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デリカD5 飛び石傷からサビ発生!部分塗装修理&タッチアップ補修

2022年4月28日
三菱デリカD5のオーナーさんが飛び石傷の部分からサビ発生している事に気付き、『サビはまだ小さいけど、どうしたらいいか?』という事で、ご相談ご来店くださいました。



お車を拝見すると、、、ルーフの角に小さなサビが2つ確認できます。また、ボンネットフード先端の小さな飛び石傷からは、サビ汁が出て周りが黄ばんでいる状態でした。


サビがこのまま進行していった場合に困るのは?と考えた時に、ルーフが腐っていくのは困りますので、、、ルーフは早期に修理した方が良いと思います。

ボンネットフードについては、現時点ではまだ、サビ汁が出始めている段階なので、、、処置することで対処できるかと思います。

そしてオーナーさんと打ち合わせした結果、
  1. ルーフのサビは、修理(部分塗装)
  2. ボンネットフードは、黄ばみを磨いてタッチアップ補修
する事となりました。

まずは、ルーフのサビを削り落としていきます。削っていくと・・・更に別のサビが現れました。。。(※表面に現れていたサビは2つでしたが、その奥では2つ以上のサビとして進行していました。怖いですね。。。)


確認できたサビを削り落とした後、サビ保護剤を塗ります。そして、部分塗装にて完了です。


ボンネットフードは、黄ばみを磨いてタッチアップ補修にて完了です。


施工依頼ありがとうございました。