2010年07月29日
佐藤自販様フルリメイクY31セドリック VIP STYLE 見開きトップに掲載!
大分以前になりますが、佐藤自販様K氏のY31セドリックに 装着のケーニッヒフルオーバーホールをさせていただきました その後もイベントに参加しつつ、コツコツと仕上げていたようで ついにVIP STYLE今月号(9月号)の見開きトップを飾りました![]()
今までも雑誌等では掲載されていましたが 今回はカラー見開き4ページにも及びます 文章の中には、当社の名前も載せていただきました
全国区で、いつもいつも宣伝ありがとうございます!
- posted by otaru-radiator |
- 18:13 |
- Y31セドリック アルミホイールカスタム フルオーバーホール/フルレストア |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2010年07月28日
オートクチュールLATIVE(レイディブ)フルオーバーホール修理
オートクチュールLATIVE19インチですリムは元々はクロームですが 腐食で剥がれてます
ガリ傷もそれなりに
ディスクはシルバー塗装ですが これもまた腐食で剥がれています
リムはクロームを剥離し、ポリッシュ仕様に ディスクも剥離し、艶消しグレーです リムのクローム剥離ですが、クロームは金属の膜なので 全て削り落としますが、これが非常に大変な作業です リムのみを単体で研磨し、ポリッシュ仕上げです
ディスクは普通の塗装なので、剥離槽に漬け込み剥離
剥離しても地肌を侵食している腐食は残るので サンドブラストにて隅々まで処理します
ディスクの艶消しグレーですが、お客様のご希望が ゾウサンのしっぽの上辺りの色と、ゾウサンの画像まで 送っていただきました、ユーモアのある方で(笑) と言うことでこんな感じです
![]()
![]()
ディスクの色ですが、「これではサフェーサーに見えませんか?」 と言ったところ、「それが狙いです!」とのことです
- posted by otaru-radiator |
- 17:31 |
- アルミホイール塗装 カスタム塗装/色変更/ホイールカラー加工 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2010年07月27日
ロンシャン 溶接が全て割れて完全3ピースに・・・再溶接修理
ロンシャンです ロンシャンは構造的には、インナーリム/アウターリム/ディスク がありますが、全て溶接されているので、1ピースと同じことです。 リムのピアスボルト付近にヒビが入り溶接部のシーリングをはがしてみると
アウターリムとディスクの溶接 インナーリムとディスクの溶接 両方完全に割れていました・・・ つまり、3ピースになっていたと言うことです
これほど強烈な物は見たことがありません ピアスボルトは付いていますが、本数も少なく、そもそも飾りなので 支えられるわけもなく、負担がかかりピアスボルト付近にヒビが ということです 溶接し元に戻します
表も綺麗に磨きました
こんな事ってあるんですねー ヒビに気がついて良かったですね 知らずに使っていると、走行中真っ二つ・・・なんて・・・
- posted by otaru-radiator |
- 17:29 |
- アルミホイール 割れ/削れ/欠損 修理・補修 ・リペア |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2010年07月26日
BBS RS-GT リム腐食、ガリ傷 ダイヤモンドカット修理
BBS RS-GTですリムの軽い腐食、ガリ傷の修理です
![]()
修理に出すと、ヘアラインが無くなって 普通のポリッシュになって戻ってきませんか? せっかくのBBS! ヘアラインが無いとBBSである意味がありません! 当社は、ラインの間隔、深さ、幅全て オリジナルを忠実に再現します この美しい虹色の輝き、これが本来のBBSの姿です
![]()
![]()
- posted by otaru-radiator |
- 18:08 |
- BBSアルミホイール修理・塗装・補修・レストア・ホーバーホール |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2010年07月24日
ロンシャン パッド面スライス オフセット変更加工
以前にダイヤモンドカット加工をしたロンシャンです オフセットを変更するため、パッド面をスライスします 約2.5ミリスライスです
- posted by otaru-radiator |
- 16:18 |
- アルミホイール オフセット 変更 加工 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
















今までも
全国区で、いつもいつも宣伝ありがとうございます!
リムは元々はクロームですが
腐食で剥がれてます
ガリ傷もそれなりに
ディスクはシルバー塗装ですが
これもまた腐食で剥がれています
リムはクロームを剥離し、ポリッシュ仕様に
ディスクも剥離し、艶消しグレーです
リムのクローム剥離ですが、クロームは金属の膜なので
全て削り落としますが、これが非常に大変な作業です
リムのみを単体で研磨し、ポリッシュ仕上げです
ディスクは普通の塗装なので、剥離槽に漬け込み剥離
剥離しても地肌を侵食している腐食は残るので
サンドブラストにて隅々まで処理します
ディスクの艶消しグレーですが、お客様のご希望が
ゾウサンのしっぽの上辺りの色と、ゾウサンの画像まで
送っていただきました、ユーモアのある方で(笑)
と言うことでこんな感じです
ディスクの色ですが、「これではサフェーサーに見えませんか?」
と言ったところ、「それが狙いです!」とのことです
溶接部のシーリングをはがしてみると
アウターリムとディスクの溶接
インナーリムとディスクの溶接
両方完全に割れていました・・・
つまり、3ピースになっていたと言うことです
これほど強烈な物は見たことがありません
ピアスボルトは付いていますが、本数も少なく、そもそも飾りなので
支えられるわけもなく、負担がかかりピアスボルト付近にヒビが
ということです
溶接し元に戻します
表も綺麗に磨きました
こんな事ってあるんですねー
ヒビに気がついて良かったですね
知らずに使っていると、走行中真っ二つ・・・なんて・・・
リムの軽い腐食、ガリ傷の修理です
修理に出すと、ヘアラインが無くなって
普通のポリッシュになって戻ってきませんか?
せっかくのBBS!
ヘアラインが無いとBBSである意味がありません!
当社は、ラインの間隔、深さ、幅全て
オリジナルを忠実に再現します
この美しい虹色の輝き、これが本来のBBSの姿です







