北海道で車の傷・錆・凹み・事故修理なら自動車ボディ修理・板金塗装の専門店 株式会社ラルフ札幌店にお任せください。

GC系インプレッサワゴンMTシフトぐらつき原因のジョイント交換!

2021年2月8日
ユーザー車検と点検でお預かりしている初代スバルインプレッサワゴン(GC系)です。

ユーザー車検は無事完了し、続いて、気になる点検箇所としてご依頼いただいた「シフトのぐらつき」を見ていきます。

こちらのお車は、AT車ではなくMT車なのですが、そのMTフロアシフトがぐらついています。もちろん、ニュートラル時はフリー状態なので前後左右にユラユラと揺れる(ぐらつく)のは問題ありませんが、(1速などに)ギアが入っている状態でもぐらつています・・・もうどこのギアに入っているか?も判らなくなるくらいグラグラ・ユラユラと大きく動きます。

という事で、フロアシフトのぐらつき原因を調べます。

まずは、MTフロアシフト根本の軸を点検します。ここには、ぐらつくような原因は無いかな???


さらにシフトレバーを揺らしてみると、根本の軸よりもっと奥の方がガタついているようですので、車両をリフトで上げて下から点検してみます。

すると、ミッションとシフトレバーのジョイント部分にガタつき音がしますので、『ぐらつきの原因は、シフトジョイントの摩耗』という事で確定です。



シフトジョイントを新品交換します。

↓摩耗したシフトジョイントと新品シフトジョイントの比較画像です。経年劣化によるカラー破損といったところですね。。。


シフトジョイントを新品交換したら、しっくりきました!これでシフトフィーリングもバッチリです。

施工依頼ありがとうございました。