黒ボディ50系プリウスの白い擦り傷を磨きとタッチアップで簡易補修
車両を確認すると、修理ご依頼箇所には白い擦り傷が多数見受けられ、一部に深い傷や小さな凹みも確認できますが・・・白い擦り傷の多くは、塗装が削れたというよりも接触物(壁?ポール?)の塗料が付着している状態でした。
オーナーさんより『凹みの修理は後日検討で、ひとまず白くなっている部分を目立たなくしたい』というご要望をいただきまて、今回は「磨き」と「タッチアップ」による簡易補修で対応する事に決まりました。
※この冬の時期は路面状況や天候の影響で思わぬトラブルが起こりがちなので、今回のように、時期によっては見た目をきれいに整えることを優先した簡易補修という選択肢も十分アリだと思います。

まず作業前に、車体表面の泥汚れを落とします。

そして磨き作業にて擦り傷を消していき、同時に白くなっている原因の付着塗料も丁寧に除去していきます。

磨き跡を拭き取り、磨き作業の仕上がりを確認します。

塗装が削れた深い傷については、できるだけ目立たなくなるようタッチアップペイントで補修を行います。

タッチアップペイントの塗料をしっかりと乾燥させて、簡易補修完了です。
施工依頼ありがとうございました。













