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バンパー外れたプリウス!交換や修理をせず今のバンパーを活かして固定

2026年9月30日
フロントバンパーを引っ掛けてしまい、半分ほど外れてしまったトヨタ・プリウスがご来店です。



応急処置としてテープでバンパーを固定した状態でした。

オーナー様からは、

「ぶつけて外れてしまって、あちこちおかしくなっているのですが、なんとか元の位置に収まって、外れないようになればいいんですけど……どうでしょう?」

とのご相談。

まずは状態を確認してみます。

ナンバープレートの下側はバンパーが湾曲して外れています


フォグランプも外れたみたい


そしてテープが貼られている側のバンパー取付部が千切れてしまっており、通常の取付だけではしっかり固定できない状態でした。

そこで、バンパーをできるだけ元の状態に戻したうえで、取付部に穴を開け、ビスで固定する方法をご提案。

「ビスで固定しても大丈夫です」とご了承いただきましたので、夕方までお時間をいただき、お預かりして作業開始です。

まずはフロントバンパーを車両から取り外します。





その後、バンパーに付いている部品も一度取り外し、位置や状態を確認しながら組み直していきます。








そして、バンパーを車両へ再取付。

最後に、今回壊れてしまっている取付部はそのままの状態ですが、事前にご説明していた通り、取付部に穴を開けてビスでしっかり固定します。




これでバンパーの位置も整い、外れてしまうこともなくなりました。

今回のように、バンパーの取付部分が破損していても、必ずしもバンパー交換が必要とは限りません。

損傷の状態を確認したうえで、今ある部品を活かして固定できる場合もあります。

「バンパーが外れてしまったのだけど、交換や修理はしなくて、できるだけ費用を抑えて直したい」

そんな場合も、まずは一度ご相談ください。