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メルセデスベンツGLクラス(W166)にパナメリカーナグリル取り付け

2026年2月13日
カスタムパーツの社外グリルと社外ドアミラーカバーを持ち込みで、ホワイトボディのメルセデス・ベンツGLクラス(W166)に取り付けご依頼をいただきました。



まず取り付ける社外グリルは、パナメリカーナGTルックスタイルグリルです。



フロントバンパーを外して、純正グリルの取り外し作業から進めていきます。



グリル裏側のカメラ配線を外し、グリル本体はリベットはめ込み構造で固定されているため慎重に取り外していきます。



取り外した純正グリルと社外グリルを並べて必要な部品を移設しますが、社外品ということもあり純正品ほどのフィッティング精度はなく、細部は多少の調整が必要となりました。



それでも最終的にはしっかりと形になり、取り付け後の見た目や完成度も十分な製品でした。

ただ1箇所、ベンツマーク(スリーポインテッド・スター)エンブレム部分については、はまり具合がやや甘く、そのままでは浮きや走行中の振動による影響で脱落する可能性がも考えられるため補強として接着剤を使用しております。

※この点については、事前にオーナーさんと状況を共有してご理解をいただいた上で作業を行いました。



続いて取り付ける社外ドアミラーカバーは、貼り付けタイプの製品です。



ドアミラーもホワイトからブラックに変わり統一感が出て、より引き締まった印象に仕上がりました。



オーナーさんも『フロントグリルは純正の横形シルバーより縦型ブラックの方が引き締まってカッコいいよね』とのことですが、確かに白×黒の組み合わせは絶対間違いなしですね!



この度は施工依頼ありがとうございました。