2012年01月17日
OZラリーです見た目はそれほど痛んではいませんが インナーもアウターもリムがグニャグニャに曲がっています 今回はリムの歪み修理とホワイトへの色変えをします
曲がりを修正してから、パウダーコートをする為に現塗装を全て剥離します
剥離しただけでは砂目肌がきついので
砂目肌を平滑にならします
脱脂洗浄後、ホワイトパウダー静電付着
180度×数十分でまずは完成
本来はこれにロゴステッカーを貼って完成ですが、 クリアー塗装でステッカーを平滑に埋めます ステッカー製作
ステッカーは200度近いパウダークリアーには 耐えられませんので、肉持ちの良い硬質膜厚タイプのクリアーで埋めます ホワイトに赤文字のOZラリーの王道の完成です
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- 17:49 |
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2011年12月19日
OZスーパーレッヂーラです元々DSK(ハイパーシルバー)ですが、 ハイパー塗装はベースを鏡面肌にした上へハイパー銀幕塗装ですので 基本的にはベースと銀幕の密着は良いとは言えません この通り、表面の銀幕が剥がれてきて、ベースのグレーが見えています
今回はオーバーホールついでにマットブラックへ色変えのご希望です まずはいつものように剥離、ブラスト処理、研磨処理します
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パウダーマットブラックを静電付着させ、180℃ほどで数十分の焼付けです
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完全な艶消しにもできますが、あまりやりすぎると表面のザラザラがきつくなり 汚れが付着しやすくなりますので、実用を考えるとこの程度のマット感がベストです
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- 18:48 |
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2010年09月14日
OZフッツーラですケーニッヒと並び、人気の絶えないホイールです リムの腐食やクリアー剥げが多いので、再研磨します
リムがピアスボルトの下になるタイプですので ピアスボルトを外し、専用ジグに付け替えて磨きます OZフッツーラの新品時知ってますか? トップコートのクリアー塗装が、若干青白いんです ですので同じように、青白い専用クリアーで仕上げます
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ついでにピアスボルトも1本1本磨いています OZフッツーラですが、ご存知のようにとにかくインナーリムにクラックが入ります 割れていないフッツーラは無いと断言できるくらい割れます ですが、今回のフッツーラは初めて見ました、割れていないんです クラックを修理した形跡もないんです お見事!
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- 17:52 |
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2010年05月22日
OZオペラⅡです リムのクリアー剥げの修理です![]()
本来はディスクを外し、リムに専用ジグを付けて 研磨すると、ディスクとの隙間の奥まで磨けるのですが 予算の都合でこのまま研磨します 鏡面研磨後、クリアー塗装でコートします
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- 19:35 |
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2010年04月11日
この時期は夏に向けて綺麗に履くために フルオーバーホール、レストア系の作業が多いです なので、入庫は4本単位ばかりです 今回もOZフッツーラのオーバーホール、色変えで入庫です![]()
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4本中1本がインナーリムクラック2ヶ所です フッツーラはほんとよく割れます フッツーラでインナーが割れていない物は 見たこと無いという位よく割れます ディスクセンターキャッププレートは、フッツーラ純正のシルバーに再塗装 リムは、鏡面研磨クリアー仕上げ ピアスボルトも1本1本磨いて輝かせます
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- 11:13 |
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2009年06月29日
このホイールも廃盤になって価値が上がっているホイールの1つですね OZフッツーラの20インチです 今回もフルオーバー作業です![]()
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ですが、その前に このOZフッツーラは、裏リムのクラックが入ることで 悪名が高いホイールで、入庫する物ほとんどが割れてます 今回もやはりそうで、クラック修理の前歴もありました 場合によっては1本に4箇所も5箇所も入ります
まず、クラックを修理してからですね ディスク、センタープレートは剥離、再塗装 リムは再研磨です ピアスボルトも1本1本磨きます センタープレートのカーボンプレートも艶出しします
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- 18:08 |
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2009年05月30日
いまだ人気の絶えない というより、価値が上がっている 本格派ホイールOZフッツーラです 新品のようにオーバーホールします![]()
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フッツーラといえば 裏リムのひび割れクラックで悪名が高いのですが これは1本もクラックありませんでした、珍しい! バラバラにして、各パーツごとに仕上げて行きます リムは切削風バフ仕上げに専用クリアー ディスクとセンタープレートは再塗装仕上げに専用クリアー センタープレートのカーボンカバーも磨きで艶出し ピアスボルトも1本1本磨きます 20インチなのでピアスの数も多く大変でした~ 最後に組み上げ完成です!
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たまたまですが、同じホイール、同じサイズ、同じ作業が 他に1セット入庫してます そっちは、やはりクラック入りまくりですわ 1本につき2~3箇所入ってます、4本全部・・・ 後日アップします
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- 17:41 |
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2008年12月01日
OZオペラ19インチホイールの リムガリ傷、腐食修理です![]()
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以前にフロント2本腐蝕修理しました フロントだけ綺麗でリアが汚いので 今回はリア2本の修理です 削れは溶接で埋めて 研磨後、OZは専用クリアー塗装で完成です
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画像ちょっと暗くてすみません・・・
- posted by otaru-radiator |
- 17:36 |
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見た目はそれほど痛んではいませんが
インナーもアウターもリムがグニャグニャに曲がっています
今回はリムの歪み修理とホワイトへの色変えをします
曲がりを修正してから、パウダーコートをする為に現塗装を全て剥離します
剥離しただけでは砂目肌がきついので
砂目肌を平滑にならします
脱脂洗浄後、ホワイトパウダー静電付着
180度×数十分でまずは完成
本来はこれにロゴステッカーを貼って完成ですが、
クリアー塗装でステッカーを平滑に埋めます
ステッカー製作
ステッカーは200度近いパウダークリアーには
耐えられませんので、肉持ちの良い硬質膜厚タイプのクリアーで埋めます
ホワイトに赤文字のOZラリーの王道の完成です
元々DSK(ハイパーシルバー)ですが、
今回はオーバーホールついでにマットブラックへ色変えのご希望です
まずはいつものように剥離、ブラスト処理、研磨処理します
パウダーマットブラックを静電付着させ、180℃ほどで数十分の焼付けです
完全な艶消しにもできますが、あまりやりすぎると表面のザラザラがきつくなり
汚れが付着しやすくなりますので、実用を考えるとこの程度のマット感がベストです
ケーニッヒと並び、人気の絶えないホイールです
リムの腐食やクリアー剥げが多いので、再研磨します
リムがピアスボルトの下になるタイプですので
ピアスボルトを外し、専用ジグに付け替えて磨きます
OZフッツーラの新品時知ってますか?
トップコートのクリアー塗装が、若干青白いんです
ですので同じように、青白い専用クリアーで仕上げます
ついでにピアスボルトも1本1本磨いています
OZフッツーラですが、ご存知のようにとにかくインナーリムにクラックが入ります
割れていないフッツーラは無いと断言できるくらい割れます
ですが、今回のフッツーラは初めて見ました、割れていないんです
クラックを修理した形跡もないんです
お見事!
本来はディスクを外し、リムに専用ジグを付けて
研磨すると、ディスクとの隙間の奥まで磨けるのですが
予算の都合でこのまま研磨します
鏡面研磨後、クリアー塗装でコートします






