2010年07月02日
TOM'S(トムス)旧車用絶版ホイール フルオーバーホール
TOM'Sの昔懐かし絶版ホイールです14インチでこの太さ、このリムの深さが何とも言えません ディスクは金型の砂目肌で無垢のままです この年代ですので、当然腐食・変色・傷等ありますので 新品同様にします
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リムはひたすら研磨し直し、そのままだと酸化して白濁してきますので クリアーでコートします ディスクの砂目肌無垢のままだと 汚れが吸い取られるようにこびり付きますので 風合いを残したままクリアーで埋めます センターハブ周りのポリッシュ部分も磨きなおします
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サイド面、裏面も腐食・汚れが酷かったので 研磨で地肌を出しました
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- 18:26 |
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2010年03月13日
ワタナベ15インチホイール艶出し
ワタナベです、皆さん知ってますねワタナベは今の変わらず昔のままの製法と言いますかね 砂型から出したままのクリアー無しの素地です リムも切削したままの素地です なので、艶なし、汚れ安い、拭くと繊維が付いて毛羽立つ など、使いにくい面もあります
今回はそれを解決すべく全面をクリアーでコートします まずリムですが、無傷の綺麗な状態でしたので 再ダイヤモンドカットをかけると、ワタナベの材質上 ピンポールが沸いてきますので 軽く艶出しし、クリアーコート ディスクも無傷ですので、そのままクリアーですが これもワタナベの材質上、このままクリアーを塗装すると 砂型面に浸透し、黒ずみますので 素地の風合いを落とさない程度に メタリックパウダーを軽く乗せ その上からクリアーでコートします
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クリアーですが、スポークのこの砂目肌を なだらかに埋めるには、普通のクリアーでは 埋まりませんので、当店で輸入車ホイール等に 使用する、硬質膜厚クリアーで滑らかに埋めました
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- 17:52 |
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2010年03月08日
VOLK CE28 変色?塗装修理
VOLK CE28です 何故か2本だけ変色?というか色落ちしています右が正規、左が色落ちしています 元々のカラーに全塗装します
ステッカーは補修部品で出ますので 再度貼ります
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- 19:16 |
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2010年01月17日
アウディ装着19インチホイールオーバーホール
札幌市 OP様 アウディに装着の19インチホイールの レストアオーバーホール修理です ディスクは艶消しのガンメタ リムはポリッシュですが![]()
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艶消しはマメに手入れをしなければ キープできないので ディスクは艶ありシルバー、リムは再研磨です ピアスボルトは飾りでしたが、意外と簡単に取れたので再使用します
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リム、ディスクともに欧州車専用の 硬質肉厚クリアーでコートしたので 今までよりは汚れも着きにくいはずです
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- 20:16 |
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2010年01月15日
モデル7 腐蝕塗装浮き修理
札幌市 Y様 ヨコハマの代表モデルホイール モデル7です 酷い腐食で塗装が浮きまくりです![]()
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ここまでなっていると、剥離槽に漬け込み 1本丸ごと剥離します 剥離すると表面はポリッシュになっています
サンドブラストで下処理し 再塗装に入ります
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剥離槽への漬け込み&サンドブラスト処理なので ハブボルト穴からセンターキャップをとめる4ミリボルトの穴まで 隅々まで施工します もちろん裏面、再度面全て塗装しますので 全くの新品の状態に戻ります
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- 19:54 |
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2009年08月27日
ワークマイスターS1 極錆び修理で全塗装
ワークマイスターS1です 流行廃りのデザインが人気のホイールですね リム一面がブレーキダストが錆び着いちゃってます ダストクリーナーや鉄粉クリーナーでは落ちません 厚い層になっちゃってます![]()
研磨で落としたいんですけど、ディスクが溶接タイプで ばらせませんので、リムとスポークの隙間は研磨できません なので、サンドブラストで隅々まで落とし、ついでに マッドブラック仕上げに変更しました
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いままでは、ディスクはマッドブラック、リムは艶ありブラック仕様が 多かったですが、前面マッドブラックも以外にカッコイイ!です! マイスターの場合はスポークステッカーは要りますね! これがなければ普通のホイールに見えちゃいますかすから インナーも塗装してあるので、新品仕様です
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- 19:11 |
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2009年08月03日
AVSモデル5ハブボルト穴色剥げ塗装修理
ヨコハマAVSモデル5の17インチホイールです タイヤ交換時にハブボルト穴の中の色が・・・ といおうお問い合わせがありまして でも、そこはタイヤ交換するたびに多少なりとも 傷は付きますよね~なんて話しをしてまして ホイールを発送してもらい、現物を見ると![]()
おっとこれは完全に剥がれちゃってますね~ お客様の車をタイヤ交換したときにやってしまったらしく 弁償だしょうです・・・、ご愁傷様です。 穴周りを部分塗装し、クリアーは全面施工なので 全体的にも綺麗になりました
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- 18:17 |
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2009年06月06日
ワーク マイスター 17インチ アルミホイール 他店修理の再修理
ワークの代表作 ちょっと前のマイスターです 以前に他店でリムを修理したのですが 研磨ラインがくっきり残り 輝きもこれ以上無理といわれたそうです・・・![]()
光沢アルマイトリムを研磨すると 数ヶ月~と時間が経つにつれ 白濁してきますが、ここまでならないと思いますが・・・ それほど月日も経って無く 完成した段階でこの状態とほぼ変わらなかったらしいです 再研磨で、スーパー鏡面仕上げにします
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この映り込みで鏡面度合いがわかると思います リムの最後まで施工するので 区切りのラインも残しません
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- 19:03 |
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2009年06月05日
ルノー?3穴 アルミホイール ハブ 研磨 修理
ルノーの何かのはずです 3穴ホイールです 13インチですが、メッチャ太いです![]()
後塗りゴールドをアウターリムはバフ仕様に インナーリムは切削研磨仕様に 小径で深いので研磨が大変でした~ アウターリムは輸入車用クリアー仕上げです
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- 18:45 |
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2009年03月07日
当時物!RAYS マツダスピード アルミホイール レストア フルオーバーホール にちょっとカラー塗装加工
当時RAYSから発売されていたマツダスピードです かなり古いので、リムの艶も薄れ スポークのゴールドもこすけています![]()
裏もダストが錆び付いています
これを全くの新品にします! ばらせる物は全てばらし ダストのさび付きは研磨で剥ぎ落とし スポークの古い塗膜は剥離槽に漬け込み完全に剥離し ピアスボルトも1本1本磨き センターキャップ、プレート、オーナメントも全て施工します
スポークのステッカーも新たに製作します
リムも鏡面研磨です
サイド部分と裏面はブラックで仕上げました
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- 12:30 |
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14インチでこの太さ、このリムの深さが何とも言えません
ディスクは金型の砂目肌で無垢のままです
この年代ですので、当然腐食・変色・傷等ありますので
新品同様にします
リムはひたすら研磨し直し、そのままだと酸化して白濁してきますので
クリアーでコートします
ディスクの砂目肌無垢のままだと
汚れが吸い取られるようにこびり付きますので
風合いを残したままクリアーで埋めます
センターハブ周りのポリッシュ部分も磨きなおします
サイド面、裏面も腐食・汚れが酷かったので
研磨で地肌を出しました






