焼却施設用にスケルトンバケット「シェイクファスター」を特注製作
2026年6月1日
焼却処分施設において、焼却後に発生する煤塵(ばいじん)のふるい分け作業用として、スケルトンバケット「シェイクファスター」を導入いただきました。既存のスケルトンバケットからの入れ替えにあたり、「作業効率の向上」と「作業時間の短縮」を目的として、「シェイクファスター」をご採用いただきました。
また、現場の作業条件に合わせた特注仕様にて製作し、より効率的な選別作業を実現しています。
【使用機械】
・油圧ショベル:PC40
【導入機種】
・シェイクファスター NSK50
【特注仕様】
・網目寸法:30×30mm
・バケット先端:ツース仕様からブレード仕様へ変更
当社では、お客様に最適な製品をご提供するため、使用される現場や作業内容に合わせた特注対応を積極的に行っております。
標準仕様では対応が難しいご要望についても、できる限り柔軟に対応し、現場にベストマッチする製品づくりを心掛けています。
「こんな仕様にしたい」「現場に合わせて改良したい」などのご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。



