業者依頼!日産エクストレイルの汚い色剥がれを綺麗に塗装修理!


トヨタ車や日産車では、特に一時期のパールホワイト系カラーにおいて、塗装の密着不良が原因で塗膜が剥がれてしまう症状が見られることがあります。
エアを当てるとパリパリと剥がれてくる状態ではありましたが、すべての塗膜が簡単に剥がれるわけではありませんでした。
そのため、途中からはエアによる剥離ではなく、削り落とし作業へと切り替えることにしました。
作業を進めるにあたり、周辺のパーツが作業の妨げになるため、まずは分解作業から開始します。


今回の車両はパーツを取り外すことで、塗膜を削る作業もスムーズに行えるようになります。
塗膜をしっかり削り落とし、サフェーサー処理を行ったうえで塗装作業へと進みます。
なお、この作業では塗装時のマスキングにも注意が必要です。
マスキングの際に、隣接する他のパネルへテープを貼ってしまうと、塗装後にテープを剥がす際、そのパネルの塗膜まで一緒に剥がれてしまう可能性が非常に高くなります。
そのため、他のパネルにはテープを貼らないよう方法でマスキングを行います。
もし塗膜が剥がれてしまった場合、そのパネルも再度塗装する必要が出てしまうため、こうした細かな点にも十分注意しながら作業を進めています。


最後に組付して完成です。
施工依頼ありがとうございました













