BMW X3 G01 チェックランプ点灯 アドブルー無効化!

入庫時はエンジンチェックランプが点灯していました。
診断機にてDCTをチェックしました。
やはりアクティブタンク系統のエラーが4つ出ていました。
しかし、アクティブタンクを交換してもエラーが消えないことが多く、交換してもすぐにエラーが出てしまうことがあります。
通常はアドブルーをアクティブタンクに補充すれば大丈夫なはずですが、アドブルーを使用したSCRシステムに異常があるといくら補充しても無駄です。
BMWのクリーンディーゼルの排ガスは、基本的にはキレイですが、NOxという窒素酸化物が多く発生してしまいます。
NOxを減少させるには、触媒にアドブルーを入れて化学反応を起こさせ、NOxが浄化されクリーンな排ガスにするというシステムです。
このシステムに不具合が発生すると、排ガスがキレイにならなく、エンジンを始動させないようにしてしまうという厄介な症状が起きてしまいます。
ディーラーさんでの修理代は100万円を超える場合もあります…
ということで今回もDME書き換えでアドブルーを無効化します。
これでアドブルーの故障も心配無なく走行出来ますね。
アドブルーシステムを無効化してチェックランプも消えました。
今後はアドブルーの警告灯の心配もなくアドブルーの補充も必要ありません。
※アドブルーシステム故障の修理は、現車持ち込みになります。
他にもメルセデスベンツやボルボのアドブルー無効化も受付しておりますので、お困りの方はお問い合わせ下さい!





