アルミホイール 修理・補修 ダイヤモンドカット/カットクリア/ポリッシュ

アドバンのRZ-DFです
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リム外周のフランジ部分に傷有りです
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この程度であれば
研磨で似たようなダイヤモンドカットラインの復元は可能ですが
お客様のご希望で「似たような」ではなく「同じ」仕上げでと言う事なので
オリジナルを忠実に再現するためにダイヤモンドカットにて仕上げました
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ジオバンナのダラーです



マットブラック/ポリッシュというタイプです
ポリッシュ部分はダイヤモンドカットでの切削ポリッシュです
その部分にガリ傷です



ブラック部分にも多少傷がありますので
一度全面マットブラックに塗装してから、ダイヤモンドカットにて切削します


GコーポレーションのエステイタスST-65です



リムに軽いガリ傷です



この程度であればリムのみ通常のポリッシュ研磨仕上げで
軽く終わりますが、ダイヤモンドカットラインは表現出来ません

あくまでも元々と同じくということで全面ダイヤモンドカット加工になりました
そうすることで、修理した形跡も、肌の違和感もなく仕上がります



栃木県からご依頼の古い三菱純正ホイールです
裏の刻印には86年製となっていますが
すみません、何の車種かわかりません・・・

入庫時の画像を撮り忘れまして、剥離、ブラスト処理後の画像です



側面とインナーは研磨します
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ダイヤモンドカット前に一度全面シルバーでパウダーコート塗装します



最後に表面のダイヤモンドカットをかけます

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センターキャップのダイヤモンドカット加工はできませんので
ハンド研磨で似せた仕上げにしました
元々側面と裏面は削り出しのままでしたので
腐食の侵攻も多く見られましたが、今回は全てパウダーコートで
覆っていますので、耐久性は抜群になっています


ヴェネルディCL-610です



リムの一部ガリ傷ありです



1ピース表面切削ポリッシュ物は
部分的な傷でも、全面ダイヤモンドカットでの再切削修理となります



4WD用ディッシュホイールです



全面ポリッシュですので、全体的に腐食が多数



全面的にフルオーバーホールです
クリアー塗装剥離、側面、裏面研磨です



ナットホールのブッシュは取り外し、
サンドブラスト処理後黒塗装仕上げです



この段階で一度クリアー丸塗りし
最後に表面のダイヤモンドカット加工をします





面積が多く、湾曲しているデザインは、ダイヤモンドカットは非常に映えます


レオンハルト ヘアゾーグです



スポーク表面の擦れ傷修理と
リムの削れ修理です
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元々と同じ仕上げで修理がご希望でしたので
スポーク表面はダイヤモンドカットでの再切削修理
リムも本来アルマイトリムですので、再アルマイト加工になりますが
再アルマイト加工は、溶接してしまうと溶接箇所が染みとなってしまいますので
已む無く鏡面研磨仕上げにしました





ギャルソンのツェンレインです



お客様がDIYでリム傷を修理しようとして、手磨きしたそうです



切削ラインがあるダイヤモンドカット仕様の場合は
部分的、手作業ではどんなプロの方でも不可能です

ダイヤモンドカット加工にて、全面再切削修理になります





面積が広いので、その奇麗さが際立ちます
もともとセンターキャップの面とホイールの面とで
切削ラインの差、輝きの差がありますが
その僅かな差までもを再現しております
ちなみにセンターキャップのダイヤモンドカット加工は不可になります


ブレイトン タイプ10です
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何処から見ても、新品未使用品に見えましたが
よ~く見ると
かすかな腐食があります



この腐食の修理です
ポリッシュホイール特有の腐食ですが
地金と表面のクリアー層の間の腐食ですので
ダイヤモンドモンドカットにて再切削加工が必要です





ダイヤモンドカットにより、オリジナルの切削ラインを再現します


wedsクレンツェシリーズのクリシュナです


リム外周と、スポークトップ部分のみが切削タイプのポリッシュで
他はブラックです
が、全体的に艶消しになっています

リム外周に数センチの極軽いガリ傷です
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コストを考えると、リム外周のみ研磨修理で十分可能ですが
ポリッシュ部分は、同一面で繋がっていますので
リム外周のみを研磨すると、研磨したところと、していないところで
境目のラインが残ります
ですので、仕上がり重視で、ポリッシュ部分全面をオリジナル同様の
ダイヤモンドカットでの切削で修理します
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クリアー塗装も同様に、艶消しクリアーで仕上げます


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