安全に、確実に往復で刈り上げる。草刈・剪定バリカンカッター「バリスター」
草刈・剪定バリカンカッター「バリスター」のご紹介
現場の“安全性”と“作業効率”を考える。
草刈・剪定作業において、長年課題とされてきた「飛散リスク」と「人手依存」。
それらを根本から見直し、より安全で確実な作業を実現するために開発されたのが、草刈・剪定バリカンカッター「バリスター」です。

■ 飛散を抑え、安全性を最大化
バリカン構造により、石や枝の飛散を最小限に抑制。通行人や車両の多い現場でも、安心して作業が可能です。
「安全対策が求められる現場」で真価を発揮します。
■ 人が入れない場所こそ、真価を発揮
- 狭所(フェンス・ガードレール周辺)
- 急傾斜地
- 水辺や法面
- 高所の枝打ち
これまで人力での対応が難しかった作業も、油圧ショベルで安全かつ効率的に対応可能。作業の幅を大きく広げます。
■ 往復動作で、安定した刈り込み
「往復で刈る」バリカン構造により、草から小径木まで安定した切断を実現。仕上がりも美しく、均一な刈り込みが可能です。
■ 3t〜7tクラス対応の高い汎用性
油圧ミニショベル3t〜7tクラスに対応。現場で広く使用されている機体にそのまま装着でき、導入しやすい仕様です。
■ アップグレードにより、さらに進化
2026年2月のアップグレードにより、性能と使い勝手が大幅に向上。
- モーターのトルクアップ → 切断力向上
- 油圧チルト(90度)対応 → 起伏追従・垂直剪定が可能
- 電磁弁タイプ → 1系統配管でも操作可能
- ロングアーム追加 → 高所・広範囲作業に対応
■ 現場の“安心”と“効率”を同時に実現
現場の安全性を高めながら、作業時間を短縮し、施工品質を安定させるための“現場改善ツール”です。
■ こんな現場におすすめ
- 太陽光発電設備の維持管理
- 道路・歩道の除草
- フェンス・ガードレール周辺
- 河川・法面・水辺作業
- 庭木・生垣の剪定
現場の課題を、お聞かせください。




