ジョークラッシャーの破砕構造〜骨材製造の仕組み
いろいろな方々からよく「破砕構造はどうなっているの?」と聞かれるのでビデオを撮影しました。 簡単に言うと、破砕は、ジョー方式といい、上(動刃)と下(固定刃)を対向に設置しており、上(動刃)が下(固定刃
いろいろな方々からよく「破砕構造はどうなっているの?」と聞かれるのでビデオを撮影しました。 簡単に言うと、破砕は、ジョー方式といい、上(動刃)と下(固定刃)を対向に設置しており、上(動刃)が下(固定刃
この機械は、公共工事で取り壊した構造物を現場内で50mm〜150mmの栗石に再生しふとんかごや特殊かご、ケーソンの詰石にする目的で開発しました。現在まで購入頂いている業者様は本来の使い方でというよりも
機械式小割機0.4m3タイプの特注機を納機 コンクリート殻や舗装殻を利用用途により小割サイズを何とかならないかとのご注文が多くあります。クラッシャーにかける前処理で350mm以下になればよいという現場
再生骨材製造機「バケットクラッシャーFU70」及び、この機械を利用する工法「再生クラッシャーラン製造工(脱着式) NETIS HK080003V」のお問い合わせを全国から頂いております。 平成19年8
最大処理径300mmチッパーシュレッダー(ディスクチッパー)好評販売中! 現場で伐採した幹や枝を20mmサイズにチップ化し、現場内でシンプルに除草目的として敷設をしたり、遊歩道のマルチング材としての利
地盤補強工法には大別して軟弱な地盤そのものを固めてしまう地盤改良と、既製の杭を打設する工法とに分けることができます。 地盤改良には「表層改良工法」といわれるセメント系固化材を軟弱地盤に散布し原地盤の
転圧法面バケットは、バックホウ0.45m3、0.7m3級の兼用タイプで、全メーカー、機種対応しています。 現実的に転圧の厳しい土質や施工場所での盛土や埋戻し作業に用いられ省人力化とともに法面を整形し
弊社ではコンクリートくずを現地で15㎝内外(施工方法によりそれ以上の粒度も可能)の再生割栗石や再生中詰石、再生中割石として、ふとんかごや特殊篭、メッシュバック、ケーソンの中詰石として利用する工法を提
泥炭土や粘性土をバックホウで掘削し、ダンプトラックに積み込む場合や、仮置き場に土を堆積する場合などバケット内に土がこびりつき落ちない場合があります。この場合、バケットを何度も返しその振動で剥離するのが
ご紹介するのは、木材切断バックホウアタッチメント「シャンキー」です。 この機械はバックホウの腕の先端部のシリンダーの力(推力)を利用し刃を開閉し木材を切断するもので、標準のバックホウに装着します。ア
ブレーカー破砕に於ける技術提案 2010年11月に開かれた全国建設業協会主催の技術研究発表会で最優秀賞を獲得した北海道の菅原組が考案した、事例を紹介します。 ブレーカー破砕の際のコンクリート片飛散
現在、多数のゼネコンさんから技術提案でご利用頂いている転圧兼用法面バケット「転圧王」。 これはバックホウにブレーカー配管がされていれば全機種に取り付け可能です。1分間に2000回の起震する力で強力に
冬期間外気温が連日、氷点下以下となる地方で土工事を行う場合、大きな悩みの一つに掘削路盤や路床が凍上していてバックホウを使用しても掘削できず、ブレーカーで打撃破砕をしながら掘削をするケースです。 掘削
今年、油圧360度旋回のウッドグラップル(FFW50)を納品頂いた業者様へ年末のご挨拶に伺ってきました。 日立ZX50U-Aに取り付け使用しているのですが、繊細な動きのモーターとハイパワーのシリンダ
今注目されている機械式コンクリート圧砕機「ハヤワリ君」は、油圧配管いらずの機械式にも関わらず、破砕力は40N/mm2と高く機械式ゆえに開閉速度が速く、開港幅、掴み幅が広いため処理能力が70m3/8h(
伐木、除根工の小人力、低コスト、機械化提案 現在,国土交通省の標準積算基準で「伐木除根工」の内「伐木作業歩掛」は以下の通りである。 【名称】 【単位】 【粗】 【密】 (1,000m2当り)
ご紹介するのは、生コン打設時に利用する「生コンバケット」です。 一般的に人力打設とポンプ車打設に分かれますが人力打設に於いては小運搬が伴う打設現場や打設延長の長い現場、中途半端な高さで打設する場合に適
バックホウ0.5m3〜0.8m3兼用型 草刈ハンマーナイフモアアタッチメント好評販売中! 刈幅は業界初の2.0m。作業効率が大幅にアップします。 その他にもバックホウの腕の操作を最小限にし作業ができる
コンクリート工の生コン打設で最近再び注目を集めているのが、「バックホウアタッチメント式生コンホッパー(バケット)」です。 全国的に建設作業員が不足する中でバックホウの共用配管機があれば、生コンホッパー
イタリアMB社製「MBスクリーンバケット」のご紹介 このスクリーンバケットはとにかくふるい作業効率が良く、バックホウ0.7m3取り付けタイプの「MB-S18」でコンクリート殻を ふるい目50mmに通し