY手磨きで復活は出来ます。

クリアー塗装有りは、酸化白ボケはしませんが光沢が引けます。
また、いずれクリアー塗装剥げや白ミミズ錆びが出ます。

どちらも一長一短ですが、判断基準としては 「光沢重視」「メンテナンス性重視」 かになります。
  • DIYメンテナンスが苦では無く光沢重視の場合 → クリアー無し
  • DIYメンテナンスは苦で自信も無い、多少光沢が引けていても構わないという場合 → クリアー有り