ダイハツコペンが接触事故で入庫!車両保険で左側面修理塗装!




今回の事故は、お互いに走行中、道路にできていた大きな穴を避けようとしたことがきっかけでした。避けようと進路を変えた結果、隣の車線を走行の車両と接触してしまったケースです。
このように双方が走行している状態で発生した事故では、基本的にどちらか一方が100%悪いという判断になることは少なく、過失割合が発生することがほとんどです。そして、この過失割合が決まるまで話し合いが長引くと、その分だけ修理に着手できず、お客様のお車がお手元に戻るまで時間がかかってしまいます。
しかし、車両保険に加入されている場合は、過失割合が確定する前でも、ご自身の車両保険を利用して修理を進めることが可能です。事故後、早く愛車を元の状態に戻せるという点でも、車両保険のメリットは非常に大きいと感じます。
是非!
今回のコペンは左側面全体に損傷がありました。年式の経過した車両ということもあり、ドアミラーなど一部の部品はすでに生産終了となっていました。そのため、新品交換ができない箇所については、できる限り修理で対応し、オリジナルの部品を活かしながら仕上げていきます。



また、走行中の接触事故では、どの傷が今回の事故によるものかを完全に見分けるのが難しい場合があります。そのため今回は、お客様と相談のうえ、気になっていた小傷やへこみも含めて修理し、左側面全体をきれいにリフレッシュしました。


鈑金修正後は下地処理を丁寧に行い、
ボディカラーを調色して塗装。


十分に乾燥させた後、各部品を組み付け、最終確認を行って完成です。
この度は施工をご依頼いただき、ありがとうございました













