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アルマイトホイール 仕上げ処理方法

アルマイトリムの仕上げ処理について

アルミホイールのリムの多くはメッキではなく
ピカピカと光沢のあるアルマイト処理がされています

このアルマイトリムを修理した後、もちろん磨きで仕上げますが
磨くと元々のアルマイト層は当然落ちてしまいます。
再アルマイト加工をすれば済む話しですが、再アルマイト加工は
メッキ加工同様に非常に高額なので、あまり現実味がありません。

なので、通常は鏡面仕上げにしますが、無垢の地肌が露出することになるので
以下の2通りの方法があります。

仕上げでクリアー塗装をするかしないか
ですが、違いがあります

・クリアー塗装をした場合
~良い点~
磨きっぱなしの無垢に比べ、クリアーでコートされている為
酸化による白濁がしにくい、洗車傷のような磨き傷がつきにくい。
~悪い点~
「クリアー」と言えども、クリアー分の塗膜があります。
素人が見て判断できるほどではありませんが、厳密には
塗膜分の「曇り」がでる。
飛び石等で、剥がれて来た時にみっともない。

クリアーコートで仕上げたリム画像




・クリアー塗装無しの場合
~良い点~
クリアーの塗膜が無く、完全無垢なので、一見アルマイト処理されたリムと
変わらない位の曇りの無い深い輝きがある。
~悪い点~
コートする膜が無く、無垢の肌むき出しなので、メンテナンスによっては
数ヶ月で白く濁ってくる。

クリアー無しで仕上げたリム画像

20090814-03.jpg

画像では、どちらがどちらか解らないと思いますが・・・。

以上、どちらも一長一短です。
輝き重視で、マメに手入れをする方はクリアー無し、
最初の輝きよりも長持ち重視であればクリアー有りですね。




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