アルミホイールの曲がり/割れ/削れ/欠け/傷/錆/凹みなどでお困りの方へ! アルミホイール修理・塗装のことなら私たちにお任せください! 確かな技術と安心の価格でサービスをご提供いたします。

work equip フルオーバーホールリフレッシュ修理

2017年5月27日
work equipです

福島県からのご依頼です
後塗りされたwork equip、フルオーバーホール修理での入庫です。
equip_08equip_09


ディスクの塗装剥離から再塗装です


後塗りされた塗装を剥離すると、ベースはクロームメッキでした。
equip_10


本来でしたら電解剥離でクロームメッキを剥離し、素地に戻してから再塗装になりますが、
電解剥離は外注になりコストもそれなりにかかります。
お客様のご予算もあり、クロームメッキ層にも目立つ腐食はなかったため、
クロームメッキは剥離せずにこのまま塗装する事になりました。
パウダーコートは母材を通電させて粉末顔料を電着させるのに、メッキ膜があると通電しないのでは?
と思われるはずですが、クロームメッキはその膜自体が金属膜なので、問題無く通電はします。
サンドブラストで足付け研磨をしてから、シルバーをパウダーコートです。
equip_11equip_12
equip_13equip_14


アウターリムの鏡面ポリッシュ加工です


アウターリムは鏡面ポリッシュです。
通常通り回転研磨+バフ磨きでポリッシュにします。
普通はこれで完成ですが、当社の場合はさらにバレル仕上げ研磨をかけて、バフ目も無く、さらなる光沢を出しています。
今回は、光沢重視でクリアーレスを選択されました。
ポリッシュのクリアー有無し比較はこちらでご確認下さい。
equip_15equip_16


インナーリムの作業画像忘れてしまいましたが、研磨後にパウダーコートハーフグロスブラック仕上げにしました。


組み付けをして完成です


equip_01
equip_02
equip_03
equip_04
equip_06
equip_07
equip_05

アウターリムクリアーレスなので、物凄い光沢です。
ピアスボルトのリムへの映り込みで鏡面度合いが解るかと思います。
ポリッシュは維持は大変ですが、クリアーレスが美しいです。