BMW X5 F15 アドブルー故障 DMEを無効化しました !
ディーラーさんにも数回修理に出したみたいですが、すぐにチェックランプが点灯してお困りになっていました。
通常はアドブルーをアクティブタンクに補充すれば大丈夫なはずですが、アドブルーを使用したSCRシステムに異常があるといくら補充しても無駄です。
BMWのクリーンディーゼルの排ガスは、基本的にはキレイですが、NOxという窒素酸化物が多く発生してしまいます。
NOxを減少させるには、触媒にアドブルーを入れて化学反応を起こさせ、NOxが浄化されクリーンな排ガスにするというシステムです。
このシステムに不具合が発生すると、排ガスがキレイにならなく、エンジンを始動させないようにしてしまうという厄介な症状が起きてしまいます。
ディーラーさんでの修理代は100万円を超える場合もあり、修理後すぐにまた時限爆弾が発動してしまうことがあります。
ということで今回もDME書き換えでアドブルーを無効化します。

これでアドブルーの故障も心配無なく走行出来ますね。

今後はアドブルーの警告灯の心配もなくアドブルーの補充も必要ありません。
※DMEの書き換えだけでは無効化が出来ませんので車輛持込での作業になります。
作業が終わりましたので函館市まで搬送車にて納車させて頂きました。

そして函館市内でエンジンオーバーホール依頼のレガシィを引き取って札幌に戻ってきました。

朝5:30に出発しましたが、レガシィの積み込みに時間がかかって、会社に戻ってきたのが15:30でした…

往復600kmオーバーでした…

そして会社に戻ったらすぐにセッティングが待っていました…

セッティングが終わったら21:30でした…
今日もハードな定休日でした!
明日も頑張るぞー!





