佐藤自販様フルリメイクY31セドリック VIP STYLE 見開きトップに掲載!

大分以前になりますが、佐藤自販様K氏のY31セドリックに
装着のケーニッヒフルオーバーホールをさせていただきました

その後もイベントに参加しつつ、コツコツと仕上げていたようで
ついにVIP STYLE今月号(9月号)の見開きトップを飾りました




今までも雑誌等では掲載されていましたが
今回はカラー見開き4ページにも及びます

文章の中には、当社の名前も載せていただきました


全国区で、いつもいつも宣伝ありがとうございます!


オートクチュールLATIVE(レイディブ)フルオーバーホール修理

オートクチュールLATIVE19インチです
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リムは元々はクロームですが
腐食で剥がれてます


ガリ傷もそれなりに
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ディスクはシルバー塗装ですが
これもまた腐食で剥がれています
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リムはクロームを剥離し、ポリッシュ仕様に
ディスクも剥離し、艶消しグレーです

リムのクローム剥離ですが、クロームは金属の膜なので
全て削り落としますが、これが非常に大変な作業です
リムのみを単体で研磨し、ポリッシュ仕上げです
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ディスクは普通の塗装なので、剥離槽に漬け込み剥離
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剥離しても地肌を侵食している腐食は残るので
サンドブラストにて隅々まで処理します
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ディスクの艶消しグレーですが、お客様のご希望が
ゾウサンのしっぽの上辺りの色と、ゾウサンの画像まで
送っていただきました、ユーモアのある方で(笑)

と言うことでこんな感じです
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ディスクの色ですが、「これではサフェーサーに見えませんか?」
と言ったところ、「それが狙いです!」とのことです


ロンシャン 溶接が全て割れて完全3ピースに・・・再溶接修理

ロンシャンです
ロンシャンは構造的には、インナーリム/アウターリム/ディスク
がありますが、全て溶接されているので、1ピースと同じことです。

リムのピアスボルト付近にヒビが入り


溶接部のシーリングをはがしてみると


アウターリムとディスクの溶接
インナーリムとディスクの溶接
両方完全に割れていました・・・
つまり、3ピースになっていたと言うことです


これほど強烈な物は見たことがありません
ピアスボルトは付いていますが、本数も少なく、そもそも飾りなので
支えられるわけもなく、負担がかかりピアスボルト付近にヒビが
ということです

溶接し元に戻します


表も綺麗に磨きました


こんな事ってあるんですねー
ヒビに気がついて良かったですね
知らずに使っていると、走行中真っ二つ・・・なんて・・・


BBS RS-GT リム腐食、ガリ傷 ダイヤモンドカット修理

BBS RS-GTです


リムの軽い腐食、ガリ傷の修理です



修理に出すと、ヘアラインが無くなって
普通のポリッシュになって戻ってきませんか?
せっかくのBBS!
ヘアラインが無いとBBSである意味がありません!
当社は、ラインの間隔、深さ、幅全て
オリジナルを忠実に再現します
この美しい虹色の輝き、これが本来のBBSの姿です
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ロンシャン パッド面スライス オフセット変更加工

以前にダイヤモンドカット加工をしたロンシャンです

オフセットを変更するため、パッド面をスライスします
約2.5ミリスライスです


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