BBSアルミホイール修理・修復・塗装・レストア・オーバーホール

横浜からご依頼のBBS RG-Ⅱです



フルオーバーホール修理です
全体的に腐食がありますが、修理歴も無く、そういう面では状態は良いです





全剥離&ブラスト処理&研磨処理します





耐久性、密着性を考慮し、いきなり溶剤ウレタン塗装はしません
ベースにパウダーコート塗装します



その上にオリジナルと同色シルバーをウレタン塗装します
センタープレート&ロックキャップも同様に作業します
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一番最後にリムの作業です
これもオリジナル同様にダイヤモンドカット仕上げです
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エアーバルブは純正品を取り寄せました
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完成!!
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6角ロックキャップは、これも腐食防止でポリッシュ近似色の
ハイパーシルバー仕上げにしてあります


またまたBBS-LMです
作業前画像ありませんが・・・
このお客様はLMをお一人で8本持っています
羨ましいですね~

今回8本全てをフルオーバーホール、DBK-P仕様に変更します

いつもながらですが、リム、ディスクをばらし、ディスクの塗装剥離です



表面を軽く研磨して整えます



DBKのベースは超グロスブラックにしなければなりません
今回はパウダーコートで超グロスブラックにします



これを180度前後×40分ほど焼くと、濃厚なブラックになります




このベースを透かしながらのハイパー膜をつけていきます
今回はDBKよりやや明るめのRAYSで言うフォーミュラーシルバーほどの
明るさというご指定です



明るさのイメージで、他のホイールを例に、この位の明るさで、
と良くご指示いただきますが、ハイパーの場合は、周りの明るさ
ホイールの形状などによって、同じ明るさに施工しても違って見えます。
今回は8本同時施工でしたので、一応ディスク完成画像をメールで送り、
ご確認していただきました。
でも、画像と現物とでも、イメージが違うんですよね・・・


リムもいつものように、側面、インナーは全研磨しシルバー塗装ですが
今回も前回同様、以降も耐久性を考慮し、パウダーコートでのシルバーで
施工しました。
ちょっとボケてますね・・・



アウターリムは当然オリジナルダイヤモンドカット仕上げです
組み付けて完成です。8本並ぶと圧巻ですね。








部屋に飾っておきたいです・・・


続々と入庫を続けていたBBSですが、ほぼ全て完成しました

その中の1つ
LMのオリジナルリメイクです

ディスクがゴールドタイプです



ディスクに傷あり



リムフランジにガリ傷あり



まずは毎度のことですが、ディスク、リムともに全剥離します
ディスク剥離の画像忘れましたが・・・
剥離槽にて剥離し、ブラスト研磨します



リム側面、インナーは今後の耐久性を考慮し
パウダーコートでのシルバー


ディスクは、元々と同じゴールドにするため
パウダーではなく、溶剤での塗装になります



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アウターリムは当然オリジナル同様にダイヤモンドカットです


ここ数週間更新が滞っており申し訳ございません。

と言いますのも、原因はこちら

BBS軍団です





こっちにも

*画像はほんの一例です

LM  
RS-GT
レーシングGTⅡ 
RG系

何日もかけて入庫したわけではありません
ものの2、3日でBBSのみで十数セット、BBSのみでです
しかもほとんどがフルオーバー修理です

フルオーバーと言いますと
・2 or 3ピース分解/組み立て
・リムダイヤモンドカット加工
・リム側面/インナー塗装剥離、シルバー再塗装
・ディスク塗装剥離/再塗装(ゴールド・DSK・DBK・他)
・ピアスボルト洗浄

とまぁ、手間のかかる内容です
当社ではBBSのリムは、オリジナルを崩さずにダイヤモンドカット仕上げを
お勧めしておりますが、これも時間のかかる加工になります。
だからと言ってBBFバフポリッシュにすると、BBSである意味が無くなる
ような気がして・・・、BBSがBBSたる所以は崩さないよう、多少コストが
かかってもダイヤモンドカットをお勧めしております。

順次完成し始めておりますので、当社から完成のご連絡を
まだいただいていない方は、お待たせして申し訳ありませんが
もう少々お待ち下さい。


BBSの中でも入庫率が高いLMです



パッと見は奇麗な状態ですが
良く見ると、塗装の劣化があります



ディスクの再塗装と合わせて、リムの再ダイヤモンドカットも
施工し、新品に戻します


いつもながら、ディスクは剥離して、古い塗装を完全除去し
サンドブラストで肌を整えます



リムは全研磨し、再塗装します



当然オリジナルのダイヤモンドカット仕上げです



組み付けて完成です







オーバーホールと併せて、ディスクをチャンピオンEDカラーの
DBKに塗り替えが多いですが、今回はあくまで元々のオリジナル
通りの仕上げで、「王道」を感じます


BBS LMです
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修理と言うよりも、完全復元、リメイクです
ディスクも塗装劣化、リムのクスミ、白錆びありです
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いつも通り、全剥離します
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リムの裏面、サイド面も全て研磨します
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ディスはオリジナル同色ゴールドに再塗装です
リムはオリジナル同様にダイヤモンドカットポリッシュ仕上げです
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裏面、サイド面もオリジナル同色のシルバーに再塗装します
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組み上げて完成です
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完全な下処理あってこそ意味があります
リムも通常のポリッシュ研磨での仕上げもできますが
なるべくオリジナルのダイヤモンドカット仕上げをお勧めしています
ただ、磨いて光らせるのであれば、コストも若干お安くなりますが
オリジナルのダイヤモンドカットであるか否かで、価値観が大きく変わります


BBS RGⅡです



特に修理と言うわけではなく、全面的にリメーク、フルーバーホールです
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まずは、全剥離しサンドブラスト処理にて整えます



裏面、再度面は研磨により整えます



下地塗装後、オリジナルのシルバー塗装で仕上げます
リムはダイヤモンドカット仕上げですので、マスキングせずに塗装します



裏面、再度面も同様にシルバー塗装します
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最後にリムのダイヤモンドカット加工をし、完成となります
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'ダイヤモンドカットにより、オリジナル切削ライン、
虹色の輝きも忠実に再現しております'20110216-09.jpg
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センターキャップ6角パーツ、オーナメントは新品交換しました


BBSのフルリメークの特徴は、何よりリムのダイヤモンドカットにあります
予算の都合上、已む無くポリッシュ研磨仕上げにする場合もありますが
ダイヤモンドカットであるかないかで、品位が決まります
よって当社では、ダイヤモンドカットでの仕上げをお勧めしています


BBS LMの18インチです
オーバーホールついでに
通常のシルバーからチャンピオンエディションのカラーである
暗めのハイパーシルバーにします




インナーリムにクラックもありました
1本に3箇所も・・・


リムは再研磨、リム渕のみシルバー塗装
ディスクはチャンピオンエディション限定カラーです


リムステッカーはBBS純正を取り寄せました


インナー側も塗装し直してます
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チャンピオンエディションのセンターキャップは赤です
キャップはお客様ご自身で購入されました


BBS RSです

色変えを兼ねてのオーバーホールです





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リムはポリッシュ特有の白錆び

ディスクも経年でくすんでいました

リムは再研磨

ディスクは若干濃い目のシルバーで再塗装です

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センターオーナメントは新品交換します


BBSホイール?の19インチです

サイズからみて30系セルシオか16アリストあたりとおもいます

実はこのホイールBBSといっても

ASAホイールとのコラボで製作されたホイールで

生粋のBBSではありません

コピーとは言わないで下さいね~

若干作業に入っちゃってますが

ディスクは色剥げ、リムは腐蝕状態でした

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作業途中に

オット、また出ました

歪みにコーキングを入れる他店修理が・・・

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もちろん、ゆがみは完全に修理し

コーキングも撤去しました

リムは再研磨で鏡面仕上げ

ディスクはちょっと濃い目のシルバーにしました

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ん~渋い!カッコいい!

レッドのセンターキャップもワンポンイントでこれまたいいです!


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