BMWX1のシルバーグリルを持込みのブラックグリルに付け替え仕様変更

今回取り付けるのは、エディションシャドウ(Edition Shadow)仕様のブラックグリルです。ブラックアウトされたフロントフェイスにより、よりスポーティで引き締まった印象になるはずです。
グリル交換は通常、バンパーを取り外した方が作業しやすく、爪の破損リスクも軽減できますが、今回はバンパーを脱着せずに交換作業を実施しました。
また、お持込みいただいたブラックグリルには、純正グリルに装着されていたヒーター(熱線)用と思われる配線コネクターの取付部がありませんでした。グレードや装備の違いによる仕様差と考えられます。

使用しない配線コネクターについては、レーダー横にある保護用カプラーにはめ込み完了

最後にブラックグリルを取り付け、各部の固定状態やフィッティングを確認して作業完了です。

フロントマスクの印象が大きく変わり、ブラックで引き締まった精悍なスタイルに仕上がりました。施工依頼いただきありがとうございました。













