今度は空燃比計の取り付けです

現時点でほぼ燃調はいい感じだと思いますが
確認のためと、より正確なセッティングのため
空燃比計での燃調にチャレンジです

国産物で探しましたが、2ストローク専用という物が無く
グリッドが輸入元で販売しているイノベートにしようと
思いましたが、メーカーに聞くと2スト対応ではあるが、専用ではないので
正確かどうか・・・、という心もとない返答でしたので
KOSOの2スト専用の物をアメリカ本国から取り寄せました



メーター本体もデジタルでコンパクト
それに完全防水
センサーも2スト専用アダプターが付いています


早速取り付け
マフラーにセンサー取り付けの穴を開けます
取り説には「一番太い部分」と書いてあったので(←もちろん英語で)
純正排温センサー手前に付けます


センサー取り付けの土台をTIG溶接


メーター本体はRPMと同時に見れるように
純正メーター上に取り付け


マフラー側はこんな感じで


エンジンオンでこんな感じ
理想空燃比は14.7ですが、アイドリング状態で
14.5、ちゃんと動いてる・・・感動・・・。
高付加時のパワー空燃比はまた違いますが。


ブーンドッカーと合せてみると
いっぱい光っててカッコイイ!


あとは実践で各回転域での空燃比のセッティングです

なんか昔を思い出しますね~
PZにイトウモリオの可変ジェットなんかつけたり
エキサイターに650cc積んでみたり
スマートキャブを直キャブにしてみたり
昔はああだこうだしながら1シーズンに4回も
エンジンを焼いたこともありました

あとは、リア外ホイール取り付け
フード修理は来週かな?


フォルクスワーゲンのティグアンR-Line純正18インチホイールです

1ピースですが、リム部分のみダイヤモンドカットになっています

そのリム部分とスポークの削れの修理です







まずはスポーク部分の削れを修理し
塗装仕上げします

その後リムの削れ修理で、ダイヤモンドカット加工にて
削りだしをかけます

1ピースホイールですが2段階の作業になります






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