アルミホイールコーティング/腐食防止対策

i-FORGED IMOLAの22インチです



皮膜無しの無垢ポリッシュですので
1シーズン履くと、酸化で濁ってきますね



全て手作業で全磨き、艶出しです
クリアー塗装をすると、塗膜でガードされますが
クリアー塗装をした段階で輝きが2割程度引けるのと
飛び石などで、剥がれた時にどうしようもなくなるので
中期的に効果が期待できるガラスコーティングも施工しました



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バイクのホイールです
20110303-00.jpg


元々がとても綺麗な無垢のバフポリッシュです
無垢ですので、このままだと、酸化により白濁してきます
硬質膜厚タイプのクリアーも考えましたが
飛び石等で部分的に剥がれると、無垢のバフポリッシュの場合は
補修が大変手間になるので、ガラスコーティングで対応することにしました

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元々がとても綺麗ですので、施工前と施工後はなんら見た目は
変わりませんが・・・
ガラスコーティングは、クリアー塗装のように永久的ではありませんが
中期的には効果は期待できます
無垢の肌にクリアー塗装の場合は、塗装をした時点で2割ほど輝きが
引けますが、ガラスコーティングの場合は輝きは変わりません


ほぼ新品に近いフルポリッシュのホイールです
この綺麗な状態を少しでも長く保つために
硬質膜圧クリアー加工します


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ポリッシュホイールはアルミ地にクリアー層が1層だけなので
塗装ホイールよりも白錆び、腐食が早いです
現在の綺麗な状態を極力保つためには
塗膜を厚くすることが一番です

最初はパウダーコーティング(粉体塗装)のクリアーで
と思ったのですが、パウダーコーティングは焼付け温度が
非常に高いため、現在のクリアー層を剥離する必要があります
ということは、バフ処理又は再ダイヤモンドカット処理をしなければなりません
ということは、センターホール付近の浅い彫り文字は消えてしまいます・・・

なので、硬質膜圧クリアーを3層吹きにしました
1層だけでも通常のクリアーよりは厚く、硬いですが
それを3層にしました




画像でわかりますかね?この肉厚加減

ちなみに、このホイールのピアスボルトは頭が丸タイプで
ボルトにスプラインが切ってあり、ディスクに圧入されています
それを1本1本プレスで抜き取り、再度プレスで圧入します

ポリッシュホイールを少しでも長持ちさせたいかたお勧めです


アルミホイールのガラスコーティングをご紹介しましたが
皮膜比較テスト結果をご紹介します

テストは一番結果がわかりやすいように、無垢の鉄板を使用します
対象は、硬質膜厚クリアー/ガラスコーティング/無垢 の3種です

厳しい条件にするために塩水をかけて放置しました
左-硬質膜厚クリアー  中-ガラスコーティング  右-無垢


左の硬質膜厚クリアーは皮膜というより塗膜ですのでもちろん異常無し

中のコーティング施工面は若干の錆びは出ていますが、無垢に比べると
やはりガードされているので、その分抑えられています

鉄板無垢は当然ですがこの通り、錆び錆びになります

以上テスト結果ですが、ガラスコーティングはガラス皮膜とは言いますが
実際にガラスがあるわけではありませんので、完全無欠ではありません。
その点、硬質膜厚クリアーは実際に非常に硬く、厚い皮膜、ではなく
塗膜があるので、完全無欠ということになりますね。


アルミホイールのガラスコーティングをご紹介しました。

ガラスコーティングはガラス状の皮膜を形成しホイールをコートします。
しかし、耐用年数、皮膜強度には限界があります。
そこで、ガラスコーティング以上の耐用年数、皮膜強度を
持つ硬質膜厚クリアーを紹介いたします。

その名の通り、「クリアー」なので、もちろん塗装のクリアーです。
なので、耐用年数は腐蝕等や物理的危害が無い限り一生です。
塗膜(皮膜)強度もガラスコーティング皮膜よりも強く、
塗装なので塗膜の厚みもあります。

当店では輸入車用アルミホイールのブレーキダスト対策や
高級ホイールに使用しています。


通常のクリアー↓


硬質膜厚クリアー↓


並べて比べると↓違いは一目両全ですね!



さらにガラスコーティングを施工すると


通常のクリアー + ガラスコーティング↓

若干蛍光灯の輪郭がはっきりするのがわかると思います


硬質膜厚クリアー + ガラスコーティング↓
硬質膜厚クリアーだけで輝きが強いので、差はわかりませんかね?
いずれにしてもこの組み合わせは最強コンビですね!

施工の可/不可、料金は状態により変わります。
メールにて画像を添付のうえ、お問い合わせ下さい。

皮膜テスト結果はこちら


大事なアルミホールにもボディ同様ガラスコーティングが可能です

コーティングにも色々種類はありますが、無機質のガラス皮膜を形成するガラスコーティングが主流です。
アルミホイールも同様にガラス皮膜が、ブレーキダストや
頑固な汚れから守ります。
汚れも付着しにくいので洗車も楽になりますね。

アルミホイールの特質を隅々まで知り尽くした
アルミホイール修理専門店が施工しますので
コーティング剤、下地処理、施工方法は完璧です!


まずは塗り板でご覧下さい

コーティング無し↓


コーティング施工後↓


写りこんでいる蛍光灯の輪郭が変わっているのがわかりますか?


実際にアルミホイールの場合は
左がコーティング無し、右がコーティング施工です



画像ではわかりにくいですかね?
現物はしっかりとガラス皮膜がわかります!


リムの方がわかりやすいですね
左がコーティングなし、右がコーティング施工です


施工の可/不可、料金は状態により変わります。
メールにて画像を添付のうえ、お問い合わせ下さい。

ガラスコーティングのさらに上をいく
硬質膜厚クリアーはこちら

皮膜テスト結果はこちら


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