コペンのドアガラスが閉まらなくなった!ワイヤー切れたレギュレーターを交換修理!
この状態では、雨が降れば車内にも入ってしまいますし、防犯面でも心配ですので・・・すぐに何が原因でドアガラスが動かなくなったのか?を確認していきます。

考えられるのは、パワーウインドウのモーターなのか?スイッチなのか?それともドアガラスを上下させるレギュレーターワイヤーなのか?あたりになります。
オーナーさんに動かなくなるまでの状況を詳しくお聞きすると、『閉めようと思ってスイッチを押したら、ドアガラスは上がっていかないのに“ウィーン”と音がして、そのまま途中で“ギュウッ”と止まった』との事です。
この症状から、モーター自体は動いているものの、ドアガラスを上下させるレギュレーター側にトラブルが起きている可能性が高そうです。
まずは、ドアの内張りを分解してドアガラスも取り外し、レギュレーターを確認してみます。

原因が判明しました。
レギュレーターのワイヤーが切れており、そのワイヤーが途中で挟まっていました。
その為、モーターは回っていても、ドアガラスが正常に動作しない状態でしたので・・・レギュレーター本体の交換修理を進めていきます。

オーナーさんからは『(交換用のレギュレーター本体は)リサイクル部品で大丈夫』とのご希望でしたので、状態の良いリサイクル部品を探して取り寄せました。

- 取り寄せたリサイクル部品を仮組みして、動作確認します。
- ドアガラスがスムーズに上下することを確認できたので、本組みします。
- 最後にもう一度、ドアガラスの開閉動作を行い、しっかり確認します。

修理完了し、納車となりました。
ご依頼ありがとうございました。













