集めて、そのまま積み込む。機械式レーキ兼用フォーク「丹頂」
2026年4月29日
集めて、そのまま積み込む。機械式レーキ兼用フォーク「丹頂」現場の「集草」と「積み込み」を、1台で完結。
レーキ作業とフォーク作業を融合した、機械式レーキ兼用フォーク「丹頂」は、これまで別工程だった作業を一体化し、作業効率を大幅に向上させるアタッチメントです。

■ 作業をシンプルに、効率は最大化
「丹頂」は、草・枝・残材などを“集める”作業から、そのまま“積み込む”作業までをスムーズに行うことが可能です。
従来のように
- レーキで集める
- バケットやフォークに持ち替える
といった工程が不要になり、作業の手間と時間を大幅に削減します。
■ 安全性と省人力化を同時に実現
作業工程の削減は、そのまま安全性の向上にもつながります。
人の手による補助作業が減り、オペレーター主体で作業が完結
現場の省人力化と事故リスク低減に貢献します。
■ 幅広い現場で活躍
「丹頂」は、さまざまな現場で高い効果を発揮します。
- 除草後の集草・積み込み
- 解体現場での残材処理
- 表土のすき取り・集積作業
- 畑表層の除礫・敷き均し
など、多用途に対応可能です。
■ 幅広い機種に対応
油圧ショベル2t〜13tクラスまで対応した4機種をラインナップ。
現場の規模や用途に合わせて最適なモデルを選択できます。

