アルミホイールの曲がり/割れ/削れ/欠け/傷/錆/凹みなどでお困りの方へ! アルミホイール修理・塗装のことなら私たちにお任せください! 確かな技術と安心の価格でサービスをご提供いたします。

注目キーワード

オーバーホール/リメイク

ブラッシュド

バレル研磨

キャンディー塗装

リム交換(リバレル)

view more

エリートマックスをディスクポリッシュ+16.5→17インチへリバレル

2026年7月18日
エリートマックスです。

私も昔4駆が好きでやっており同じホイールも履いた事があるので、懐かしく思います。

当時はハーフサイズの16.5インチが流行っていましたが、今は薄れてきてタイヤも少なくなっているので、16.5インチから17インチへリバレルと、ディスクがクロームで腐食も酷くなっているので、綺麗にリフレッシュもご希望で、神奈川県よりご依頼いただきました。



ディスクはクロームで、クロームの剥離は剥離液では剥離出来ませんので、外注にて専用の方法で剥離しますので、剥離するだけで1枚まぁまぁ費用かかります。

剥離後は、ブラスト処理後にバレル粗研磨で塗装の下地を作ります。

ご希望カラーがメッキ調塗装のミラークロームでしたが、直近で同じくクローム剥離からミラークロームに塗装した物があり、状態も似たような感じで腐食浸食がまぁまぁ酷かったため、沸きが出ました。



ミラークロームは特に材質の良し悪しに影響を受けるカラーの一つなので、今回も直近の例と同じく沸きが出るだろうと言う事で、ミラークロームから変更で、ちょっと費用はアップしますが、素地仕上げのポリッシュディスクにする事にしました。

ポリッシュにクリアーを塗装すると、クリアーに沸きが出て意味が無いので、クリアー無し無垢のポリッシュにする事にしました。

手作業の下地研磨後にバレル粗研磨、バレル仕上げ研磨の工程でポリッシュにしていきます。

肝心のバレル仕上げ研磨とポリッシュ後の画像がありませんが・・・

下地研磨後



バレル粗研磨後



ディスクの作業完了と同時位に16.5→17インチのリバレルリムの入庫です。




アウターリムはディスク同様に鏡面クリアーレスで使用します。

インナーリムはギャラクシーグレーと言うガンメタにするので、脱脂洗浄後にギャラクシーグレーをパウダーコートします。




あとは組付けをして完成となります。

ピアスボルトは社外のゴールドピアスに交換してあります。

リムは新品鍛造、ディスクは古く材質が劣化した鋳造なので、同じポリッシュでも輝きに少し差が出ます。








サイズですが、元々が16.5インチ9.75j-47で、リバレルで17インチ9.87j-52となっています。

ディスクサンドイッチの3Pは、通常ディスク外周の厚みは0.5j(12.7㎜)と決まっていますが、元々クォーターサイズのため、ディスクの外周の厚みも中途半端のため、9.87jと中途半端なj数となっております。