グリル・パーツ メッキ塗装/スパッタリング

トムスアリスト純正グリルのメッシュ部分のメッキ加工です
元々はただのガンメタです




作業途中画像ありませんが
メッシュ取り外し、ガンメタ塗装剥離、サンドブラスト処理、
ベースコートをパウダーコートでブラック塗装、蒸着メッキ加工
の手順です




バイクラヂエーターカバーだそうです



これにメッキ加工をします
プラスチックですので、蒸着メッキで加工します




金属以外には、蒸着メッキ、スパッタリングメッキになります
クロームに比べ、コスト面では比較的安価で可能です


社外グリルのスパッタリングメッキ加工です



FRP製黒ゲルコート仕上げになっています
これを、スパッタリングメッキでメッキ加工します




ホイールのみならず、FRP、プラスチック、樹脂系の細かなパーツの
メッキ加工も可能です


フーガの純正グリルです
元々は、外枠部分とフィン部分トップが黒メッキ、他は黒です
20101229-00.jpg


今回は、全面濃い目もブラックメッキにします
最初はソリッドの黒でも、ということでしたが
透明感を出したい、とのことでしたので
ベースにスパッタリングでメッキ加工をし
クリアーブラックで透かすことにしました
20101229-01.jpg
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普通の黒に比べると、かなり透明感のある黒に見えます


センターキャップのメッキ加工です

樹脂製ですので、蒸着メッキで加工しました


加工前



加工後


ホイールのセンターキャップとプレートです



4本中1本のキャップとプレートが盗まれて
中古で見つけましたが、こんな状態だったので
クロームメッキは高額になりますが、泣く泣く
再クロームメッキ加工します

前処理で隅々までバフ加工をしてから、メッキ加工します







コスト的にかなり高額ですが、クオリティは抜群です


以前にご紹介した
ヘルメットのレッドブルバージョンペイントですが

マウスガード部分のパーツはメッキ加工しています




材質がプラスチックですので
蒸着メッキになります

このような10センチ程度のパーツでも、メッキ加工可能です


エクストレイルの純正グリルです


これをメッキ加工します
樹脂物はクロームではなく、蒸着メッキ(スパッタリング)でいきます



RA6のオデッセィのヘッドライトのリフレクターです


ライトをイカリング付きプロジェクターに変更するので
ついでにリフレクターをメッキから変更で
ブラックメッキにしました





Z33の社外給油口です
元々はメッキですが、すぐに浮いてくるので
渋めのハイパーブラックに塗装し直しします




まずは現在のメッキを剥離しなければなりません
パーツが細かいので、剥離作業も大変です

剥離後は耐久性を重視し
高級なパウダーコーティング(粉体塗装)を
なんと下地に施工します




この肉厚感、モッチリ感、濃厚です

仕上げの味付けは
ハイパーブラックです



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