業者依頼!BMW218アクティブツアラーのリヤバンパー部分修理
業者さんから修理のご依頼をいただきました。
こちらは販売した車両とのことで、納車後にお客様から「リヤバンパーの一部分がカサカサしていて、艶もなく、色も汚く見える」とご指摘があったそうです。



そのため、一度車両を引き下げて修理することになったようです。
そして、今回も相変わらずの急ぎめのご依頼です(笑)。
まずは車両の状態を確認し、どのような方法で修理するのがベストなのか作戦を考えていきます。
確認してみると、確かにリヤバンパーの一部分だけ塗装面がカサカサしており、艶もありません。

おそらく以前に缶スプレーなどで塗装されたものと思われます。
実は、缶スプレーによる塗装面の上から、通常の自動車補修用塗料をそのまま重ねてしまうと、塗料同士の相性によって縮みやトラブルが発生する場合があります。
せっかく修理しても塗装不良になってしまっては意味がありません。
そこで今回は、まず既存の塗装をしっかり剥がし、下地を整えるところからスタートします。

続いて、リヤバンパーについているガリキズを研磨して削り込み、必要な部分を整形して滑らかな下地に仕上げていきます。

下地処理が終われば、いよいよ塗装工程です。
今回はバンパーを丸ごと塗装するのではなく、リヤバンパーの半分を部分塗装します。

塗装後はしっかりと仕上げを行い、無事完成!
カサカサだった塗装面も艶を取り戻し、気になるガリキズもきれいにリフレッシュできました。
ちなみに、DIYにて缶スプレーで塗装して失敗してどうしようもなくなって修理依頼いただいた場合色剥がし分もプラス工賃となりますのでご理解いただけますようお願いします。
ラルフでは、このような部分的な塗装トラブルやバンパー修理にも柔軟に対応しておりますのでご相談ください。













