レイズVOLKRACING21C18インチをブラッシュドへカスタムリメイク
スポークが湾曲に凹んでいるあたりが昔のGR.Cをモチーフにしたデザインなのかな、と思います。
元々はレイズ純正カラーの、ディスクがシャイニングブロンズメタル、リムがDCで、これをディスクブラッシュド、リムはポリッシュへカスタムリメイクご希望で、神奈川県よりご依頼いただきました。
まずは塗装剥離、ブラスト処理で素地を整えます。

インナー、側面は回転研磨でブラッシュド目を入れ、ディスクに関してはフリーハンドでブラッシュド目を入れていきます。
スポーク表面に凹みがあるので、この凹みの中と表面とで違和感が出ないようにブラッシュド目を入れていきます。
アウターリムはポリッシュにします。
BBSやレイズのような純国産鍛造は材質が良いので、金属素地の肌感、光沢感、発色が良いです。



トップコートは素地をそのまま表現するためにキャンディーではなくクリアー仕上げご希望なので、クリアーをパウダーコートします。

焼き付けて完成です。














