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ホンダフィットの顔面を北米仕様にカスタムするため骨格を加工

2023年7月19日
顔面を北米仕様にカスタムするための作業ご依頼でお預かりしておりましたホンダフィットですが、、、オーナーさんご自身で取り寄せしていたパーツの到着待ち期間や、パーツ到着後の打ち合わせが続き、ようやく作業に着手します。

まずは、分解作業です。



そして、北米仕様のパーツ(ボンネット・グリル・フロントバンパー・ヘッドライト・左右フロントフェンダー)は、すんなりとは付きませんので、、、各パーツを仮合わせして、加工が必要な箇所を確認します。

各パーツを仮合わせしてみると、フロントフェンダーやヘッドライトの取付固定位置が異なります。



また、ボンネットの付け根なども取付固定位置が異なる為、これは・・・骨格の加工が必要です。



骨格の加工作業を行います。

ホースメントやラジエーター周りを取り外して、溶接されているバルクヘッドを外します。



北米仕様の顔面は多少長くなるので、骨格を延長して、バルクヘッドを溶接し直します。



北米仕様のフロントフェンダー・ヘッドライトにも加工を施して、取付固定箇所はステーを製作して溶接します。



ステーを溶接した部分にシーラーを入れ、サフェーサー塗布後にボディカラー塗装します。



骨格の加工作業は完了です。

このあと、ウォッシャータンクなど部品の交換も必要ですので、新品交換作業を行います。

引き続き作業を進めていきます。