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トヨタパッソセッテのリアゲート表面凹みを板金塗装修理

2020年2月13日
トヨタパッソセッテが、リアゲートを開いたままバックした際に「壁に衝突してしまい、リアゲートの表面が凹んでしまった」そうで、板金塗装修理のため入庫しました。





リヤゲートを開けっぱなしでの接触では、色々なことが起こりますね。。。リアガラスが割れてしまう事もありますし、(リアゲートが)くの字に曲がったりする事もあります。。。今回は偶然にも、負荷が掛かった部分に凹みが生じてしまったようです。また、衝突の衝撃で少しねじれたようで、リアゲートが右上がりに開いてしまうようになっています。

早速、ナンバープレートを取り外して、板金塗装作業を進めていきます。

凹んだ箇所をしっかり引き出して、パテ処理をします。



整形してサフェーサーを塗布します。


塗装完了です。


磨き作業を行い、取り外したナンバープレートを取り付け直して、完成です。

あれだけ凹み・変形していたのがほぼ分からなくなるのは、作業していてもやりがいがあり、キレイになると嬉しいものです。

施工依頼ありがとうございました。