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キャリイトラックに持ち込みのヒッチメンバーを加工して取り付け

2022年10月27日
先日、フロントバンパーガードを加工取付した軽トラック・スズキキャリイトラックですが、今回新たに、ヒッチメンバーの加工取付ご依頼をいただきました。



ヒッチメンバーを取り付けると、連結部分/レシーバーが低い位置(ナンバープレートの下位置)にセットされてしまうそうです。『どうしてもこの位置だと塩梅が悪いので、高い位置にセットしたい』という事で、2種類のヒッチメンバーを持ち込みでの加工取付ご依頼です。



どのように加工して取り付けるか?を決める為、まずは、、、ナンバープレートの土台を外して、ヒッチメンバーを仮合わせしてみます。



仮合わせしてみると、マフラー出口にも接触してしまうことも判ったので・・・マフラー出口を考慮した逃げがある形状への加工も施します。連結部分/レシーバーはナンバー横にセットされるように加工します。



そうすると取付ステーが合わないので、取付ステーを製作してフレームに固定します。



しかし、どう頑張ってもマフラー出口が当たってしまうので・・・マフラーの吊りゴムを調整タイプに取替えて、マフラーを下にずらしました。



そして、加工したヒッチメンバーを取り付けて溶接します。



想定を超える意外と大掛かりな加工作業となりましたが、なんとか収まりました。



ご依頼ありがとうございました。