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太陽光発電所の敷地内草刈りで活躍!自動運転可能な世界の先を行く「XRot」

2020年9月4日
太陽光発電所の敷地内草刈りでも活躍しています

太陽光発電所では雑草が伸びすぎると、パネルが日陰になった部分は発電ができなくなるため発電量が落ちたり、害獣の住処になったりと悪影響がでるため除草シートなどで覆っていない限りは定期的に除草を行わなければなりません。

お問い合わせでは、

「労働者不足ですぐに作業手配のつかない地区が多い」、「何もない平地と違い太陽光パネルの下は高さが低く人力作業は効率が悪い」、「乗用草刈りタイプでは高さの問題から作業範囲に限界がある」、「最近流行りのリモコンタイプの草刈機では馬力が小さく傾斜地では走行が困難で、気温の高い日の連続作業はオーバーヒートする」など様々なお話しを耳にします。


アースモアPROシリーズ XRotの利点

・パワフルな高い馬力(電力13.2HP / 10.8kw)で斜面は横刈り・縦刈りで45度、走行速度は最大時速8km。コンパクトな機体(全幅124㎝×全長135㎝×全高76㎝)で小回りを追求しています。刈幅は80㎝で笹やツル、小さな枝なども粉砕します。
・エンジンは発電用で可動は全て電気制御。油圧機器(油圧モーターや油圧シリンダーなど)を用いないことにより機体の軽量化(380kg)ができ、低燃費でオイルが不要なことからメンテナンスが少なく、電気機器の部品は低価格でアッセン交換なので整備も簡単です。


・運搬は軽トラックでOK!輸送費の軽減も図れます。



作業能力は時速4km(中速)で時間当たり3,200m2

作業能力は時速4km(中速)で草丈が40㎝と仮定した場合、3,200m2/時の作業能力があります。人力で日当り(8時間当り)2,500m2程度で比較した場合※一般的に聞く値9人分の作業量に匹敵します。しかも天候に左右されず、操縦者も快適に作業を行えます。



自動運転が可能

オプションのGPSドライブを搭載することにより、自動運転が可能となります。簡単なところは自動で機械に任せ、監視しながら違う作業を行うこともできます。又、スマートホンやタブレットに専用ソフトをダウンロードすることにより地図上での草刈機XRotの位置確認や、刈高、スピード、ストップなど遠隔操作ができます。



進化が止まらない

GPS搭載型リモコン式(遠隔操縦式)草刈機に於いて先進を行く、リタリア製のアースモアPRO 「 X Rot」は、この数年で瞬く間に先進国のドイツ、フランス、イギリス、アメリカと普及拡大を続けており、この分野では世界の先を行くリーディングカンパニーとして高い評価を受けています。

販売開始から約4年、世界の10カ国以上に納品され販売総数は数千台と、多くの現場で性能評価を受けています。
高温、多湿、乾燥、沿岸部など様々な気象条件の異なる国や地域へ多くの数を納品することにより、短期間に多くのデーターを集積・解析し、絶え間なく製品のブラッシュアップをし続けている点にあります。

例えば気温35度以上を超える高温下での連続使用によるエンジンや電気部品のオーバーヒートや、高い湿度や乾燥下での電気制御システムの誤作動、沿岸地域での使用による塩害対策、機械部品などの耐用年数やメンテナンス性の向上など全世界のあらゆる気象化で愛用される製品を目指して研究は続いています。

完全自動運転化技術もすぐそこまで来ています。





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