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RX-8の持込みジャッキアップバー取付け&リアバンパーカット加工

2023年11月23日
先日、カーボン加工された社外Aピラーカバーの持ち込み取り付け作業が完了したマツダRX-8ですが、、、その際に、次回の持ち込みパーツ取り付け作業ご依頼を承っておりました。

そのパーツのジャッキアップバーが、オーナーさんの元に届いたとの事で、再入庫いたしました。

また、、、更に追加で、リアバンパーのカット加工ご依頼をいただきました。網目模様になっている部分をカット加工したいとの事です。

ジャッキアップバー取り付けの為の分解作業にてリアバンパーを外すので、ついでに行える作業となります。



それでは早速、分解作業から開始し、リアバンパーを外します。



分解作業を終えたら、リアバンパーのカット加工から行います。

今回のカット加工ですが、この網目模様になっている部分を完全にカットしてしまうと・・・リアバンパー本体の取付ステーや、バックフォグの取付ステーを固定する箇所が、無くなってしまう事になります。



リアバンパー本体の取付ステーを固定する箇所は何とか調整できるとしても、バックフォグの取付ステーを固定箇所は純正状態のまま残しておかなければ不具合があるので・・・今回は、バックフォグの取付ステーを固定する箇所だけは残るような形で、上手くカット加工を行いました。

続いて、ジャッキアップバーの取り付け作業に入ります。

ジャッキアップバーを取り付ける為に、車体に付いているホースメントを外します。



ホースメントが付いていた場所に、持ち込みのジャッキアップバーを取り付けます。



この持ち込みジャッキアップバーは、バックフォグ付き車には取り付けできないパーツであった為、、、バックフォグのコネクターが、接触寸前ギリギリの位置にあります。。。



リアバンパーを加工する事も考えましたが・・・今回は、リアバンパー加工無しでコネクターが破損する恐れを少しでも回避できる調整を施して、リアバンパーを組み付けました。



そして全ての作業が完了し、納車となりました。



ご依頼ありがとうございました。