バンパー外れたプリウス!交換や修理をせず今のバンパーを活かして固定


応急処置としてテープでバンパーを固定した状態でした。
オーナー様からは、
「ぶつけて外れてしまって、あちこちおかしくなっているのですが、なんとか元の位置に収まって、外れないようになればいいんですけど……どうでしょう?」
とのご相談。
まずは状態を確認してみます。
ナンバープレートの下側はバンパーが湾曲して外れています

フォグランプも外れたみたい

そしてテープが貼られている側のバンパー取付部が千切れてしまっており、通常の取付だけではしっかり固定できない状態でした。
そこで、バンパーをできるだけ元の状態に戻したうえで、取付部に穴を開け、ビスで固定する方法をご提案。
「ビスで固定しても大丈夫です」とご了承いただきましたので、夕方までお時間をいただき、お預かりして作業開始です。
まずはフロントバンパーを車両から取り外します。


その後、バンパーに付いている部品も一度取り外し、位置や状態を確認しながら組み直していきます。



そして、バンパーを車両へ再取付。
最後に、今回壊れてしまっている取付部はそのままの状態ですが、事前にご説明していた通り、取付部に穴を開けてビスでしっかり固定します。

これでバンパーの位置も整い、外れてしまうこともなくなりました。
今回のように、バンパーの取付部分が破損していても、必ずしもバンパー交換が必要とは限りません。
損傷の状態を確認したうえで、今ある部品を活かして固定できる場合もあります。
「バンパーが外れてしまったのだけど、交換や修理はしなくて、できるだけ費用を抑えて直したい」
そんな場合も、まずは一度ご相談ください。













