クレンツェケルベロスの14インチです

ディスクの一部の擦り傷修理だけなんですが

これが大変なことに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ディスクをばらして、再メッキで、ハイ完成といきたいところですが

ケルベロスの14インチは実は溶接タイプでばらせません

どうするかというと

ディスクとリムを切断してばらします えーーーーーーマジです!

んで、ディスクはディスクで再SBCメッキ加工します

リムは元々は無傷ですが

切断でばらすので

リムもたしょうでも傷がついてしまいます

このリムはアルマイトリムなので

リムはリムでアルマイト加工をします

本来は高額なアルマイト加工をせず

鏡面研磨でしあげるのですが・・・

飾りのピアスボルトも

SBCメッキをかけなおします

で、最後にディスクとリムを溶接して組みます

が、熱でメッキが変色する可能性があるので

これも慎重に少しづつです

で、最後にリムステッカーを貼って

ハイ、完成!新品!

だけど、ここまでやるには

正直同クラスの新品ホイール4本買える位かかってます・・・

訳ありでどうしても現物修理ということでしたので・・・

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ヴァルドの22インチホイールです

全面ダイヤモンドカットが美しいです

リムのほんの少し傷の修理です

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本来はダイヤモンドカットでの修理になるんですが

これだけの傷で全面ダイヤモンドカット加工するのも

修理代も高くなってしまいますし

なので、この傷の範囲のみ研磨で済ませました

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完全輸入ホイールのジーニックです

このホイールはリムに彫刻等で彫ったような

文字が入っているのが特徴です

が、ちょうどその文字の部分にガリ傷があります・・・

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削れも深いので溶接しなければならないんですが・・・文字が・・・

そこは腕の見せ所ですね

文字まで溶かさずに傷の幅だけで納める

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カールソン1/16のコピー品ですね

19インチホイールです

もともとはポリッシュですが

やはりポリッシュホイールは塗膜が薄い分弱いです

数年履くとクリアがパラパラと剥がれてきます

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リムの削れもありました

イメチェンも兼ねて

全面シルバー塗装仕上げにします

現在の塗膜は全て一度剥離し

最初から仕上げていきます

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30セルシオに装着ですが

私的には高級車には

シルバーの方が落ち着いて品があるようにみえるので

ポリッシュやメッキよりもこっちの方が好きです


センターラインの15インチです

よくアストロなどに履いているホイールですね

表のリムがかなりいい感じで曲がっています





一気に戻すと割れるので

熱を加えながらゆっくり戻していきます

あまり熱をかけすぎると

強度が落ちてしまいます

仕上げは鏡面研磨です

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ユーロラインKHの19インチです

リムのガリ傷の修理です





削れ具合が深いので

溶接で肉盛りしてから

研磨で鏡面に仕上げます




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