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コペンのドアガラスが閉まらなくなった!ワイヤー切れたレギュレーターを交換修理!

2026年9月29日
ダイハツコペンの『助手席のドアガラスが開いたまま、閉まらなくなってしまった』との事で、修理ご依頼で緊急入庫です。

この状態では、雨が降れば車内にも入ってしまいますし、防犯面でも心配ですので・・・すぐに何が原因でドアガラスが動かなくなったのか?を確認していきます。



考えられるのは、パワーウインドウのモーターなのか?スイッチなのか?それともドアガラスを上下させるレギュレーターワイヤーなのか?あたりになります。

オーナーさんに動かなくなるまでの状況を詳しくお聞きすると、『閉めようと思ってスイッチを押したら、ドアガラスは上がっていかないのに“ウィーン”と音がして、そのまま途中で“ギュウッ”と止まった』との事です。

この症状から、モーター自体は動いているものの、ドアガラスを上下させるレギュレーター側にトラブルが起きている可能性が高そうです。

まずは、ドアの内張りを分解してドアガラスも取り外し、レギュレーターを確認してみます。



原因が判明しました。

レギュレーターのワイヤーが切れており、そのワイヤーが途中で挟まっていました。

その為、モーターは回っていても、ドアガラスが正常に動作しない状態でしたので・・・レギュレーター本体の交換修理を進めていきます。



オーナーさんからは『(交換用のレギュレーター本体は)リサイクル部品で大丈夫』とのご希望でしたので、状態の良いリサイクル部品を探して取り寄せました。



  1. 取り寄せたリサイクル部品を仮組みして、動作確認します。
  2. ドアガラスがスムーズに上下することを確認できたので、本組みします。
  3. 最後にもう一度、ドアガラスの開閉動作を行い、しっかり確認します。



修理完了し、納車となりました。

ご依頼ありがとうございました。