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ポリッシュクリアーレス(クリアー無し)の酸化白ボケDIY解消方

2020年7月29日
ホイールのポリッシュ仕上げで、ポリッシュの鏡面感重視の場合はクリアーレス(クリアー無し)の方が綺麗ですが、保護膜(クリアー塗膜)が無いため、徐々に酸化により白ボケしてきます。

このポリッシュクリアーレス仕上げ時の酸化白ボケのDIY解消法についてです。

単純には「研磨剤を使い手磨きする」と言う事になりますが、「研磨剤何を使えば良いですか?」と言うご質問が多いので、何点かご紹介します。

その前に、酸化による白ボケに関しては、酸化白濁り(白ボケ)とは?を参照下さい。

次に、ポリッシュに対してのクリアー塗装有り無しの違いに関しては、ホイール鏡面ポリッシュのクリアー塗装有り無しの比較/手入れを参照下さい。

踏まえて、手磨きする時の布ですが、車のボディと同じで、ウエスやタオルでは逆に拭き傷が付くので、ファイバークロスを使うのがベストです。

ファイバークロスは、ホームセンターやオートバックスのような自動車部品・用品店にも置いていますので、特に珍しい物ではありません。

そして研磨剤ですが、私たちのような専門業者は業者用の専門の研磨剤を使いますが、一般の方の場合は、市販で手に入る物じゃなければ意味がありません。

お客様からよく聞く研磨剤としては、ピカール、ブルーマジック、ワコーズメタルコンパウンド、ホワイトダイヤモンド、等を使用されている方が多いようです。
これ以外はダメと言う事はありませんので、あくまで参考と言う事で。

酸化白ボケは、表面に酸化被膜が付いているだけなので、ファイバークロスとこれら研磨剤を使い、手磨きする事で元の曇りの無い鏡面感が復活します。